谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) まず、私からお答えをさせていただきます。 御指摘のとおりでございまして、昨今、衛星の利用というものを各国競って利用するようになってまいりましたので、軌道の位置、周波数、大変錯綜してまいってきております。このことにつきましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、国際電気通信連合によりまして、各国が使用中または使用を計画している周波数との調整を行うという国際的なルールがあるわけでございます。 私どもといたしまし…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 御指摘いただきましたとおりでございまして、この移動体通信市場、模範生のように大変発展を遂げてきております。この原因といたしまして、平成四年にドコモが独占的な地域網を有するNTTから分離されましたこと、それから携帯電話会社が新しく参入をしてまいりました。さらにPHSサービスが開始されまして、あわせまして全国的に各地域において六社ないし七社の競争体制が確立されつつあるということ、それから三つ目には平成六年四月から端末…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 大変難しい御質問なんでございますけれども、かたいことを申しますと、現在の電波法では電波の定義といたしまして一応三百万メガヘルツ以下の周波数の電磁波というふうに書いております。国際的には、こういつた数字は当面というふうになっておりますので、固定的なものとは考えておりませんけれども、現行の法制ではそういうふうに規定してございます。 その限りでは有限であるわけでございますけれども、各周波数帯における電波の伝わり方でござ…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) ただいまの御質問でございますけれども、電波の利用が拡大して無線局数が大変急激に増加いたしておりますことから、電波監理事務が増大をしてまいりました。一方、ルールを守らずに勝手に不法な電波を発射して、消防、救急等の重要無線を初めとする各種の無線通信や放送に妨害を与える不法無線局の増加ということも見られまして、円滑な電波利用に重大な支障を来すという現象も出てまいりました。 電波利用料制度でございますけれども、こういった…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) この電波利用料の使途、先ほど御指摘いただきましたとおり、電波監視体制の整備、それから無線局管理ファイルの作成、それから技術基準を制定するために行う試験事務といった費用に充てておりまして、九年度予算では総額二百二十億五千万円を必要経費として認めていただいております。 これまでの成果でございますけれども、まず最初の電波監視体制につきましては、最新の電波監視施設の整備を進めておりまして、平成八年度までの四年間で東京及び…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 先ほど申しました七年度の数字でございますが、七千四件の措置をいたしておりまして、そのうち指導が約六千六百六十件、告発が三百五十件ぐらいでございます。もちろん不法無線局はこの何倍もあるわけでございまして、それらに対して捕捉をいたしまして、そのうちこれだけの数のものについて行ったということでございます。
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 電波利用料の金額につきましては平成八年度に見直しを行っておりまして、現在適用しておりますものは八年度から平成十年度までの三年間の電波利用共益費用の見積もりを基礎として計算しておりまして、基本的に三年ごとに見直すという考え方でございます。 それから、今回の引き下げの問題でございますけれども、包括免許に係る電波利用料につきましては、個々の無線局のデータを総合無線局管理ファイルに記録する必要がなくなるわけでございまして…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) この免許の種類といいますか数でございますけれども、携帯電話事業者の場合、例えば現在、八百メガヘルツと一・五ギガヘルツと二つの周波数帯を使っております。それから方式としましては、アナログ方式、デジタル方式がございますし、またフルレート、ハーフレートとございます。 そういたしますと、こういったシステムの違いごとに、規格の違いごとにそれぞれ免許を分けていただかなきやなりませんので、ドコモの場合、ちょっと正確に計算できま…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 煩雑さでございますが、今までは一局ごとに免許申請ということでございましたものを、十万局でも二十万局でもこれを一つの免許として申請をすることができるわけでございます。確かにシステムの違いによって免許は別の免許にはなりますけれども、数といたしましては、同じシステムのものであれば何局でも一つの免許として処理することができるわけでございますので、事業者にとっては非常に大きな事務上の軽減と、それから免許申請手数料がほとんど…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) この軽減でございますけれども、九年度一年間の通年ベースで試算いたしますと、年間約九百万局の開設が見込まれております。これに五千八百円掛けますと、約五百二十億の手数料負担軽減ということになります。 