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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 この部分が実は今回の法改正で、これがいわゆる設計認証に変わってまいります。 これは具体的に、だから全量確認というこのシステムを取らなくなってきているわけですね。製造業者にとっては当然コストが掛からなくなる、安くなるというか費用がそれだけ掛からなくなるわけですから、そういうことになってくるわけですが、どの程度のコスト負担が楽になるというふうに考えておりますか。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 そうしますと、この財団法人の原子力安全技術センターというこのセンターで、いわゆる全量を確認する、昨年でいえば六百六十四台のこの業務が実はなくなってくるわけですね。そうすると、今後のそういうふうなこのセクションといいますか、その部分の人員の配置の問題とか、あるいはこれが廃止されることによってそういう人たちが今後どういうふうな形になるのか、そして新たな業務をどこかで担うという形ができてくるのか、この点についてお伺いしたいと思いま…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 大臣にちょっと一つ要望しておきたいんですけれども、こういう一つの法改正によって、そしていわゆる業務が縮小なり廃止をされてくるということになりますと、当然そこに携わっていた人たちというのは他の業務にその機構の中で移っていくということになるわけですけれども、端的な形でいえば、この業務が縮小、廃止されたからといって、別の業務を新たに作って、いわゆる言葉悪く言えば火事場の焼け太りのような形になっちゃいけないと思うんですよね。これも是…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 現場でいろんな不満があるということで申し上げましたけれども、もう一つの実は不満は、いわゆる現場の中で、医療法や薬事法上の規制と、それとこの本法が二重に規制がかぶっているという、そういうことを指摘をしております。当然、今回のこの法改正をするということになれば、医療法や薬事法上のその部分についても改正をする必要があるんじゃないかというような声が上がっているわけでありますが、しかし、医療法や薬事法上の対応は、法改正は不要で政省令マ…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 今後改正するということでありますので、本来であればこれは同時に整合性を図るということが必要かというふうに思いますが、そのような現場の声をしっかり受け止めていただきたいというふうに思っております。 それから、先ほど有馬委員からも御指摘ございましたモナザイトの話でございます。これは最近、四月の六日の新聞にも報道されておりましたけれども、いわゆる自然放射性物質のモナザイトを使用した自動車の排ガス低減装置、これが現在全国でバスやいわ…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 今、数値を挙げていただきましたが、結局、現行法上、規制対象外の微弱なものであるということを言いたいのだろうと思いますけれども、熊本市は、先ほど申し上げましたように、バスからこの装置を取り外して、そしてそれをいわゆる普通の廃棄物として処理をしようとしております。しかし、もしもそういうことで取り外した装置が廃棄物の現場に行って鉄材となってリサイクルされる可能性があると仮定しますと、そういうものが将来我々の台所のフライパンやあるい…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 答弁はそういうふうな形の答弁になるかと思いますが、しかし、ちょっと振り返っていただきたいんですが、先ほど私申し上げましたけれども、平成十二年の先ほど申し上げたモナザイトの事件に関して、当時の新聞記事などを拝見しておりますと、どうもその時点から文部科学省はこのモナザイトを利用した排ガス低減装置の車が走っていたということは何か知っていたような感じがいたします。 しかも、これは大量のモナザイト、先ほど不法に投棄されたという話しまし…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 いわゆるその業者にモナザイトが渡ったその先は分かりませんか。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 こういう事件は、大変その事件が起きたときには新聞報道されるわけですけれども、その先は、半年、一年たった先については、まあこれだけ目まぐるしい世の中ですから、報道機関も結局その後の追跡はなかなかすることが少ない。結果としてそういう、今の説明を聞いた範囲では問題がなかったというふうな答弁だと思いますけれども、我々としては、こういう事件やこういう記事を見るたびに、やっぱり速やかな対応というものが、やっぱりこれは国の機関がきっかりや…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 重ねて、一点だけちょっとお伺いしたいと思いますが、膨大な量がこの廃棄物の処分場には入ってくるわけですけれども、そういう廃棄物の放射線の測定を現場でするということになれば、これはもう大変な作業になると思います。もちろん、クリアランスレベルの話もありました。国際基準値の話もありました。いろんなそういう放射性物質についての、もちろん基準の問題も程度の問題もあると思いますが、こういうようなものをもしやるとすれば、膨大な時間とコストが…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 だからこそ、やっぱりそのクリアランスレベルの基準値というものは大事だと思うんですよね。 要は、その基準値、数値を信じて一般廃棄物の処分場に廃棄物を処分をする、あるいはそれをまたリサイクルで再利用するということになってくるわけですから、我々は、そういう意味では、その一番前提となる基準というか柱、これがいかに大事かということを我々は非常に注目をしているわけで、その基準値というのは、単にIAEAの基準値ももちろんあるでしょう、WH…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 この認定申請の問題と、もう一つは、健康診断というものを行っておりますけれども、これは年一回、指定の医療機関で健康診断を受けるということですけれども、それ以外にも、年二回、保健所でもこの健康診断が実施されております。 ただ、この保健所の健康診断というのはほとんど血液検査程度の検査でございまして、一番被爆者の皆さん方はがんについてのやっぱり関心を持っておられますが、放射線障害を調べるための血液検査以外の検査方法、例えば、具体的に…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 現場の声はいろいろ立場からお聞きしていると思いますけれども、先ほど申し上げましたように、何とか医師の意見書を書いてもらっても、そして認定申請をしても、ほとんどがそれが却下されているという現状もございます。国は原因確率という考え方に基づいてそれを根拠にしているようですけれども、この半世紀を生き抜いてきたこういう原爆被爆者の皆さんが、特に最後にがんになった被爆者の方々からすれば、被爆時の爆心地からの距離とか残留放射線の問題など、…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 以上で終わります。

