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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2002/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 今の答弁は、これは衆議院の委員会の質問に対しても一貫して答弁されている内容だと思っておりますけれども、最後に、私はちょっとこの問題についての意見を含めた質問をいたしますが、その前に重ねてお伺いしたいんですけれども、大臣が衆議院で看護師の十分な確保は重要というふうな答弁をされておりますね。しかし、そこの中で、対ベッド数という考え方ではなくて、入院期間等も加味した考え方も必要というふうな答えとか、あるいは政策医療の体制に応じた看…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 分かりました。 それで、最後に、先ほど申し上げましたように、聞きたいというふうなことをお聞きしたいんですが、実は平成十六年四月の独立行政法人化に向けてこういう賃金職員の雇用形態の改善を含めて事前の労使間協議を早期に始めるべきではないかということなんですが、実は一九九九年十一月二十四日に第百四十六回臨時国会の衆議院の行政改革特別委員会で、いわゆる独立行政法人化に向けての労使の間の、労使といいますか、ここに働くそういう皆さん方に…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 厚生労働委員会 第13号

○谷博之君 時間が来ましたので、残念ながら終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 私は民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら、早速質問に入ってまいりたいと思います。 若干先ほどの加治屋委員の質問のテーマと重複することがありますけれども、視点を変えて質問させていただきたい。それから、御答弁をいただく大臣以下皆様には、簡潔にひとつ時間がございませんので御答弁いただきたいと思っています。 まず最初に、いわゆる災害対策におけるNGOとの連携の問題です。御…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 もう少し突っ込んで御答弁いただきたかったのは、少なくともそういうふうな組織に対する官民挙げての一つの基金のようなものを作って、その設立で、その基金で運用できるような、そういう体制というものも取ることも可能ではないかというふうに考えておりますが、これは今後の課題として是非検討していただきたいと思っています。 そして、次の質問でありますけれども、今はお金の話を申し上げましたが、先ほど大臣の発言の中に触れられておりましたけれども、…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 そのことに関連をして一つお伺いしたいわけでありますが、実は私の地元の中に、栃木県の交通関係の働く仲間の皆さん方のいわゆる組織がございまして、そこと関東運輸局の栃木陸運支局と定期的に話合いをして、災害時の緊急輸送体制とか、あるいは情報システムの拡充とか、こういうことを絶えず定期的に打合せをしている、そして緊急輸送マニュアルの策定などをそこで協議しながら作ってきているという、こういう下の動きがあります。 これは何を言いたいかとい…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 今の副大臣の御答弁で前向きな姿勢はよく分かりました。一週間程度のそういうふうな取組でどうなのかというふうな我々も若干疑問も感じておりましたけれども、今後、是非ひとつ力を入れていっていただきたい。 それから、先ほどからボランティアの育成ということで、財政的な支援、そのほかいろんな立案過程におけるボランティアの声を取り入れる、こういうことは、従来型のもちろん災害における指揮系統は、縦の線としてはこれは国を始め地方公共団体がしっか…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 今、大臣から御答弁ありまして、私ちょっと調べた内容と、そういう点も確かにあるのかもしれませんけれども、この片山知事が発言されている私はちょっとコメントを見たことがあるんですが、かなり私はそういう意味では知事自身のこの施策を取ったことについての思いがあったと思うんですね。 もちろん大きい、たくさんの人口の県とこの鳥取県のような小さい人口の県とは違いますけれども、そういう中で財政力も小さい県がやっぱりここまでやるということは、私…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 今の事情はそういう事情なんでしょうけれども、こういう油汚染における野生生物の保護のための平時の取組というのが非常に大事なんだろうと思うんですね。 それで、そういう意味では環境省の地球環境局が自治体等を対象に、こうした言うならば平時の取組ということで油汚染対策研修会という事業をやっておりますが、これは来年度の予算編成で若干これ減額になるんじゃないかという心配をしておりますが、この点は見通しはどうなんですか。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 ちょっと時間がございませんので、最後の質問に入りたいと思いますが、サハリンの、今サハリンにおいていわゆる大陸棚石油・天然ガス開発というのが行われています。これはサハリン1、サハリン2という事業です。これはもう新聞でも報道されておりますから詳しくは申し上げなくてもいいと思いますが、先ほど申し上げましたように、油の問題、海洋における油問題というのは、日本は全体を海に囲まれているからいつどこで起きるか分からない。