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民主党・新緑風会法務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2009/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 厚生労働委員会27 件・27%
  • 消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 それじゃ、資料のちょっと二枚目を見ていただきたいと思うんですけれども、これは平成二十年度の被保険者に対し一括送付されているはがきの帳票の一覧ですか。結局これは、社会保険庁がそれぞれ被保険者に対して様々な郵便物を送っております。このねんきん特別便というのはこれはあくまで特別便ですね。これは、自画自賛をさせていただければ、民主党が強く要求して、そしてこの特別便が発送になった。それ以下の、この社会保険料の控除証明書、口座振替額通知…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 流れというか、仕組みは大体のことは分かるわけですけれども、結果、これ毎年毎年こういうことで定期便で発送して、毎年毎年これが返ってくると、こういうことですね。ですから、それは数が多いか少ないかはいろいろ取り上げ方はあると思いますけれども、これはしかし、工夫すれば何とかなるんじゃないんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 舛添大臣に、ちょっと感想というか考え方をお聞きしたいんですけれども、いわゆる、先ほどの下田委員の質問の中にも、ターンアラウンド方式のこういうふうなはがきをまた出すとか、やっぱり社会保険庁の業務というのが非常にこういう郵便でお知らせする仕組みというのが非常に増えてきております。特にそういう中で、とてもこれは社会保険庁が自らが発送業務をするわけにいかない、そういうとても余裕がない結果、委託業者を決めて、それらがいわゆる社保庁のそ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 今、大臣からいろんな御示唆に富んだ答弁もいただきまして、ちょっと改めてお聞きしておきたいんですけれども、日本年金機構に引き継がれるいろんな業務の中で今おっしゃったような国際部的な業務を取り扱うところというのは、どこでこれやる予定なんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 ちょっと、今こちらに対応の、体制の図式があるんですけれども、これは各ブロックごとの図式になっているわけですが、今おっしゃったのは、そうするとどこで具体的にやるということになるんでしょう、この図でいうと。ちょっとお手元にないかな。恐縮です。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 日本年金機構に移行した後も、おっしゃるような二国間のいろんな取決めとかなんとかというのは、それはもうすべて民間の日本年金機構というよりは、やっぱり厚労省としてのその部分はしっかり残しておかなければいけないと思うんですけれども、そこら辺はどう考えておられるんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 もう一回ちょっと確認をさせていただきますが、いわゆる大臣官房審議官年金担当の中に国際年金課という課がありますね。ここでということでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 それでは、この質問のちょっとまとめ的なことをお話しさせていただきますが、今は国際化の時代で、本当に我々日本人が海外のいろいろな国で活躍しているということですが、そういう方々が今おっしゃるように五万数千人任意で加入しておられて、なおかつ、親とか兄弟とかそういう身寄りのない、連絡先がない人が三千数百名ということですよね。 ですから、結果とすれば、身寄りのある人は親御さんだとか兄弟のところに連絡が行くということで、残りの分はどうに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 その結果が、三十名おられた職員、再採用されたのがわずか五名ということですね。これは、かなりやっぱり私は現場の方々にとっては厳しいハードルであったというふうに思います。 類似の話が若干あるんですが、東京の新宿診療所ですね、これも実は一般競争入札に既にもう出されております。 これは一つの具体的な例ですけれども、今年の三月の六日の日に厚生労働大臣が、島根県の玉造厚生年金病院とその保養ホーム、これは、距離は二・三キロ離れているが、実…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 ここでちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、さっき申し上げたように、厚生年金病院の玉造厚生年金病院と厚生年金保養ホームの関係が、今申し上げたように、三月六日の大臣の指示でこういう扱いになってきていると。一方では、社会保険の中央総合病院と社会保険の新宿診療所については、これは社会保険の病院の関係ですね。ですから、いわゆる時期も違えば、その取扱いも違うことは我々も承知しておりますけれども、実際にやっている内容というのは二つの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 まさにそうだと思うんですよ。大臣のその認識というのは私は正しいと思います。 なおかつ、さっき説明したように、やっぱり診療所というのは多くの方々の健康を守り、そして病気の早期発見などによって健診とかそういう業務の中で言うなれば貢献をしてきているわけですね。医療が必要になった方々に対しては、それは医療機関で治療を受ける、あるいは入院をして様々なそういう治療を受けていくということだと思うんですけれども、そういう意味では、やっぱり一…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 そういう流れになってきているということを我々は承知はしているわけですけれども、しかし一方では、冒頭申し上げたこの大阪の長堀の診療所のようにより高く、そしてより売却に当たってはその目的が生かされるようにしていきたいんだと言いながら、まさに入札の際に一社しか買受け者が現れないという、こういうふうな状況を考えたときに、どうも私はいろんな整理機構の取扱いが余りにもやっぱり売ることに目的があって、その中身が十分検証されないまま進んでき…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 前々からこの問題については原理原則の答弁ということで、より具体的な話になるとなかなか議論がかみ合わないというところがありますけれども、私どもは、今までずっと流れてきている幾多の病院の売却の状態などを見ながら、よりその流れがやっぱりちょっと心配だと。だから、それはいいところに売却できれば、そしてその機能がそのまま引き継がれていけばそれはいい話ですけれども、そうではないケースが出てきているからこそ警鐘を鳴らしているんであって、そ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 是非、我々もいろんな法制局の皆さん等とも議論をしながら、よりそういう課題についての風穴を空けていくための努力をしていきたいと思っておりますので、是非そういう点での御理解といろんな意味での御示唆をいただければ有り難いと思っております。 もう一点、これは御答弁は必要ございませんけれども、さっき申し上げた二十歳以前の発症のことについて、特に統合失調症の方々の、実際は家族の話を聞くと、本人は高校生のころからそういう病気の症状があった…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/09

