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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2004/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 おはようございます。民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今日はこの法案につきまして、今日まで本会議や当委員会でもいろんな質疑がされてまいりましたけれども、そういう質疑でまだ触れられていない点、そしてまた質問をしたものについて更に重ねてお伺いしたい点、これらをまとめて簡潔にお伺いしたいと思いますので、お答えの方も時間の関係で簡潔に答えていただきたいと、このように考えております。 まず最初に、特定外来生物の選定の在り方、仕組…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 質問項目たくさんございますから、細かくはなかなか掘り下げて聞くわけにいきませんが、最後のその大臣の答弁はしっかりと踏まえていただきたいと。 自然環境局長にお伺いしたいんですが、このことに関連して、ある生物分類群、例えば両生類なら両生類、こういうふうないわゆる生物分類群に一つも特定外来生物が指定されていないといった場合でも、この両生類の未判定外来生物を指定することは仕組み上、可能なんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 続きましてお伺いしたいんですが、ブラックバスなんか、既に蔓延しているそういうふうな外来種と、それから未知のいわゆる外来種の水際規制、どうもこれらを同じ土俵で一緒にやろうとしているような気がしてなりません。このこと自体無理があるような気もするわけなんですけれども、十三日の参考人からの話の中でも、アマゾンの未知の魚類が野放しで輸入されているというような、こういう例え話もございましたけれども、そういうことからしますと、いわゆる特定…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 そのことに関係するわけですけれども、八日の当委員会で田先生の方から質問をされておられるいわゆる国内生物種の台帳の問題でございますけれども、局長答弁は、端的に申し上げると、外来種法案の議論と同時に国内生物台帳を作るというふうに答弁をしておりますけれども、これは一つのこれからの話ということになりますが、他の生物分類群の台帳が未整備でも、例えば爬虫類の国内生物台帳ができたというふうに仮定しますと、これをいわゆる外来爬虫類の対策にこ…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 今の局長答弁だと、だんだん我々が提出した参法に近づいてくるような内容になってくるわけなんですけれども、そういう意味では、八日の田先生の質問に対する御答弁、それを補足するような意味で重ねてお伺いをさせていただいたわけでありますが。 それからもう一つは、いわゆる生物多様性条約の第六回締約国会議、これが二〇〇二年の四月にいわゆるその決議をしておりますが、この決議文の内容は、外来種に、規制する指針原則ということで、環境影響評価を含む…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 この問題に関しては、IUCNの国際自然保護連合、二〇〇〇年の種の保存委員会というところでガイドラインが出ておりまして、その中に、これはその一文ですが、多くの外来種の生物多様性への影響は予想不可能というふうにこの種の保存委員会ではガイドラインで指摘しております。 今の御答弁、条文を含めての御答弁ということでありますけれども、時間がありませんので細かい内容については触れませんけれども、こういう内容に果たしてそぐわないのか、あるい…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 いわゆる生物Aの雑種、これは特定外来生物と規制なしの生物の交雑種ですね、こういうものであれば、いわゆる生態系への影響は、被害は我々はやっぱりあるというふうに見ておりまして、これが日本生態学会の要望書にもありますけれども、予防原則に基づいて科学的に影響が極めて軽微であると判断されない限り、導入は原則として禁止すると、こういう対応の仕組みですね、ここのところが一つの私はベースになるというふうに思っています。 この点についての関係…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 それじゃ、水際規制について、財務省と農水省の方にもお伺いしたいと思っております。 この法案が成立するということになって、実際、施行の段階になりますと、その具体的な取組ということで水際規制というのが大きな課題になってくると思います。そのときに、財務、農水両省は、具体的に来年度、そういう意味の人員とか予算というものを当然これは検討しなきゃいけないと思うんですが、まず、この点についてどのように検討をこれからしていくのか。 それから…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 今の、検疫の際のビーグル犬の話ですけれども、実際、いろんな形でもってそういうふうなものを持ち込んでくるというときに、非常に巧妙な形でこういう外来種についてもなされているということもございまして、そういうものに対する、オーストラリアやニュージーランドにおいてはかなりこういうビーグル犬が活躍しているということもございます。これは是非、そういう意味では、他の国々のそういう事例というものも十分参考にして導入を図っていただきたいという…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 そういうふうな中で、ここで具体的な話をちょっと一つお聞きしますが、仮にオオクチバス、これが特定外来生物種に指定されないとなった場合、現在、水産庁がオオクチバスの駆除事業を行っていますし、あるいは環境省も、先日私も触れましたけれども、皇居のお堀のオオクチバスの駆除事業というのをやっていますけれども、こういうものは釣り団体等からすると税金の無駄遣いではないかというような批判をされる可能性もあると思うんですが、こういう場合について…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 時間がありませんので、最後に警察庁に一点お伺いしたいと思いますが、こういう野生生物、動植物の、いろんな形で今こういうインターネットを通じて、まあ言うならば、宣伝やあるいはそれぞれ売買のためのこういうホームページが今開設されております。これを見ておりますと、特に猿が非常に今すごいらしいんですが、例えばこれはミツオビアルマジロというのがペアで二十六万二千五百円、こういうもので売られたり、あるいは、これはフクロシマリスのペアが十三…

