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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2004/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会2004/04/07

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○谷博之君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2004/04/02

159参議院 本会議 第12号

○谷博之君 ツルネンマルテイ議員の御質問にお答えいたします。 ツルネン議員御指摘の日本生態学会の外来種管理法の制定に向けての要望書は、民主党案を作成するに当たり参考にさせていただいた資料の一つでございます。また、国際自然保護連合、IUCNの外来種対策ガイドラインは、水際規制が最も安上がりで効果的であるとしており、さらに、生物多様性条約の第六回締約国会議は、各国はリスク分析を行い、生物多様性を脅かさないと考えられる外来種のみ導入を許可すべ…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 私は、民主党・新緑風会の谷博之でございます。 初めての本委員会の質問でございますので、大臣始め答弁者の皆さんには御丁寧な誠意ある回答を心から期待をいたしております。また、今、有馬先生の格調の高い質問から急降下をするような俗っぽい質問になるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思っております。 まず最初に、今、厚生労働省の関係で年金保険料で建設されている保養施設とか病院など今二百六十五ございますけれども、それと同様に、文部科…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 現実はそういう状況があるということで、公立学校共済組合の方でも〇三年度に宿泊施設運営要綱というこういうものを作られて、そして今後どうするかということを新たに定めたと、こういうふうに聞いておりますが、これは私どもが仄聞するところは、それまでは対策委員会というようなものをその中に作って指導をしてくると、指導すると、こういうふうな形であったんですけれども、どうもそれが、この要綱で宿泊施設経営評価委員会、こういうものを設置して、廃止…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 この問題は後ほどまた掘り下げて質問をさせていただきたいと思いますが。 そこで、そういうふうな流れを見ながら、ここで具体的に私の地元の話を質問させていただきたいと思いますが、今年の一月の二十日に、私の住まいのすぐ近くにあるこの施設、プラザイン・くろかみという施設でございますが、これは閉鎖を決定をいたしました。恐らく、三月下旬には組合本部の方にこの報告がされ、諮問がされるというふうに聞いておりますけれども、この決定に当たって当該…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 その問題については若干の、私の方で聞いている話としては、教職員の組合が実は二つございまして、そしてその一つの組合の方の代表が今申し上げた支部運営審議会、これに入ったのが、実は直近の今年に入っての運営審議会に入ったというふうなことが言われておりまして、その前から県の教育長が中心になっていわゆる存続に向けての、あるいは経営対策についての検討委員会というのが開かれておりますが、こういうふうなところの中にはその代表が入ってなかったわ…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 ここに公立学校共済組合が閉鎖施設の活用を検討するに当たっての基本的視点というようなことが資料として私、手元にありますが、これを見ますと、委託方式によって例えば老人施設の運営をしたり、あるいは民間が宿泊施設を継続して運営する、こういうふうな方式もあるようでありますからいろいろこれから検討されると思いますが、今申し上げましたように、運営要綱の中に別に定めるというふうに書いてありますので、当然これは要綱に従って早急にこれは定めなき…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 先ほど冒頭、私、こうした施設の経営状況はどういう状況かということをお伺いしましたけれども、実は、今申し上げましたように、全国の五十六の宿泊施設、それから八つの直営の病院、こういうところの実は組合員の利用率というものを私調べてみました。病院がどうなっているかというと、組合員の利用率は一三%。入院が一三%、外来が一二%、こういうことですね。 これは栃木県のいわゆる教育福祉振興会というところが県内の組合員にアンケート調査をしており…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 時間があればその問題に更に触れたいんですけれども、いろんな理由があると思いますけれども、施設の古さとか利用のしにくさとかいろいろあると思いますが、そういうものがあるにしても、この数字は若干低過ぎるなというふうな気がいたします。 そういうことも含めて、ちょっと先ほどの質問に関連してお伺いしたいんでありますけれども、この組合員の年金保険料ですね、いわゆる福祉事業分として組合員が支払っているこの年金保険料、つまりこれ掛金ですね、こ…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 そうしますと、私の手元に平成十五年三月三十一日現在の貸借対照表というのがございます。ちょっと数字を見ながら、正確を期す意味で読ましていただきたいと思いますが、こういう施設の建設資金あるいは土地の購入、これについては長期経理、つまり年金原資から約三百九十九億円の借入れをして取得をしております。約四百億ということですね。そして、積立金など余剰金が六百十八億円あるとこの数字は示しておりますけれども、一方では流動資産というのが二百十…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 いわゆる文部科学省所管の、と申しますか、この分野の公立学校共済組合の福利厚生施設について年金原資から四百億円近くのお金を借金している、これについて少しずつ返済をしてきていると、こういうふうな御答弁でありますけれども、しかし、今後この施設がだんだん赤字が増えて、廃止をしたり、あるいは他に委託をされ移管をされてくるということになると、当然全体のパイが小さくなってくるわけですから、今申し上げたようなことで、このいわゆる借入金が減ら…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 ちょっと視点を変えてお伺いしたいんですが、先ほど掛金の話をいたしましたけれども、いわゆる掛金の率がございますね、掛金率。これは今二・二と、千分の二・二というふうなことを申し上げましたけれども、これは平成四年の四月一日からこの掛金率が決められている、もう十年以上こういう掛金率で掛金を納めているということでありますけれども、これは今の説明を聞いておりますと、当然そういう心配がないのであればこの掛金率は下げていってもいいと思うんで…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 重ねてお伺いしたいんですが、結局、今年は五十六、来年度は五十四、こう減ってきますね。そういうふうな施設の数がどんどん減ってくる、そして当然経営の赤字のそういう施設というものが処分をされてくるということになれば、少なくともいわゆるこの掛金率についてもそれだけの費用が掛からなくなるような気がするんですけれども、その辺は今おっしゃったように残った施設全体の宿泊経理全体でそれが賄えるというふうに、こういうふうに考えておられるんでしょ…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 じゃ、最後に確認をさせていただきます。 先ほど私ちょっと質問をさせていただきましたけれども、先ほどの借入金の話ですけれども、年金原資から約四百億円の借入金をしていることについて、これは現状の状況の中で徐々に返済をしていくことができる、したがって学校の先生たちの年金保険料で無駄な施設を建てたということは指摘は当たらない、こういうことで、この辺はどうなんですか、はっきり答弁していただけますか。

