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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2012/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会法務副大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○谷副大臣 お尋ねでございますけれども、個別の法律による対処には、結論から申し上げますと、限界があるのではないかというふうに思っております。 国民の利用しやすいという観点からも、あるいはまた現在の法務省の人権擁護機関と同じように、あらゆる人権問題を取り扱う人権救済機関というものが必要ではないかというふうに考えております。

民主党・新緑風会法務副大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○谷副大臣 この問題につきましては、先生も御案内のとおり、平成十三年五月の人権擁護推進審議会の答申でも指摘されておりますけれども、人権救済機関というのは、政府から独立性を有して、中立公正さが制度的に担保された組織とする必要があるというふうな答申もいただいております。また、パリ原則においても、国内人権機関が政府から独立するというような組織として求められているというような、いろいろなそういう立場から、現在の人権擁護機関に、さらに、今言った役…

民主党・新緑風会法務副大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○谷副大臣 お答えいたします。 私も法務大臣政務官として政務三役の一人で、三役会議を毎週定例でやっておりまして、この問題についての議論は、話題としては食事を挟みながら若干出ましたけれども、指揮権を発動するとか、あるいは総理にそういうことを報告するとか、そういうふうなところまでの具体的なお考えは、小川前大臣からはお聞きをしませんでした。 以上でございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○谷副大臣 食事を挟みながらというのは、お昼に食事をした後、三人でこの話題はございました。過去の指揮権発動の例とかそういうものについての議論は若干ありましたけれども、そのことについての先ほど申し上げましたような具体的な前大臣の意思表示というものはございませんでした。

民主党・新緑風会法務副大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○谷副大臣 私の個人的な受けとめ方ですから、そこまでの何か結論めいた、そういう前大臣の意思表示とか、そういうものはなかったと思っています。

民主党・新緑風会法務副大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○谷副大臣 そもそも、だから、検討したとかそういうふうな、あるいは当時の副大臣、政務官に具体的に相談をするとか、そういうふうに私個人はその場の雰囲気というか会議は受けとめてはおりませんでした。いわゆる一般的に、指揮権発動としての、そういうふうな話題的な話があったということでございます。

民主党・新緑風会法務副大臣2012/06/14

180参議院 法務委員会 第7号

○副大臣(谷博之君) 法務副大臣の谷博之でございます。 滝法務大臣の御挨拶にもありましたように、法務行政の諸課題についてはいずれも国民生活の基本、根幹にかかわる大変重要なものばかりでございますので、松野法務大臣政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。そして、委員長を始め委員の皆様方からの一層の御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としてその職責を果たしていく所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。

民主党・新緑風会法務副大臣2012/06/12

180衆議院 法務委員会 第7号

○谷副大臣 法務副大臣の谷博之でございます。 滝法務大臣の御挨拶にありましたとおり、法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、松野法務大臣政務官とともに大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 そして、委員長初め委員の皆様方から一層の御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしていく所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。

民主党・新緑風会法務副大臣2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○谷副大臣 お答えの前に一言御挨拶を申し上げます。 このたび大臣政務官から副大臣になりました谷博之でございます。委員長並びに委員の皆様方の御指導をこれからもよろしくお願いいたします。 今のお尋ねでございますが、基本的には滝大臣と同じ考え方を持っておりまして、特に我が国の人権侵害の状況、あるいはまた国際的な要請、人権擁護推進審議会の提言など、いろいろ考えますと、現状としては、現在の法務省の人権擁護機関の限界等を踏まえますと、政府からの独立…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2012/03/28

180参議院 法務委員会 第5号

○大臣政務官(谷博之君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、まず前提の話としてお話をさせていただきますが、平成二十三年度の採用試験等を前提にお話ししますと、法務省では、今御指摘がありましたように、検察事務官、保護観察官、入国審査官などを国家公務員採用試験から採用しているほか、法務教官、刑務官、入国警備官については、法務教官採用試験、刑務官採用試験、入国警備官採用試験から採用いたしております。また、検事については通常、司法修習終了者…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(谷博之君) 御質問、ありがとうございます。 今お尋ねの外国人労働者の受入れに対する基本的な考え方ということでございますが、まず現在の状況というものを端的に申し上げますと、非常に今、少子高齢化、人口減少、こういうふうな状況の中で、経済的にもあるいは社会保障を維持していくためにも大変厳しい状況にあると。そういう中に若者や女性、高齢者など、潜在的な能力を有する人々の労働市場への参加と、この促進というものがまず基本的には大事だと。…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○谷大臣政務官 今委員から御指摘をいただいた個人通報制度の問題ですけれども、これは今検討を加えているところでございますけれども、法務省だけで結論の出るということではなくて、外務省を初めとする関係省との連携をとりながら検討を加えていきたいというふうに考えているところでございます。 特に、法務省の中では、私を座長として、この間ずっと、個人通報制度を導入する際のさまざまな課題、問題点を指摘しながら議論を進めておりまして、そう遠くないうちにそう…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2011/12/06

