谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○谷博之君 どうもありがとうございました。 今日は総務省からもちょっと来ていただいておりますので、一点お伺いしたいと思いますが、昨年の常会でも私質問をさせていただいたんですが、埼玉県の鴻巣市という市がございまして、これが昨年構造改革特区申請をいたしました。 その申請の内容は、このいわゆる学童保育で臨時任用されている指導員の方々、これを三年、任用期間を三年に延ばしてほしいという申請をしたんですよ。これは御案内のとおり半年が原則でして、それ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○谷博之君 ありがとうございました。 それでは、時間が余りなくなりましたので、最後に簡潔にお伺いしたいと思います。 大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほど有馬先生からもちょっと質問があったことと直接関係ありませんが、いわゆる放射性廃棄物の問題についてなんですが、産業廃棄物処分場へ、最終処分場に搬入される放射性廃棄物の基準緩和の問題ということで、これは具体的には経済産業省とか内閣府の原子力安全委員会で、放射性廃棄物の国際免除レベルを日本…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○谷博之君 最後に一点だけ質問させていただきますが、構造改革特区について、非常に教育関連の問題、課題が多いということであります。 第四次までの特区の認定の中で、既に百を超えるそういう具体的な事例が出てきているということでありますね。したがって、まず、なぜこういうふうな、非常に多いというふうに認識されておられるか、これが一つ。 それからもう一つは、英語教育とかあるいは学校経営に対する株式の参入とかいろいろありますけれども、そういうふうな、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○谷博之君 以上で終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。今日は、三人の参考人の皆様には大変貴重な御意見をいただきまして、冒頭厚くお礼申し上げたいと思います。そしてまた、私は実は地元が栃木県でございまして、そういう関係で、特に簗参考人に中心に御質問、御意見を伺いたいと、このように考えております。 今、簗参考人からもいみじくもお話ございましたけれども、今日は足利銀行社外取締役というそういうお立場、それからまた、地元の最大の百貨店を形成されて…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○谷博之君 足利銀行自体の行員の問題については今の段階では……
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○谷博之君 地元では若干そういうふうな、相当いろんなうわさ的なものは出ておりますが、是非そういう意味では、足利銀行の内部の行員のそういう待遇といいますか、その辺についてもしっかりそういう立場を尊重して対応していただきたいというふうに思っております。 それから、三人の参考人の方々にちょっと同じ質問をさせていただきますけれども、先ほどもいろんな御意見の中に触れられておりましたけれども、どうしても中小企業の多くは大企業の下請的な立場にあるとい…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○谷博之君 先ほど、福島委員からの栃木県の鬼怒川温泉、川治、塩原温泉の温泉街の話が出ましたけれども、簗参考人にお伺いしますけれども、三月の十三日、宇都宮市で金子、いわゆる金子大臣が、産業再生担当大臣が、宇都宮市で政府のタウンミーティングを行いました。そこで、この温泉街のことにちょっと触れておりますけれども、いわゆる鬼怒川なり日光なりが、ホテル、旅館が一緒になって力を合わせてこの厳しい難局を乗り切ろうというふうな状況の中で、再生については…
第159回 参議院 経済産業委員会 第3号
○谷博之君 時間が来ましたので、最後に一点だけ要望させていただきますけれども、中心市街地の活性化の問題についてもお触れになられましたけれども、これは何といっても地元がやっぱり積極的に具体的な案を出して取り組んでいくということが大事であって、それを国とか県等々が支援をするという、そういうふうな形になるんだと思いますね。 そういう中で、私、常々思っていますのは、例えば今非常に孤立化したような子育て家庭とか、あるいは独居老人の世帯がむしろ増え…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 私は民主党・新緑風会の谷博之でございます。 質問に入る前に、冒頭、一言申し上げます。 国井委員長には、私の地元の先輩の議員として、このたびの委員長就任、もう大分時間がたちましたけれども、おめでとうございます。この通常国会は年金法の改正法案など大変重要な案件がこの当委員会にかかってまいりますが、持ち前の指導力と経験を生かして本委員会のすばらしい運営をされますように御期待を申し上げております。 