谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○谷博之君 ありがとうございました。時間が来ましたので、以上で終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 若干時間が少なくなりましたものですから、大臣始め答弁者の皆さん、簡潔に答えてください。答弁ですから慎重に、言葉が長くなるんでしょうけれども、短くて結構ですから。私の方も、用意しました質問を若干、ちょっと聞き足りない部分もあるかもしれませんので、それは御了解いただきたいと思います。 端的に申し上げます。栄養教諭の配置についていろいろ質問がございましたけれども、平成十三年から十七年まで第七…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 栄養教諭ということになりますと、教諭ということですから今まで以上にその業務の量が増えてくるということになります。これ、衆議院の答弁でもそのことについて触れられておりまして、給食メニューのデータベース化ということが答弁されております。つまり、そういうところで合理化をするんだということでありますけれども、例えばデータベース化をしますと、例えばメニューの画一化とかあるいは栄養価を重視するということによって大変珍妙な組合せの献立とい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 今の御答弁を更にちょっと突っ込んでお聞きしますけれども、コンピューター、パソコンの話が出ましたけれども、現実にそういうふうなパソコンの供与とかで、あるいはソフトの開発とか、あるいはまたそれを具体的に使うための研修とか、こういうものは当然前提として必要ですね。既に現実にパソコンをかなり使いこなしている栄養士さんの方々は、そういう意味ではもう既にそれを使っている。 ただ問題は、今までは手書き等でやっていたそういうふうな方々が新た…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 これは強く要望するということになると思いますけれども、それと、午前中やはり質問出ていましたけれども、いわゆる学校給食というのは、学校の中の給食だけではなくて、いわゆるいろんな、例えば家庭における食事、それから例えば夏休みなどの林間・臨海学校なんかのそういう行事、それから修学旅行、こういうものを全部含めて学校外のやっぱり食事、給食ということになります。 この問題については私も実は具体的に自分の地元で経験をしたことなんですが、栃…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 午前中、大野先生の質問でいわゆる一般の家庭の孤食の問題が触れられておりますから、これは要望だけにしておきたいと思いますが、ふだんの子供たちが朝、夕方、朝晩の食事については、大体どこの学校でもどういう子供たちが食事をしているか、あるいは朝食を取ってこないか、こういうふうな調査を大体していると思うんです。それ、内容の御答弁がありました。 問題は、夏休み、冬休みといった長期の休暇のときのお昼ですね。これは意外と調査されていないんで…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 いわゆるこの学校給食は小学校に入っての子供たち、その前の幼稚園、保育園に通っている子供たちも当然その園で給食が出ます。これは、ところが残念ながらこの保育園とか幼稚園には保育士の必置義務がないわけですね。保育園は文科省等所管外ですけれども、こういうふうな幼稚園のそういうふうな状況も含めて大臣はどうお考えになっておられますか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 この問題については全国市長会も国に対して強く要望を出しています。これは保育所の方ですけれどもね。一園に必ず保育士、失礼しました、栄養士を設置してほしい、あるいはまた看護師もそうなんですけれども、これを是非設置してほしいと、こういう要望が出ているわけですが、これは厚生労働省の方ですけれども。 もしもそういう保育所の方の、保育園の方の関係がそういう動きが出てきたときに、私は当然やっぱり幼稚園の方も同じような私は取組というものがや…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 栄養教諭の関係はそのぐらいにさせていただきまして、今度は薬学部の六年制化に伴う問題について、大きく二つのことをお伺いしたいと思います。 まず一つは、薬剤師の疑義照会という問題なんですね。これ、いわゆる私たちが病院に行って治療を受ける、そしてお医者さんが、診断をしてもらって薬をいただく、当然それは処方せんとして、その処方せんが薬局に行って、そこで調剤してその薬をもらう。そのときに、いわゆる薬剤師の人がその処方せんの中身で疑問を…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 実は、このわずか二%というか、この低い数字である理由は、いわゆる薬剤師の関係するいろんな書物を見ておりますと、薬剤師の方々が処方せんを見てこれはおかしいというふうに気が付いても、なかなかそれがいわゆる照会できにくい状況があるんですよね。これは御案内のとおりだと思うんですが、薬剤師の方々がその処方せんを書いたお医者さんに問い合わせをする、そうすると、たまたまそのお医者さんが診察中であればなかなかすぐ対応できない。それから、それ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 もう一つの大きな問題は、これまた具体的な質問で恐縮なんですが、東京理科大学のいわゆる実験動物の取扱いの問題についてお伺いしたいと思います。 