179衆議院 法務委員会 第4号

○谷大臣政務官 お答えいたします。 司法制度改革以前の司法試験の合格者数については、長きにわたって五百人前後で推移しておりまして、平成元年の合格者数は五百六人です。その後、合格者数は少しずつふえてまいりまして、司法制度改革審議会意見書が提出された平成十三年には九百九十人に伸びております。 司法制度改革によって導入された新司法試験は平成十八年から実施されておりまして、平成二十三年までは新司法試験が並行実施されたところ、新旧司法試験を合格し…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2011/12/06

179衆議院 法務委員会 第4号

○谷大臣政務官 お答えいたします。 先生の御指摘いただきました一発試験の弊害、これについては司法制度改革審議会の意見書にもそのことが触れられておりまして、いわゆる司法制度改革以前の旧司法試験については、開かれた制度としての長所を持つものの、受験競争の激化、合格率の低下によって、一つは、受験生の受験技術優先の傾向が顕著となって、法曹の質を確保する、そういう上で重大な問題が生じている、二つ目には、長期間受験しても結局合格できない多くの司法試…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○大臣政務官(谷博之君) 精神保健福祉の分野で大変中村委員が取り組んでおられるという、そういう前提で御質問いただいたというふうに思っておりますが、まず共通の認識として考えておかなきゃいけないと思いますのは、薬物依存のある保護観察対象者の再犯防止、改善更生を図るためにはその依存を改善することが重要であって、そのためには、刑務所や保護観察所といった刑事司法機関のみが対応するのでは不十分であって、薬物依存症の治療や薬物依存者に対する支援等を行…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○大臣政務官(谷博之君) お答えいたします。 まず、この社会貢献活動の活動内容、それから実施方法ということになるかと思いますけれども、活動内容につきましては、もう先ほどの有田委員の御質問にもお答えいたしましたが、大きく三つ具体的にはあるというふうに考えておりまして、一つは公共の場所での清掃活動や落書き消し、二つ目には福祉施設における介護補助活動、そして三つ目に公園の緑化活動、こういうふうなものを具体的な活動内容として事例で挙げまして、具…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○大臣政務官(谷博之君) その点につきましては、結論から申し上げますと、この改正法案が成立をした後、いわゆるこの社会貢献活動については二年間の施行までの期間がございますので、そういう期間に今御指摘をいただいたそういうことについての取組を法務省としてもやっていきたいというのが結論でございます。

民主党・新緑風会法務大臣政務官2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○大臣政務官(谷博之君) 今委員御指摘のとおり、保護司の皆様方に対する処遇の在り方というのは非常に課題が多々あるというふうに私たちも認識をいたしております。 そういう中で、具体的に申し上げますと、保護司法の第十一条によって、保護司には給与は支給しないけれども、その職務を行うための実費を弁償すると、こういうことになっております。 そして、近年、非常に対象となるその対象者が複雑な問題を抱えたり、その問題の多様化、あるいはまた様々なそういう人…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○大臣政務官(谷博之君) その問題につきましても非常に御指摘のとおりでございまして、先ほどお話ありましたように、全国で約四万九千人の保護司の方々に活躍をしていただいておりますが、こういう皆様方に対する具体的な予算的なものも含めた支援というのはまだまだ不十分であるというふうに私たちも認識をいたしております。 したがって、私たちとしましては、保護司が効果的に活動し、適任者を確保するためには、地域社会の人々に保護司の活動をよく理解していただく…

民主党・新緑風会法務大臣政務官2011/11/24

179参議院 法務委員会 第4号

○大臣政務官(谷博之君) もう御案内のとおり、この社会を明るくする運動については、毎年七月を強化月間ということで取り組んでいるところでございますけれども、今、中村議員が御指摘をいただきましたように、全体的にはこの取組がまだまだ国民の中に十分知られていないというような御指摘もございまして、私たちは、そういう御指摘を踏まえて、今後ともよりこうした運動が広がっていくような、そういう取組をしてまいりたいというふうに考えております。