谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 全国のこういう施設で、出張して選挙管理委員会の関係者が立ち会って投票するという、そういうところもたくさんありますし、在宅の場合には、当然、今言ったように郵便投票制度ということになると思うんですけれども、ほとんどのところでは正に正しく投票が行われているというふうに私は信じておりますけれども、万が一、まあ今度のケースにそれがそういうことになるとはもちろんこれは言えません、言えない話ですけれども、そういう不正がそういう代理による、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 今、施設のそういう不在者投票についての御答弁が中心だったわけですけれども、私が言っているのは、郵便によるそういうふうな投票のときに、そこまではなかなか選管の関係者が立ち会うわけにいきませんね。そういうふうなことを含めて、こういう一つの施設に入所している、あるいは在宅で介護を受けている人たちのこの郵便投票制度なり、そういういわゆる今の制度について念が上にも念を入れるといいますか、そういう意味で今からきちっとしたやっぱり対応をし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 是非これは、立ち上げてその三年間で後は知りませんよというこういうことでは、これは正にその先が成り立たないわけでありますので、施設に対する補助とそれから運営費に対する補助とかいろいろあると思いますが、少なくともそれは継続をするためのそういう対応は是非していただきたい。これはもう当たり前の話だと思いますが、強く要望しておきたいと思うんです。 それから、具体的な問題を二つほどお伺いしますけれども、毎年の更新手続についてなんですけれ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 時間がありませんので次に行きたいと思いますが、小児慢性特定疾患の治療研究事業のことなんですが、実は私、今日質問をしようということで昨日もレクをやったわけですが、そのときに、この小児慢性特定疾患、いわゆる児童福祉法の改正によって、特に対象疾患とか重症度基準の見直し、これが予定されていて、非常に患者及び家族の方々がどうなるか心配していると。 したがって、具体的に疾患の見直しについて質問をしようと思っていろんなレクをしたんですが、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 細かいところまでちょっと聞く時間がありません。大変恐縮で、次に移らざるを得ないんですが、今日、ちょっと関係者もお見えになっておられますけれども、スティーブンス・ジョンソン症候群、これは平成十二年十一月三十日に、当時の森喜朗総理大臣あてに、社民党の保坂衆議院議員が質問主意書を出しております。この質問主意書に対して、平成十三年の二月十三日に政府答弁書が出ております。私はこの答弁書が疑義があるというふうに思っています。 具体的にち…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 これはいわゆる総理あての質問主意書ですから、当然これは大臣からもお答えいただかねばいけないと思うんですけれども、こういう少なくとも総理の責任に基づくこの質問主意書に対する答弁、今の御説明聞いておりますと、どうも答弁書の内容が不十分であったということですよね。 このことについて、大臣、率直な御感想をお聞かせいただきたいのと、それから、今回のこの児童福祉法の改正、これを契機としてこのSJSの通院時も公費負担をするということについ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 端的に申し上げます。答弁書をもう一回出し直してくれませんか、これ。当然、不十分なんですから。もう是非これはそういうことだと思うんですよ。質問主意書に対する政府の答弁書というのは、これ権威のあるものなんですよ。政府が責任を持って出す答弁書ですよ。とすれば、それはもう一回改めて出し直す必要があるんじゃないですか。どうですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 それは今、そういう答弁書を出した後、それは一〇〇%完璧じゃないという場合も、それはほかにあるかもしれません。だからといって、それが閣議決定だからその中身を変えられないということはあり得ない話でしょう。それはもう是非ひとつ、今のここだけの場逃れの答弁じゃなくて、検討してくださいよ。それだけ我々はこの答弁書については重きを置いているがゆえにこうやって質問しているんですから、それは是非ひとつ、重ねて強く要求しておきたいと思います。…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 時間が来ましたので、最後に一点だけ要望させていただきます。 国立病院の雇い止めの問題を質問しようと思いましたが時間がありませんので、四月から国立病院が独法化されることに伴って賃金職員の雇い止め、これが行われようとしている。そういう中で、一つは重症心身障害児者の療養環境が今まで以上に悪化しないようにというふうなこと、それからもう一つは院内保育所の保育の質が今まで以上に低下しないように、このことを強く要望しておきたい。 それから…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は三人の参考人の方々には本当にありがとうございました。 それぞれ簡潔に具体的にお伺いをしたいと思っておりますが、まず竹中参考人、実は私は参考人が書かれている「プロップ・ステーションの挑戦」ということで「「チャレンジド」が社会を変える」というこの本、実は前に一回読んだことがございまして、改めて読ませていただきました。一番竹中参考人が述べようとしていることの内容がこの後書きのところにも…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○谷博之君 どうもありがとうございました。
