谷博之
会議録に記録された「谷博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,261 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 環境委員会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○谷博之君 冒頭、御紹介をいただきました谷博之でございますが、お許しをいただきまして若干意見を述べたいと思っております。 実は、私は今まで、先生方も皆そうだと思いますが、様々な福祉、社会保障の問題についてのかかわりの深い方々でございまして、そういう中であえてこういう発言をするのは恐縮なんですが、私の所属しております党の中で障害者の政策などを中心に活動をさせてきていただいた、そういう立場の人間でございまして、そういう視点から若干「幸福度の…
第172回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(谷博之君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(谷博之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(谷博之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十六分散会
第172回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(谷博之君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました谷博之でございます。 前期も委員長になったわけですが、一度も委員会が開かれないで経過してしまったということでございますが、委員会の性格上いろいろと事情もあったということだと思いますが、今後の委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお…
第172回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(谷博之君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(谷博之君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に芝博一君、津田弥太郎君、平山幸司君、山下八洲夫君、川口順子君、西島英利君及び弘友和夫君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷博之君 私は、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案に対し、南野知惠子君、衛藤晟一君、西島英利君、小林正夫君、山本博司君及び私、谷博之の共同提案による修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 まず第一は、脳死の定義についてであります。臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案では、第六条第二項の脳死した者の身体の定義について…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷博之君 今の児童虐待の関係のことでありますけれども、A案では、附則第五項を公布の日から一年を経過した日から施行するとしておりますけれども、これでは死亡した児童からの臓器の摘出が可能になると同時に検討を開始するということになって、被虐待児からの臓器摘出を防止するための具体的な方策が確立されないままに死亡した児童から臓器が摘出されるというおそれがあります。 したがって、そこで、死亡した児童からの臓器の摘出が行われることが可能となる法改正…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷博之君 今、亀井議員からの御質問は、いわゆる修正案が、いわゆる脳死は一般に人の死であるという立場に立たないということなのか立つということなのかと、ここだというふうに今質問で聞いたわけですが、今前段の答弁は、衛藤議員から御説明があったとおりで、我々修正案の提出者は脳死は一般に人の死であるかどうかについて国民的合意が形成されているとは言い難い現状にあると、こういう認識であります。そして、脳死は一般的に人の死であるという考え方を前提とする…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷博之君 この点については、これまた我々が修正案を提出するに当たって議論をした中の根底というか、いわゆるその判断になった新聞社の世論調査ですね。例えば、家族の承諾による臓器の提供については、新聞社の世論調査によると、本人の意思が分からない場合、家族が承諾すれば提供を認めるべきだとの意見に、賛成が六二%、そして反対が一九%といった結果が示されていると。 そしてまた、小児が海外に渡航して大変な費用を掛けて、そして臓器移植を受ける、こういう…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷博之君 今の谷岡先生の最後の結論のお話を聞いておりまして、まず、この臓器移植法の一番の根底は、やっぱりドナーとなる御本人自身が自らの意思で元気なときに自分の意思表示をする、そしてドナーとして自分が登録する意思を表明する、あるいはそれを拒否をする、これがやはり私はこれからも、どういう状況になってもやっぱりそこが原則であり、一番大事なところだということは私自身も考えております。 ただ、そのために、したがってこれからもやっぱり本人の意思表…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷博之君 今A案提出者の方からも御説明ございましたが、振り返りますと、この現行法が制定したときに参議院で修正をしたわけですけれども、そのときの思いというのは、やはり我々も、今もそういう考え方は基本的に尊重しなきゃいけないだろうという思いがあります。 とは申せ、それはそれでもちろんそういうことなんですけれども、現状のいわゆる国民的な理解といいますか、臓器移植に向けての世論調査なんかを見ておりましても、ある世論調査では約六割の人が死と判定…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷博之君 私の今日のあの新聞の記事なども取り上げていただいて御指摘がありました。 冒頭申し上げますが、先生方も皆さんそうだと思いますが、先ほど来出ておりますように、A案、E案というそういう状況の中で、あるいは今回、修正案を出しましたが、そういう一人一人の思いというのは今日ここまで来るまでの間に様々な経過、過程があると思います。そういう大変な大きな、悩んだり、いろんな立場を背負って今日まで来ている。もちろん、一貫してA案、E案として頑張…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○谷博之君 先ほど森委員からの御質問で、私、一点だけ答弁が漏れていたと思いますが、児童の脳死判定基準について、E案では一年間掛けてということでありますが、この修正案の立場ではどう考えているのかということでありますけれども、簡単にというか、説明させていただきますと、A案によって十五歳未満の児童についても臓器の摘出及び脳死の判定が可能となるけれども、児童、特に年少者については脳の障害に対する抵抗力が強いという特性があるとされておりまして、現…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○谷博之君 民主党・新緑風会・国民新・日本の谷博之でございます。 今日は、それぞれ提出者の皆さんには大変御苦労さまでございます。 質問の前に一点だけちょっとお話しさせていただきたいんですが、七月三日に、A案を提出された方々が、私たち参議院の議員会館の部屋にこの臓器移植法改正A案への御賛同のお願いという五人の提出者の連名で衆議院の先生方のこういう文書が実は入ってまいりました。これは、大変なそういうA案をそのままの形で可決、成立したいという…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○谷博之君 それじゃ、更に引き続いてお伺いしたいんですが、例えば本人の拒否カードが自宅の机の引き出しから発見されたのが既に臓器移植が済んだ後だった場合、この拒否カードが生かされなかった責任は一体だれが負うのでしょうか。家族なのでしょうか、それとも病院なんでしょうか、それとも立法府なんでしょうか。いかがでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○谷博之君 今いろいろと御答弁いただきましたが、我々が質問をしているのは、今の御答弁は御答弁として分かりますけれども、想定し難いといいますか、いろんなケースの中で臓器移植の提供というのが行われてくるということになれば、例えば、家族がそのカードそのものを本人から聞いていないとか、あるいは本人自身がもう忘れちゃっているとか、そういうふうな状況の中で、どこかにしまっていたのがその後に出てきたということも、これはないことではないというふうに思っ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○谷博之君 じゃ、それにさらに関連してお伺いしますけれども、そういう今申し上げたような知的障害、精神障害、重度心身障害者、ALSなどの意思表示の難しい難病患者の皆さん、こういう方々に対して臓器提供を拒否できることをしっかりと詳しく説明する対応や、そして、本人が臓器提供の拒否の意思を示すために必要なコミュニケーション支援をすることが、これある意味では拒否をする場合ですね、そういうことについてしっかりそれはそれとして、A案が成立すると同時に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○谷博之君 これ具体的な例としてお話し申し上げますけれども、ALSというさっき申し上げた筋萎縮性側索硬化症という、いわゆる難病中の難病と言われている患者の皆さん方。要するに、その症状が進行すると同時に自分の意思を伝達する手段というのがいよいよ低下してくるというか衰えてくるという状況になって、最後は目の、目線といいますか、それによって文字盤を使ってその患者さんの意思を確認すると、こういうところまで行くわけですけれども、しかしそれも最終的に…