民主党・新緑風会2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○委員以外の議員(谷博之君) 冒頭でございますが、こうした答弁の機会を与えていただきまして、委員長始め委員の皆様方に心から厚くお礼申し上げたいと思います。 ツルネン議員の御指摘をいただきました民主党案の附則第二条の問題についてでございますが、この条文については、御案内のとおりでございます。 そもそも、この第二条の、附則の趣旨は、国内の在来種の移動とかあるいは動物を取り扱う業者の規制の在り方、こういうことについての速やかな検討をして、そし…

民主党・新緑風会2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○委員以外の議員(谷博之君) 都道府県の防除計画についてでありますが、これは国の指針に基づいて地方分権の理念、そして地方の特性に応じ、そして都道府県がそうした状況を踏まえて計画を立てると、こういうことになります。その際、例えば鳥獣保護法上の特定鳥獣保護管理計画のように、まず調査、実態調査、モニタリング、そして再評価、こういうふうな取組あるいは作業をしていくというふうになると思います。そして、具体的には、一つの例でありますが、大阪府で取り…

民主党・新緑風会2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○委員以外の議員(谷博之君) 現在、環境省が取り組んでいるオオクチバスの駆除というのは、皇居のお堀のみというふうに我々は認識をいたしておりまして、この法案の実は立案段階における環境省とのいろんなヒアリングもさしていただきましたけれども、環境省はオオクチバスについては生態系への影響について十分科学的知見があると言っております。したがって、民主党案でも、オオクチバスは少なくとも特定外来生物種に指定されるものと思われますし、その結果、管理指針…

民主党・新緑風会2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○委員以外の議員(谷博之君) まずは、国内に存在する在来種、外来種を網羅した国内生物種台帳を本法案施行時までに整備をいたします。そして、その作成段階で、生物の多様性に支障を及ぼすことが既に確認がされている外来種は、特定外来生物種や特別特定外来生物種として指定されることになります。なお、海外での知見により既に有害であることが明らかな生物についても、台帳に載っていなくても、特別特定外来生物種として指定し、日本への持込みを認めないものといたし…

民主党・新緑風会2004/04/08

159参議院 環境委員会 第5号

○委員以外の議員(谷博之君) 今、大事な質問をいただきまして、ありがとうございます。 小池大臣からも御答弁がありましたが、政府案と私ども民主党が提出をさせていただきましたこの参法の違いというのは幾つかあると思いますが、特に大きなものを二、三申し上げたいと思いますが、まず一つは、今お話ありましたように、国内生物種台帳を作成をするということであります。 これは、先ほども自民党の小泉委員からも御質問ございましたが、たくさんまだ未判定なそういう…

民主党・新緑風会2004/04/07

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○谷博之君 私は民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日は、三人の参考人の皆さんには大変貴重な御意見、ありがとうございました。 私は、いつも参考人の皆さん方にお越しいただくときに先生方が書かれておられる本を読ましていただいておりまして、前回の竹中参考人のときもそうだったんですが、そういうものを参考にさしていただきながら、限られた時間ですが、それぞれ一問ずつお伺いしていきたいと思っております。 まず、福島参考人の書かれている「渡辺荘の…