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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○谷博之君 文化財保護法のいわゆる施策に生物多様性の観点を取り入れるべきではないかということで、まずお伺いをしたいと思います。 この文化財保護法というのは昭和二十五年にできた古い法律ですけれども、その後、いろんな時代の変遷の中で、その文化財保護あるいは天然記念物、こういうふうな規定については、いろいろその時々の要素というものあるいはその概念というものが加わってきているというふうに思います。 そんな中で、まずこの天然物の定義ということで、…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○谷博之君 そういうことからすると、生物多様性というふうな概念も含まれてきているというふうに我々は理解をしておきます。そして、文部科学省の告示の中に天然記念物の指定基準というものがございますが、この指定基準の中に、例えば、今の御答弁を踏まえるとすれば、日本の生物多様性の保全上貴重な動植物という、こういう一つの一項目を新たに加えてもいいのではないかというふうに思いますが、どのように考えておられましょうか。

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○谷博之君 続きまして、文化的景観の指定の問題をお伺いしたいと思いますが、今回の法改正でいわゆる文化的景観の指定ができるということになったわけですけれども、そうしたことを受けて、天然記念物の保護との関係でこうした指定というものを十分活用すべきだというふうに思っています。 例えば、いろいろ私も関心があるわけですけれども、トキとか、あるいはコウノトリとか、あるいはまたイリオモテヤマネコ、あるいはアマミノクロウサギ、あるいはジュゴン、ヤンバル…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○谷博之君 どうも大変ありがとうございます。是非、そういうことで御検討いただきたいと思っています。 それから、今日、環境省から小野寺局長にもお見えいただいておりますが、実は私ども国会議員の中でラムサール条約の登録湿地を増やす議員の会という会がありまして、清水嘉与子先生に会長を就任いただきまして、百名を超える議員の会ができております。現在、ラムサール条約の日本の登録湿地は十三か所、これを二〇〇五年までに何としても倍増しようということで、こ…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○谷博之君 今後、こうした課題については、いろんな意味で議論をさせていただきたいというふうに思っております。 最後になりますけれども、日本は昔から非常に木の文化、いわゆる木材、樹木ですね、これが非常に誇れる国であるというふうに思っていまして、それに関係をしまして古事の森構想についてひとつお伺いしたいと思います。 古事の森というのは、昔の古事記の古事ですね、古いというのに仕事の事と書きますが、古事の森。これは、実は私も栃木県の宇都宮、昨日…

民主党・新緑風会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○谷博之君 時間が来ましたから、もう最後に一点だけ要望さしていただきますが、私どももいろんなところで勉強さしていただいておりますと、日本は確かに木の国ですけれども、意外とそういう、有名なそういう神社仏閣の建て替えのときの今おっしゃった部材、こういうものが、やっぱりいいものがなかなか少なくなってきているということですね。それをやっぱり意識的に四百年後、二百年後、四百年後まで見据えてというのは、これも気の遠くなる話ですが、やっぱり今から後世…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 おはようございます。 私は民主党・新緑風会の谷博之でございます。今日は質問の機会をいただきましたので、早速、質問に入りたいと思います。 質問に入る前に一言申し上げたいと思いますが、昨日、本会議で年金法の法案の趣旨説明がございまして、小泉総理そして坂口厚生労働大臣始め各閣僚からの、大臣からの御答弁もございました。法案の内容については、まだ委員会にも付託されておりませんので、中身については直接はお聞きしませんけれども、大変政府側…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 それじゃ、そういうことで、委員長にゆだねたいと思っております。 それでは、早速ですが、付託されております薬剤師法の改正に関する質問をさせていただきたいと思います。 厚生労働省は、平成十四年の六月に薬剤師問題検討会というのを設置しまして、そして薬剤師国家試験のいわゆるその受験資格の問題、あるいはまた薬剤師の資質の向上の問題等々について検討されてまいりまして、同年の九月にその中間のそのいわゆる内容を発表しております。中間ではなく…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 今の御答弁に対し、大臣はどのような感想あるいはお考えを持っておられましょうか。

