谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(谷博之君) 更生保護サポートセンターは、面接の場所の例えば確保が困難なそういう事例、あるいはまたそういうときの面接の場所として利用できるようなそういうふうな場所を備えるということ、また保護司会で活動を始める、そういう方々に対する様々な支援、そしてまた保護司同士の様々な情報交換、連携などについて、その更生保護サポートセンターでそうしたものをより取り上げ、深めていくということであります。 したがって、この場所、いわゆる支援ネッ…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(谷博之君) これは、この更生保護サポートセンターの設置につきましては、御案内のとおり、市町村の理解を得ながら、そして市町村の所有する公的施設、こういうようなものをお借りをしながら保護司の活動の拠点となるこのセンターの設置を進めておりまして、平成二十三年度中には、先ほど申し上げましたように、五十五か所の設置をする予定で取り組んでいるということであります。 なお、このセンターに対しましては、そこに常駐する保護司の活動の経費ある…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(谷博之君) もちろん、それは更生保護サポートセンターのこの運営を図っていくという意味で、保護司会の方々がその場所をお借りしているということでございます。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(谷博之君) 御指摘の点は十分承知しておりますけれども、全国のそれぞれの地域にこのセンターを設置するということになりますと、その具体的な設置場所等についてはかなり保護司会の皆さん方御自身が見付けていくこと、非常に困難な問題が多々ございまして、そういう意味で、地方自治体なり市町村と連携を取らせていただいてその場所の確保をしているということであります。 今後、そういう意味では、保護司会の方に任せるというのではなくて、保護観察所と…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(谷博之君) 先生の御指摘の奈良市の例についても、その話は私どもも承知をいたしております。 それで、この保証人の問題についてでありますけれども、更生保護サポートセンターの設置に当たっては、当初、ある市から保護観察所長に保証人になってほしい、こういう話があった、これは奈良の例だと思います。ほかにこうした話は全くありませんけれども、いずれにしましても、このケースにつきましては保護観察所が市の当局と直接協議をした結果、不要になった…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○谷大臣政務官 お尋ねの件でございますが、言うまでもありませんが、技能実習制度につきましては、技能実習生が、本邦において習得した技術、技能または知識を本国において生かすことで、技能等の発展途上国等への移転を図る、そういう国際貢献を目的として創設されたものである。 そのような制度の趣旨から、実習実施機関における十分な指導体制と適正な技能実習の確保を目的として、技能実習生の受け入れ人数の上限を決めている。そういう中で、農業協同組合等のもとで…
第179回 参議院 法務委員会 第1号
○大臣政務官(谷博之君) 法務大臣政務官の谷博之でございます。 平岡法務大臣、滝法務副大臣の下に、良き補佐役として法務行政を推進していくに当たっては、国民の皆様からの御理解をいただくことに努めてまいる所存でございます。 委員長を始め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第179回 衆議院 法務委員会 第1号
○谷大臣政務官 法務大臣政務官の谷博之でございます。 平岡法務大臣、滝法務副大臣のもとで、よき補佐役として、法務行政を推進していくに当たっては、国民の皆様からの御理解をいただくことに努めてまいる所存でございます。 委員長初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○谷博之君 民主党・新緑風会の谷博之でございます。 今回の介護保険制度の法案改正について、私も介護の現場をそれなりに訪問させていただきまして、関係者の方々からいろんな御意見等も承ってまいりました。そういう内容を踏まえながら今日は御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初の質問でありますけれども、訪問介護サービスへの住所地特例の適用について御質問をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、今回のこの法改正の柱の一つである…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○谷博之君 今の仕組みをもう少し説明しますと、例えば栃木県のさくら市に移られるということになれば、住所はもちろんそちらに移す。そして、もちろんそれから住民税とか行政サービスも、そちらから受けるあるいは支払をするということ、で、この介護保険の制度について前の自治体にお世話になると、こういうことです。 例えば、こういうことでもしこれが適用されないということになれば、例えば移った方がこの巡回サービスを受けようとした場合、栃木県内の例えば受入れ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○谷博之君 是非御検討をお願いしたいと思います。 それから続きまして、二点目でございますけれども、介護報酬の関係で、小規模多機能のケアマネの方々の外部化についてお伺いしたいと思っております。 