特に危険だと言われ…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 じゃ、続きましてJBICにお伺いしますが、今財務省からそういうふうな御答弁がありました。これは極めて、そういう意味では私もそのとおりだと思っておりますけれども、そうしますと、今後この計画を進めていく上で、日本への環境影響があるこうした事業に関しては、特に漁業関係者とかあるいは学識経験者とかNGOなどの日本の国内で関心を示す人たちに対して、きちっとしたそういうふうな内容なり動きを説明する十分な情報提供がなされたり、あるいはコン…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 実は、これは最近、現地からサハリン2のオペレーターが日本に来まして、いろんなNGO等から意見を聴くというふうな場を持つようでありますけれども、これは私は、例えば規模といいその回数といい、これが一回だけで、ただそういう説明をしたよということでは私はあってはならないと思っておりまして、そういう意味での今の御答弁の内容は、私はやっぱり何度も申し上げますけれども、この事業が極めて大規模であるがゆえにそういう様々な問題も含んでいるとい…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 是非、じゃそれはひとつお願いいたしたいと思います。 話はちょっと若干前後しますけれども、サハリン1の方ですけれども、サハリン1計画というのは、特に日本への海底ガスパイプラインを敷設することによって、要するに日本にそれを持ってくるという、こういう計画であります。ところが、現在、津軽から三陸沖までこのパイプラインが敷設された場合のいわゆる環境影響調査というものが行われているというふうに聞いておりますけれども、一つは、絶滅危惧種で…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 これはちゃんと私、事前にその質問出してありますよ。環境省、答えてください。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷博之君 このパイプラインの問題については、特に国内では大規模なパイプラインというのはないというふうな理由があって、環境影響評価の対象にはなっていないということでありますけれども、ある意味ではこれは下水管の処理という、こんなような扱いになっているようですね。ですけれども、これは一つの私は問題があると思いますけれども、これだけの大規模なパイプラインを敷設するということであります。しかも、先ほど申し上げましたように、様々なそういう心配され…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。今申し上げました政党名以上に元気よく質問をしてまいりたいと思いますので、前向きの温かい御答弁を期待しております。 まず、法案の質問の前に一点、直近のちょっと大きな社会的な問題になりました件についてお伺いをいたしたいと思いますが、先月の十一月の二十八日に、ALS患者ですね、筋萎縮性側索硬化症の患者の皆さん方の選挙権の訴訟の問題がありまして、これは報道のとおりでありますからあえて申し上…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 実は私も当委員会で西川委員が以前質問されたということも存じておりましたし、それから私も実は地方の県議の時代に、当時、県の選管委員長にこの質問などもいろいろさせていただきました。結果的に、そういう長い歴史があるわけですけれども、その結果こういう司法の場で一定の見解が出たということで、今お話のありましたように、これは極めてやっぱり重い決定ということで、是非ひとつ受け止めていただきたいと思っております。 それから、ALS患者の投票…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 重ねてお伺いをしたいんでありますが、現在の医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構の役員の名簿が、今私、手元に持っているんですが、六人の方々が全員、これは厚生省等のいわゆる天下りの人たちですね。この問題については、今も御答弁ありましたように、衆議院で我が党の家西議員なども質問しておりまして、大臣からもいろんな御答弁もいただいておりますけれども、私は、この役員の中に本来であれば、例えば副作用の被害者とかあるいは医療の消費者、医療…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 今の大臣の御答弁で、多分この動きは一定の私は弾みが付くものというふうに思っておりまして、前向きにその内容を受け止めさせていただきたいと思っております。 そういう大きな話といいますか、基本的な話をお伺いした後、今度はちょっと具体的な話になって大変恐縮でございますが、SJS、いつも私はこの委員会で取り上げていますが、スティーブンス・ジョンソン症候群とそれからTEN、これは中毒性表皮壊死症ですね、いわゆるこの病気の関係する患者の方…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 厚生労働委員会 第11号

○谷博之君 数字のとらまえ方がそういう形で行っているから多分、現実にはもっと多いというふうに我々は当然考えておりますけれども。 もう一つ、昭和五十五年に制度ができて以降二十二年間、こういう方々の障害年金の請求の問題をひとつ次にお聞きしたいと思っていますが、これは十一月の十三日に厚生労働省とこの患者の会の皆さんの話合いがありまして、そこで担当者の方から報告をいただいた数字では二十二年間で請求件数が三十二件、そして支給件数が二十八件と、こう…