薬学、医学の分野で、いわゆる非臨床試験の一環として動物実験を行うということは、これ必要不可欠なことだと思います。そしてまた、実験動物の適正な管理というのがより正確なデータを得ることができると、大きくそれが影響するというふうに思っております。 そういう中で、この千葉県野田市に移った東京理科…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 いわゆる今申し上げたことは、大臣そういう御答弁ですけれども、完全に私は改善されたというふうにはまだ見ておりません。 一つは、法の不備もあったんだと思うんですけれども、今年の二月に遺伝子組換え生物規制法という法律が施行されました。この三十一条には強制立入りができるというふうな条文が入っておりまして、立入検査をできるということですね。そういう意味からすると、私、今まで以上に法の整備というものもできてきていると思うんですけれども、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 実際にそういう立入りをしても、その場でそういう状況が、違反の事実が見付かるかどうかはこれは分からないわけですけれども、少なくとも、こういう内部からのいろんなこういう指摘があるということになれば、どの程度の私は調査をするかは別にしても、その指摘された事実はやっぱり確認しなきゃいけないですよね。例えば、いわゆる施設外で飼っていたり、あるいは安易に持ち運んだり、あるいは繁殖記録を全くしていないとか、こういうようなことについての一つ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 どうも私は国立大学の場合はこういうことはないと思うんですよね。やっぱり国の大学ですからね。どうも私立大学ということになると、大学の自治とかそういうことでかなり及び腰になるような気がしているんですが、私はそうではないと思うんですよね。やっぱりきちっとそれはただすところはやっぱりたださないと問題は起きてくるわけですから、是非これはそういうことで今後の動きを注目したいと思っています。 東京理科大学のこの問題をちょっと具体的に取り上…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 大学の自主的な管理ということ、それはそれで結構なんですが、具体的にはこの東京理科大学の話をしましたけれども、ほとんどの大学は多分、こういう管理委託は多分業者がやっていると思います。大学の研究室でもちろん直接やっているところもありますけれども、生物、生き物ですから、当然それは責任ある管理者がいて管理をしなければいけないわけですね。 そうしますと、その管理をしている委託業者というのは、これまたいろいろ調べてみましたら、全国に五社…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 最後に、この薬学部の六年制の問題についての関係でお伺いしたいと思うんですけれども、施設外飼育とか過密飼育、それから繁殖記録のずさんな管理、これでまともな研究の成果が上がるとはなかなか思えない。そして、国際的評価がこれで果たしてなされるんだろうかというふうな、そういうふうな大きく言えば心配もいたします。私は環境委員会でこの問題についても時間掛けて質問させていただいたことがあるんですが、今日は時間がないのでこのぐらいにしておきま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 時間がありませんので次の質問、一点だけお伺いしたいと思いますが、大きな柱でお伺いします。 それは、栄養教諭との関係で、学校司書のことをちょっとお伺いしたいと思います。 学校司書の問題については、前段いろいろお話ししようと思ったんですが、時間がありませんので具体的な質問から入りたいと思っていますけれども、平成五年から十二年にかけて第六次の教職員配置改善計画というものが取り組まれまして、そして、その当時から学校図書館の重要性と事…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 数字上はそういうことで一応増員になっているということですが、現実に、私先ほど高校の例をちょっと出しましたけれども、高校の場合は多分減ってきているか、あるいは栃木県の例なんかの場合は、県立高校と養護学校で六十九校あるんですが、そのうち、いわゆるしっかりとしたといいますか、正規職員で配置されているのが二十九人、期限付職員が三十三人、嘱託が七人ということで、図書館司書などの資格を持ち経験豊富な正規職員が退職した後には期限付や経験の…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 最後に、最後の問題というか、質問させていただきますけれども、ADHDという多動性障害の子供さんが私たちの周りにも随分いるわけですが、あるいはLD児ですね、この子供さんたちを持つ保護者の方々は当然子育てでいろいろと御苦労されているわけですが、私ども宇都宮では、留守家庭児童会、学校にありまして、放課後、そういう子供さんも当然その留守家庭児童会に通われています。 いろいろ経過はありますが、国の制度として、こういうADHDの子供さん…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○谷博之君 時間が来ましたので以上で終わりますが、せっかく出席いただいた参考人の方で質問できなかった点もございまして、その点はおわびいたしたいと思います。 以上で終わります。