民主党・新緑風会2004/04/15

159参議院 環境委員会 第7号

○谷博之君 最後に、一点要望させていただきますけれども、今ちょっと触れましたけれども、こういうインターネット上のこの野生動植物の不法取引というのはやっぱり現実にあるし、まあ一言で言えば野放しに近いという状況にあると思うんですよね。これは、是非警察としても、この環境犯罪対策の推進計画の一環、こういうことで、野生動植物の不法取引の取締りというものをやっぱりしっかりやってほしいというふうに思うんです。ここに実は裏の部分の問題点がやっぱり潜んで…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 おはようございます。私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。 先ほど有馬委員から専門的ないろんな質問がございまして、その質問とも若干重複する部分もありますけれども、この法案の改正内容の問題点について順次質問をさせていただきたいと思っております。 まず、質問に入る前に、私の基本的な考え方を冒頭申し上げさせていただきたいと思いますが、我が国の原子力安全の規制をする法体系というのは原子力基本法というものが根幹にあって、そして原…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 そうしますと、この規制免除レベルを単に国際標準値と呼んでしまうといわゆるクリアランスレベルの国際標準値と区別が付かなくなってしまうというふうに思うんですが、その点はどうでしょうか。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 それはおっしゃるとおりだと思いますけれども、そういう中で、今回のこの法案の中身を見ておりますと、この法案の中にどこにも規制免除レベルの国際標準化という言葉が書かれておりません。規制内容だけを改正することになっているわけでありますけれども、私たちは、この内容を見ておりまして、この施行時に大臣告示の数値表を単に差し替えると、こういうことになっているように考えているわけですけれども、それではこうしたいわゆる将来の規制免除レベルが国…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 ここでちょっと原点に返ってお聞きしたいんですけれども、いわゆるこの国際標準値という、このいわゆる基準値ですけれども、これは、IAEAで設定しているこの基準値というのは、英国の、イギリスのいわゆる数値を基に定められて欧州を中心に普及しつつあるというふうに聞いておりますけれども、一方では米国の、経済的な力のある貿易大国の独自の基準というものもあるわけでありまして、こういうふうなこの基準値の取り入れに当たっては、どこの国もそれぞれ…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 ちょっと質問通告には若干出していないんですけれども、大臣にちょっと重ねてお考えあれば聞かせていただきたいわけでありますけれども、こういうふうに国際標準化がされることについては非常に広範なものが対象となるということで、これいいことだというふうに基本的には思うわけですけれども、ただ、国際免除レベルの導入によって規制が緩和される核種、こういうものについては、当面、現行の基準を維持していってほしいという声があるわけでありますが、この…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 最後の点については私の方からも強く要望という形で意見を申し上げておきたいと思います。 それから、続きまして、いわゆるRI、ラジオアイソトープを利用した様々な機器の問題について幾つか具体的にお伺いをいたしたいと思いますが、そのうちの一つは、いわゆるオフィスの天井などに使われている煙感知器の問題をまず一つ取り上げてみたいと思います。 これは、この煙感知器の今実態がどのようになっているか、つまり国内でいつごろからこれが販売をされ、…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 いろんな細かい点で重ねて質問もしたいわけでありますが、そういう実態の中で、相当数このRI利用の煙感知器から光電式の煙感知器の方に移ってきていると、こういうことであります。そういう中で、放射能の程度は小さいけれども、そういう機器についても新たに規制対象とするということでありますよね。 そういうことになってきますと、これは一つの技術の進歩の問題だと思うんですけれども、そういう意味では、RI使用の、あるいは使われていないそういうふ…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○谷博之君 私がちょっとくどく申し上げましたのは、時計の振り子ではないんですけれども、要するに全体として業界が光電式のそういういわゆる煙感知器の方に生産が移っていたと。しかし、それが緩やかな規制でいいよということになると、その振り子がまた戻ってくる可能性があるわけでありまして、ここら辺の問題を実は指摘をしたかったわけでありますが、今後のそういうふうな推移については、大臣の答弁を受けながら注意深く見ていきたいというふうに思っております。 …