谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2012/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○谷博之君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に加藤修一君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔加藤修一君委員長席に着く〕
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(谷博之君) そういう事実は、私どものところには報告は上がっておりません。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(谷博之君) 今確認をしましたところ、適正な入管手続をするためにその場にいたということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(谷博之君) 入管法の六十五条、七十条、あるいは刑事訴訟法二百三条、こういう、いわゆるこうした事案についてのその一つ一つの適正な運営を図っていくためにそういう場に立ち会ったということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(谷博之君) 行政処分を行う上で、入管局としてそういう対応をすることがあり得るということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○副大臣(谷博之君) 入管法の第六十五条の問題でございますから、私の方からも答弁をさせていただきます。 入管法第六十五条は、所定の要件を満たす場合には、司法警察員が当該被疑者を入国警備官に引き渡すことができると規定をいたしておりますので、司法警察員でございます。
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷副大臣 お答えする前に、このプライバシーへの配慮の問題については、これは私どもも非常に重要視している課題の一つでございまして、そういう立場からお答えをいたしたいと思います。 前提となります社会貢献活動、これは言うまでもございませんが、この社会貢献活動を通して改善更生の意欲を高める、あるいはまた、周囲にそういう一つの社会的な活動をすることによって自覚をさらに促していくというような大きな目的があると思っています。 そういう中で、プライバ…
第180回 衆議院 法務委員会 第12号
○谷副大臣 お答えいたします。 この問題につきましても、法制審議会の場で、社会貢献を義務づける制度の導入の当否というテーマで御議論をいただきました。その際に、この当否等が議論をされましたけれども、しかしながら、一つは、懲役や罰金と比較して、制裁としての内容、輪郭が曖昧であるというようなこと、それからもう一つは、我が国であえて社会奉仕活動を独立の刑罰とすべき必要性が感じられない、こういうふうな意見が出されまして、必ずしも一致をした結論が得…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○谷副大臣 おはようございます。 いじめ問題に関する法務省からの御報告をさせていただきます。 冒頭、本件に関する法務局の調査の状況についてでございますが、大津市における中学生の自殺事案については、昨年十一月の新聞報道を受け、大津地方法務局において人権侵犯事件として調査を開始し、その後、民事訴訟が提起されたことを把握したため、司法的救済を優先する観点から調査を中止しており、現在は、当該民事訴訟や警察による捜査の状況を見守っているところでご…
第180回 衆議院 法務委員会 第11号
○谷副大臣 お答えを申し上げます。 今委員から御質問ございました。 大きく二つあると思いますが、まず、受刑者、そして保護観察対象者、こういう人たちに対して、自然体験活動あるいは農作業を通したそういう体験、こういうものを通して再犯防止あるいは矯正を図っていくという観点から申し上げます。 まず、現状の問題として申し上げますと、刑務作業として農作業、あるいは職業訓練として農業園芸科を持っている、こういう刑事施設が、全国で現在二十二施設、三百十…
第180回 衆議院 法務委員会 第11号
○谷副大臣 御指摘のとおりでございますが、特に、少年院における自然体験活動というのは、在院者の情操を豊かにして、また、健全な心身の成長に当たる上で大変重要な分野だと思っております。 現状を申し上げますと、全国で五十二庁少年院がございますけれども、全庁においては、野菜とか花の栽培等の農園芸の実習なども実施しておりますし、それぞれの少年院においては、登山とかキャンプとか、あるいは遠足や自然体験活動、こういうものを通してそうした環境意識の向上…