御案内のとおり、この小規模多機能、これは大変今その量が増え、そしてまた通所者も増えてきている、また最も力を入れていく、そういうふうな仕組みのやり方だというふうに思っております。ところが、この小規模多機能居宅介護事業所、この新設については、なかなかも…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○谷博之君 ケアマネの外部化の議論については平成十八年の小規模多機能創設時点にはありましたけれども、他の入所施設と同様に内部化されているということです。更なる小規模多機能への移行を目指して、平成二十一年から連携加算を創設したということであります。そういう中で、この小規模多機能の整備推進が必要との認識というのは、これはもうどなたもあるわけですけれども、これを是非、来春に向けて報酬改定の議論をしていく中で御検討いただきたいというふうに思って…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○谷博之君 今御答弁ありましたけれども、私もさくら会の皆さん方が二十四時間介護をされておられる、そういう実態もよく承知しておるつもりであります。そういう中で、介護の重要性、なおかつ、こういう本当に重い状態にある方々の介護については、できる限り私は、現実のそういう今の状況をしっかり向かい合った中で、何ができるかということをやはり出発点にしてできる限りの対応をしていく必要があるというふうに思っています。 そういう中で、一方では、衆議院の厚生…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○谷博之君 当初私どもが厚生労働省の方とお話ししているときに、特に規制緩和ではないから周知はしなくてもいいんではないかというふうなこともあったようでありますが、これは災害時のそういう置かれている状況というのはやっぱりいろいろあるわけで、そういう方々に対する、今理髪業の話も出ましたけれども、当面そこでまた生計を立てて頑張ろうという人たちに対する対応としては、できるだけ親切に対応していただけるように是非御配慮をいただければ有り難いと思ってお…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○谷博之君 大変ありがとうございます。早速そういうことで対応していただいていることに、心から感謝申し上げたいと思います。 それで、細川大臣がお見えになりましたので、一言お礼をさせていただきたいと思うんですが、この奨学金の貸与と同じように、母子寡婦福祉資金の貸付けについても実は同じようなケースでございましたので、私の方で厚生労働省に御検討の御要請をさせていただきました。その結果、五月二十四日付けで厚生労働省雇用均等・児童家庭局長名で、全国…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○谷博之君 いろいろと取組をいただいていることは十分承知をいたしておりまして、問題は更に取組を進めていただくという立場だと思います。 もう一つだけちょっとお話ししておきますと、現場の声としては、例えば難病拠点のそういう大きな病院とかあるいは協力病院、それももちろん大事なことでありますけれども、例えば在宅療養支援の診療所とか訪問看護ステーションとか、こういうところにも、せっかくそれだけある発電機でありますからその配置をしてもらいたいという…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○谷博之君 おはようございます。今日は質問の機会をいただきまして、心から厚くお礼申し上げます。 冒頭でございますが、去る三月十一日の東日本大震災、もう一か月が経過をいたしましたが、今なお続く余震、それから被災された方々の現状などを見ておりますと、本当にまだまだこの震災は続いていると、こういう思いでいっぱいであります。 そういう中で、被災された方々に心からお見舞いと、尊い命をなくされた、犠牲になられた方々に心から哀悼の意をささげたいという…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○谷博之君 私が考えていることが心配ないというふうな形で進んでいっていただくように、是非よろしくお願いしたいと思っておりますが。 その中で、職員の雇用の問題ですけれども、これは雇用を承継しないと、こういうふうな考え方になっております。つまり採用方式ですね。そういうふうな考え方でこの法律案はできているわけでありますけれども、これまで懸命にやっぱり努力してきたそういう職員の皆様方、そして業務に取り組んできたその姿、こういうものを考えたときに…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○谷博之君 今言った、そういう機構の事業に対するある意味では批判ですね、そういうものを責任をどう取っていくかということも一つの大きな問題だと思いますが、それを一人一人の職員が全てそれを有していると、責任を有していると、それはそういうことになるのかもしれませんけれども、しかし、必ずしもそれは全てそうではないなというふうにも思います。 これはやっぱり機構全体の問題であると同時に、そこに懸命に働く職員の方々からすれば及ばないところもあったかも…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○谷博之君 大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、今回のこの法案、これは労働契約を承継しない、こういうふうなことが原則になっている法案だと思いますが、これは過去に前例はあったかどうか私もはっきりしませんが、こういうのはいわゆる雇用というものについての承継というのが基本的にその流れになっているんだろうと思うんですが、今回のこの法案には条文上そういうものは明記されていないということでありまして、こういうふうな法案がもしも今後の他の独法改…