早速でございますが、質問に入りたい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 同様の質問は厚生労働省の方ではどのように見解を持っておられますでしょうか。特に、人に対する感染という立場から、このいわゆる鳥インフルエンザウイルスと季節性の関係ですね、この点について見解があればお答えいただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 そうしますと、農水省の方の見解で、こういうふうな都道府県会議のその場で発言をされた。つまり、梅雨のころまではこの鳥インフルエンザは蔓延をすると、こういうふうなことにとらえられるような発言をされている。この根拠は何なんでしょうかね。農水省の方にお答えをいただけますか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 この事件が発生してから、こういう事件が終息をして、最終的に終息宣言をするまでいろんな経過をたどるわけですけれども、一般の国民、いろんな自治体の方々もそうだと思いますけれども、いつ、どういう形で終息をするのかということ、これが非常に次の大きな問題として注目されると思うんですよね。とすると、今のこの梅雨のころまでは続くよということになれば、そのころまでは終息宣言が発せられない、あるいは場合によってはその先々ずっと警戒を続けるとい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 今の答弁では、一例目、二例目、三例目と発生してきたと、それについての対応はどうするということは答えてありますが、私自身が言っているのは、総体として農水省がこういう発言をしているわけですから、つまり梅雨のころまでは国内での発生が続く可能性があると言っているわけですよね。私はその根拠は何なんだと言ったら、そのことには答えないで、具体的に、個々に発生しているから、それはそのときそのときに対応しますと、こういう答弁になっているわけで…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 じゃ、同様の質問を厚生労働省の方にお伺いします。 人への感染を含めて、いつごろそういうふうな終息宣言を考えているか、お答えください。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 この問題は、先ほど申し上げましたけれども、自治体にしても生産者にしても、消費者にしても一般の市民にしても、私はある意味ではこれは有事だと思うんですよね。そういう国民生活にとって非常に有事なこの事態に対して、少なくとも、政府がこれから対応しようとしていること、あるいはその対応の結果、どういうふうな統一見解を出して国民にその内容を伝えるか、これは非常に私は大きな意味を持ってくると思っています。 したがって、今日わざわざ農水の方に…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 それじゃ次に移りたいと思いますが、介護保険制度の問題について次にお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、来年度の抜本改正を目指して、介護保険制度が社会保障審議会のそれぞれの部会の中で検討されておられますけれども、私も自分の地元の中でもそういう施設の関係者等々と定期的な勉強会などもさせていただいておりまして、いろんな生の声を聞かせていただいております。 その中で具体的な例を一つ二つちょっと質問させていただきたいと思うんですが…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 重ねて聞きたいんですけれども、どうも我々が心配していますのは、予防とか予防給付とかという、そういうところにウエートを置いて、結局、今もある制度をやっぱり変えていくという、そういうことが前提にやはりあるような私気がしてならないんですよ。少なくとも、これからおっしゃるとおりこの問題は議論がされてまいりますけれども、私は、やっぱり今のこの体制ですね、サービスの提供体制、やっぱりこれはどういう形にしろ、やっぱり一つの原則、ベースにし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 大臣のおっしゃることはもちろんよく分かります。 当然そういうことで、一言で言えばサービス、介護を受ける側の方々の自立の問題といいますか、少しでも良くなろうという、そういうものをどう引き出すか、それと介護を提供する側がどううまくマッチするかということが一番大事なことなんだろうと思うんですね。 ですから、そういうことを前提にしながら、大臣から今明確なちょっと答弁もございましたので、それを受け止めさせていただいて、是非これから、そ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○谷博之君 この中村博彦さんという方は、いわゆる社会保障審議会の介護保険部会の委員を務めておられた。この立候補が恐らく決まった時点で副会長にその委員を譲ったということでありますが、いろんな立場でこうしたいわゆる審議会委員等に就任をしております。 元々この方につきましては、二〇〇二年の三月から五月にかけて、我が党の齋藤勁議員が鈴木宗男前衆議院議員との関係、あるいはまた、共産党の富樫議員が同年の七月にも徳島県のいわゆる特別養護老人ホームのい…