171参議院 厚生労働委員会 第14号

○谷博之君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/30

171参議院 厚生労働委員会 第6号

○谷博之君 谷博之でございます。引き続いて質問をさせていただきます。 まず、今も質問に出ておりましたけれども、今回のこの戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部改正、御案内のとおり、これは終戦後二十周年のときにこの弔慰金の制度をつくって十年ごとに支給をしているということで、今年は終戦六十四年ですから、六十年の基準日から四年たって、そして支給の対象に、要件を満たした御遺族に対して特例的に支給するというふうな内容になっていると思うんです…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/30

171参議院 厚生労働委員会 第6号

○谷博之君 配付いただきました資料一を見ていただければと思いますが、これは三月二十四日付けの朝日新聞の記事です。「特別給付金求め提訴へ」ということで、「戦没者妻「通知なかった」」というタイトルの記事が出ております。 簡単に整理して申し上げますと、この戦没者の遺族等に対する援護の大きな柱というのが三つあって、父母と、それから妻等々と、それから遺族と、これはもう言うまでもありませんが、この三つの柱でこの制度が行われております。この戦没者の妻…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/30

171参議院 厚生労働委員会 第6号

○谷博之君 今大臣のおっしゃるとおり、従来はそういう、三年というのが厳格に運用されてきた結果、こういうふうないろんな矛盾というのが起きていると。 私が思いますのは、通知の仕方も、恩給データの受給者の名簿、これはやっぱり縦割りの弊害なのかなと思いますが、厚生労働省と総務省の方でまさにそういう連携が十分取れていなかったんじゃないかなという思いがしておりまして、ここら辺は、この次からそれをやられるということですので、是非、それは検討して、間違…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/30

171参議院 厚生労働委員会 第6号

○谷博之君 いろいろとそういう御努力はされておられることは今のお話を聞いても理解はできます。 ちょっと資料三を見ていただきたいと思うんですが、これは今月、三月二十七日の読売新聞のこれ地元の、私栃木県でございますので、栃木県版でこの大きな記事が出ておりました。これはほかの全国紙、地元紙もこの報道が大きく報道されておりました。この栃木県の鹿沼市の加藤秀男さんという方がシベリアで抑留のさなかに亡くなった。そして、戦後、亡くなってから六十三年た…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/03/30

171参議院 厚生労働委員会 第6号

○谷博之君 そういう具体的な取組を更に進めていただくということと同時に、大臣にちょっとお伺いしておきたいんですが、先ほど申し上げましたように、この特別記念事業の関係はこの三月三十一日をもってこれは終わります。したがって、先ほど資料二で出ましたような申請件数も三月三十一日で終わりということになります。十万円の旅行券の配付ということで表現していいんでしょうか、そういうことを終えるわけですが。 そしてもう一つは、今、下田委員からもお話がありま…