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。地元栃木選出でございまして、今日、委員会におきまして質問の機会をいただきましたこと、厚くお礼申し上げたいと思います。 冒頭、今、私の先輩の矢野委員からいろいろお話ございましたけれども、冒頭、過日の衆議院選挙の話がございました。一つだけ言わせていただきたいと思っておりますが、自民党の議席が一議席増えたことは事実でございますが、これが圧勝であったかどうかは皆様の御判断を仰ぎたい。 そし…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○谷博之君 預金保険法の第七十四条第五項、これに従って銀行が自主的に申出をしたと、こういうことだろうと思いますけれども、これまた単刀直入にお伺いしますけれども、銀行側にとっては不満は残らなかったんでしょうか。
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○谷博之君 金融庁は、今日までも、金融検査において、特に足銀に対して過重な引き当てを要請したり、あるいはまた監査法人の監査に厳格性を要求したり、こういうことをずっとされてきておられたということを私たちは聞いております。 そして、話はちょっと次元変わりますけれども、栃木県の福田知事、あるいは足銀の日向野頭取、こういう方々が、竹中大臣やあるいは出席いただいている谷垣大臣、さらには福田官房長官、そして小泉総理にまで、昔で言うところの直訴までし…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○谷博之君 続きまして、金融危機対応会議の問題についてお伺いしたいと思いますが、私の手元に十一月二十九日付けの金融危機対応会議の諮問に対する答申というのがございます。これにつきましては、この答申の中を見ておりますと、足利銀行から債務超過となる旨の申出があったことはここに記載がされております。そして、しかしこの会議で足銀が債務超過であると認定した記述はここには入っておりません。先ほどの大臣の概要説明の中にはこのことは触れられておりますけれ…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○谷博之君 私が申し上げたいのは、この二十九日の金融危機対応会議の中で、百二条に規定されているその認定を行うというこの文言がここに入っていない。つまり、これは手続上の瑕疵があるんじゃないかということを私たちは強く求めているわけでありますけれども、この点についてはどのように考えますか。
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○谷博之君 大臣の今答弁と私は若干認識を異にしておりまして、つまりシステミックリスクのそういうおそれがある、その場合に、その金融機関が要するに経営の内容が過少資本なのか債務超過なのか、ここのところをこの会議で認定をするというのが法第一〇二条の内容じゃないですか。
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○谷博之君 時間がありませんので、この問題は次の機会にまた譲るといたしまして、次に、一番問題となりました債務超過の定義のことなんですけれども、要するに会計上の自己資本と同時に、いわゆる企業の営業価値、昔で言うならばのれんですよね。そういうものが正に私は大きいというふうに思いまして、特にこれは、いわゆる預金保険機構の前室長の佐々木さんもこういうことを指摘しておりますけれども、こういういわゆる無形資産といいますか、こういうものに対する考え方…
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○谷博之君 そうしますと、今後この銀行が新たな引受先に移っていった場合に、そうしたいわゆる営業価値といいますか、のれんといったものは継承されるんでしょうか、それじゃ。
第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○谷博之君 質問項目がたくさんありますので、次に移りたいと思いますので。 実は、昨日、栃木県選出の国会議員の皆さん方のところに、社団法人栃木県観光協会、そして栃木県旅館生活衛生同業組合、こういう団体から要望書が出てまいりました。これは、県内のいろんな団体、この団体に限らずたくさんの団体から今度の問題について要望、要請を受けております。 谷垣大臣にお伺いしたいと思いますが、その質問の前に若干大臣に一言触れておきたいんですが、大臣はこの前の…