第180回 衆議院 法務委員会 第11号
○谷副大臣 お答えの前に、樋高委員が日ごろから保護司活動に大変御尽力を賜っておりまして、心から感謝申し上げたいと思っております。 そういう中で、現在、保護司が全国で約四万八千人おります。こういう方々が、犯罪のいわゆる減少のために、また、再犯防止と改善更生のために大変頑張っていただいている。心から感謝申し上げたいと思っております。 現状の課題を申し上げますと、まず一つは、近年、特に保護観察対象者の家族や地域からなかなか支援が得られにくくな…
第180回 衆議院 法務委員会 第11号
○谷副大臣 法務省が所管する所掌事務の中で、このESDに関係する分野としては、特に法務省が取り組むべき人権擁護局が所掌する事務、そういうところがこれに関連する分野であると思います。 なお、関係省庁連絡会議ができておりまして、その中に人権擁護局長がオブザーバーとして参加いたしております。
第180回 衆議院 法務委員会 第11号
○谷副大臣 まず、現状のことから少し触れたいと思いますが、人権擁護行政を所管する法務省としては、大きく、人権啓発活動、それから二つ目に人権救済活動、この二つの分野で取り組みをいたしております。 特に、そのうちの人権啓発活動については、シンポジウムとか講演会などのほかに、小さな子供さんの、小学生を対象とした花の育成を通じた人権の花運動とか、あるいはまた人権教室とか、全国中学生人権作文コンテスト、こういうようなものも取り組んでおります。 ま…
第180回 衆議院 法務委員会 第11号
○谷副大臣 今御指摘いただきました件についてお答えいたします。 今回の社会貢献活動において、特に保護司の方々に対して、その活動の場所あるいは活動の実施の内容等について、大変御協力をいただくということになります。 また一方では、保護観察対象者の増加が見込まれる、こういうふうなことも懸念をされますので、そういう中で、保護司の方々に対する指導協力というものは大変重要なことになってくるというふうに思います。 法務省としましては、当面、二つのこと…
第180回 衆議院 法務委員会 第11号
○谷副大臣 今、橘委員御指摘の点は、大変重要な要望ということで私どもも受けとめております。 現在の取り組みを三点だけちょっと申し上げたいと思いますが、一つは、法務省としては、総務大臣と法務大臣の連名で、毎年全国の都道府県知事宛てに社会を明るくする運動に対する協力の要請などもいたしております。 それから二つ目でございますが、保護観察所の長が地方公共団体の長のもとに出向きまして、保護司活動の重要性というものを御理解いただきながら、今御指摘い…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(谷博之君) お答えをいたします。 今、大臣からも御答弁ございましたように、法制審議会では新時代の刑事司法制度特別部会においてこれまで十回検討がなされておりまして、特に第八回の会議におきまして論点整理が行われ、現在これに基づいて議論がされているというところでございます。 御指摘の司法取引を含む取調べ以外の方法による供述証拠の収集の在り方、あるいは通信傍受を含む客観的証拠の収集の在り方も論点として整理されておりまして、前者について…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○副大臣(谷博之君) お答えいたします。 今委員からそれぞれ御説明ございましたように、民事訴訟法の二百三条の三、それから二百四条、そういう条文によって、いわゆる遮蔽措置あるいはビデオリンク方式による証人尋問、これを定めております。これらの規定は、民事訴訟法二百十条によりまして当事者尋問について準用されているというふうに承知しております。 これらの尋問の方法は、犯罪被害者等が訴訟手続において公開の法廷で証言等をすることにより苦痛を感じるこ…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○谷副大臣 今大臣がお答えしたとおりでございますが、そういういろいろな調整をさせていただきながら、この国会で提出できる条件が整えば、法案の提出まで進めていければというふうな考え方は持っております。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○谷副大臣 この法案に対しましては、いろいろな御意見が出ております。新たな人権救済機関の創設が必要なほどの人権侵害がないのではないか、救済の対象となる人権侵害の範囲が曖昧ではないかとか、人権侵害の加害者とされた者の保護が不十分ではないか、あるいはまた人権委員会の権限が強過ぎるのではないか、こういういろいろな御意見なども寄せられていることも事実でございます。 こういうふうないろいろな意見等を、いろいろなものを聞きながら、そういうものに対し…