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 今の御答弁を聞いておりまして、具体的に年度の数字が、平成十八年度からというふうなちょっと数字も出てまいりましたけれども、我々は今の予測とは若干考え方が違っておりまして、まあ早ければ平成十八年度ごろから薬剤師の過剰傾向が出てくるのではないかと、こんなようなことも実は予測しております。 今年の四月の二十日の衆議院の文部科学委員会で参考人質疑が行われまして、ちょっとその参考人質疑を見ておりますと、薬学教育協議会の井村参考人という方…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 それでは、また重ねてお伺いしますが、先ほど参考人の発言もちょっと引用さしていただきましたが、平成十年度から十六年度まで、具体的に新増設された薬学部は全国にどのぐらいあって、既存大学の定員増も含めて薬学部入学者数はどれぐらい増えてきているか、お答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 今の数字を挙げていただきましてお分かりのとおりだと思いますが、ここ数年、特に平成十六年度は大変学部の増設がございました。八つの大学で学部の設置を認めることとなりまして、平成十六年だけでも合計千八百四十人もの定員を新規に認める、こういうふうなことになっていると。私の手元に全国の大学の薬学部の一覧がございますけれども、大変人数が、ここ四、五年入学者の定員数が増えてきているということは、明らかにこれは数字で出ております。 このこと…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 そうしますと、文部科学省の側からすれば、厚生労働省が言うならば抑制をしてくれと言ってこないから学部の増設はこれからどんどん認めていくという、こういう形になっているというふうに我々は取らざるを得ない。 総合規制改革会議のそういうふうな話も出ましたけれども、この点については、坂口大臣、どうなんでしょうか。ということは、このままの状態を続けていくということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 私の方で聞こうとしていた内容についても若干触れていただいたわけですが、実は、おととい、私も文教科学委員会でいわゆる学校教育法の改正法案の中でこの薬剤師の六年制の問題についても質問をさせていただきました。 平成十八年からスタートして、六年制がスタートする、つまり平成二十四年に六年制で初めて卒業生が出てくるわけですね。平成十七年までの入学者というのは四年制です。途中から、もちろん、四年制で入学しても六年制に移行することはもちろん…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 私もこのいわゆる最終報告を何度も拝見をさせていただきまして、その点については、当初は、中間取りまとめでは「倫理観なども身につけることのできる教育」というところを、これを今もお話ありましたように「医療事故や薬害を防ぐ危機管理能力なども身につけることのできる教育」、こういうふうに記述を改めている、こういう点は私どもも承知をしております。 それでは、今お触れになったことは薬学教育カリキュラムに具体的にどのようにこれが反映されようと…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 薬剤師問題検討会の中間報告書、これ平成十五年十月二十九日に出ておりますけれども、この中にはやはりこのようなことが指摘されているんですが、近年、医薬品に関連する事故が数多く発生しているが、調剤の段階から実際に患者が服用するまでのすべての段階を通じての薬剤に関する総合的リスク管理を薬剤師が十分行っているとは言えないという、こんなようなことも触れておられます。 今、薬学教育カリキュラムの話でお伺いをいたしましたけれども、こういう問…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 それでは、引き続きまして、一昨日の当委員会でも当然出ている話ですが、薬剤師の疑義照会の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 私も一昨日の文教科学委員会でこの問題を取り上げました。特に、具体的には、今年の四月、聖マリアンナ医科大東横病院で、六十歳代の男性が、併用ができない二つの抗がん剤を処方し、それを病院側が投薬したミスによってこの方が亡くなったという、こんなような事故も新聞で出ております。 日本薬剤師会の最近の調査に…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 大臣の御答弁についてはよく分かったわけでありますが、私は、これは意見をちょっと言いますが、この疑義照会というのはじゃ何%あればいいとか、そういうふうな具体的な数字というのはこれは立てにくいと思うんですが、やっぱり現場で疑問を感じれば、それはその疑問について確認をするという、こういうふうな作業はこれは絶対必要であって、そのことによって医療ミスというものは減らされていくということになると思うんですね。 したがって、そういう意味で…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 重ねてお伺いをいたしますが、この東京理科大学の問題については、その後、地元の千葉県の野田保健所が立入検査に入ったり、あるいはまた、今年二月以降、文部科学省も大学側からその辺の事情について聴取をしているということ、それらを受けて、この大学では五月に大学内部にそういう調査検討の真相究明委員会を作って、今その調査しておりまして、それを発表したいと、こういうところまで話は来ております。 我々は、そういう中で、今年の二月に遺伝子組換え…

民主党・新緑風会2004/05/13

159参議院 厚生労働委員会 第16号

○谷博之君 この問題は、冒頭申し上げましたように、この大学のこうした実験動物の飼育の管理を委託された委託管理業者が、もう過去十数年にわたって具体的に学内であったことについて細かく事実を羅列をして文部科学省の方にそのことを内部告発しているわけですね。そういう非常に重大な私は問題であると思っていますが、文部科学省の側はかなり慎重にそれを対応していると思うんです。 これは、私は国立大学の場合はそういうことはないと思いますね。私立大学であるがゆ…