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 いろいろと現場の声を聞いておりまして、この施設に対する、あるいはこういうふうな事業に対する組合員の中からももう一つ見えにくい部分があるというふうなことも指摘をされているわけでありますが、いずれにしましても、私どもの地元の二つの施設、大変古くて地域に大変いろんな意味で活用されてきた施設でございまして、そういうものの存続をめぐって大変地元でも議論が起きていることでございますので、今後ともこうした問題について機会あるたびに引き続い…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 じゃ、実際、じゃ〇二年度の、初年度のスタート時点からその予算の消化状況、執行状況はどんなふうになっていますか。

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 実は、私、いろいろこれ調べてみたんですが、いろいろ原因があると思うんですよ。今の答弁の中には出ていない話だと思うんですが、まず、〇三年度は二年目ですから初年度という言い訳は利かないと思うんですけれども、実態を調べてみました。 まず、国から地方自治体やあるいはNPOに対してこの公募案内が来たのが実施する四月以降の、新年度のその年の一月の末なんですよ。そして、その公募の受付を、手を挙げた市町村、自治体は慌てて手続をして、三月中に…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 いろいろ御答弁ありましたけれども、先ほど私言いましたように、本来であれば四十七都道府県に一市町村ずつ選定をしてモデル事業としてやりたいという希望もあったんでしょうけれども、今申し上げましたように、全国で二十六都道府県、そして大阪府はそのうち三つも、三つもという言い方はおかしいですが、三か所やっていると。やっていないところは、四十七引く二十六ですから二十一県あったということですね。 こういうふうなことを考えますと、この事業は、…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 だから、要するに、結局結論から言うと、いわゆる本物の舞台芸術に触れる機会の確保事業は、要は出演料なり人件費が高いということなんですよ、ですよね。 片一方の方の、この文化体験プログラム支援事業については、これはNPOの方々が中心になって、あるいは市町村がやって、やる事業ですから、そうは人件費等掛からない。こういうふうないろんな事情があるんだろうと思うんですが、実は、どちらもそれは大事な事業だと思うんですが、冒頭申し上げたような…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○谷博之君 是非、大臣の今の御答弁を踏まえて前向きなひとつ取組をいただきたいと、このように考えております。 それから次に、子どもの居場所づくり、地域子ども教室推進事業の関係について若干お伺いしたいと思っております。 昨年の国会で次世代育成支援の法案が成立をいたしました。そのときに私も本会議で質問もさせていただいたわけでありますけれども、今、小学校において学童保育というのがあります。これは放課後の子供たちがその教室に来るわけですけれども、…