ただ、今年度につきましては、この法律をお認めいただければ、十月一日あたりの施行を予定しておりますので、そういう意味では半年間でございますから、九年度についてはその半分ということになろうかと思います。 そして、メリットの還…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 御指摘のように五年間のということであるわけでございまして、どのぐらいのメリットになってくるのかということをちょっと今ここでは私直ちに計算できませんけれども、いずれにしてもこれだけの軽減を受けるということは事実でございます。 携帯電話事業者は、御案内のように大変今厳しい競争にさらされておりまして、料金の引き下げ競争のようなことを行っておるという実態にございますので、恐らくこれだけの余裕が出てくれば、当然それを受けて…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 指定較正機関のことでよろしゅうございましょうか。——この指定較正機関を求めましたのは、検査機関を廃止して認定点検事業者制度を導入して、この点検につきまして能力のある方であれば民間のどのような方でも、どなたでもこの事業を行うことができるようにするということで規制緩和をしたわけでございますけれども、そういたしますと、認定点検事業者が使用されます測定器等については、これは非常に正確性を要求されることになるわけでございま…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 認定点検事業者につきましては、メーカーとかディーラーとかそれから事業者の方々等を予定しております。
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) この認定点検事業者の要件でございますけれども、無線設備等の点検の能力が、これは省令で定めるわけでございますが、省令で定める技術上の基準を満たしている、そういう設備等の点検能力の問題。それから、郵政省令で定める測定器その他の設備であって、省令で定める期間内に大臣が指定する指定較正機関による正当な較正を受けた無線設備を使用して行うものであるという使用する設備の要件でございます。それから、無線設備等の点検を適正に行うの…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 医用電気機器への電波の影響でございますけれども、私ども昭和六十二年から学識経験者の方、それから関係所管庁ということで八省庁ほど入っておりますが、それから業界団体の方々にお集まりいただきまして、不要電波問題対策協議会というものを設けさせていただいております。 この協議会の中で、学識経験者、携帯電話事業者、医療機器関係工業会等から成ります医用電気機器作業部会というものを平成七年十二月に設置をされました。そして、延べ七…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) この電磁波の問題といいますのは幾つかの分野がございまして、人体に対する直接の影響の問題でございますとか、それから電子機器、とりわけ医療用の機器に対する影響の問題とあるわけでございます。 それで、先ほどの人体に対する問題はちょっと別といたしまして、今の医療機器に対する問題でございますけれども、基本的に私どもの立場といたしますと、携帯電話等の無線機器をどのようにお使いいただくかということを利用者の方々によく御理解いた…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 例えば、病院内においてこういうものの使用を認めるかどうかということは、これは病院との関係がございます。それから航空機、乗り物の中での利用を認めるかどうかということは、これは乗り物としての立場ということがあるわけでございまして、そういう意味で私どもは所管の省庁ともいろいろお話はしておるわけでございます。 この医療機器等に対する影響につきましては基本的に大変難しい問題がございまして、例えばペースメーカー等につきまして…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 先ほど私、大きく分けて二つの分野ということで、人体の影響のことで御答弁を申し上げませんでしたけれども、御指摘のように、この人体に対する影響の問題ということにつきましても非常に世の中の関心を呼んでおります。影響といたしましては、強い電波による体温上昇ということもございますけれども、今御指摘があったように、がんを誘発するんではないかというふうな御心配もあるわけでございます。 この点につきましては、世界保健機関と協力し…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 最初の御質問でございますけれども、協議会の中に医用電気機器作業部会を設けて検討を行ってきたということを申し上げましたが、さらにその中で医用電気機器メーカーの団体でございます日本医療機器関係団体協議会、こちらが財団法人無線設備検査検定協会、それから携帯電話事業者の協力のもとに三百六十六機種の医用電気機器を対象にして電波暗室の中で携帯電話等の電波を発射して障害の有無について調査を行い、また、医療現場での実験といたしま…
第140回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(谷公士君) 従来、私どもこの移動通信鉄塔建設に際しまして地域住民等の方々から陳情、要望等を受けました場合には、その都度関係の携帯電話事業者の方に内容を連絡しますとともに、地域住民の方々の事情をよくお聞きいただいて、基本的には十分話し合いを行って解決してほしいということを伝えてきたわけでございますけれども、御指摘のように、さらに先般、全携帯電話事業者の方々にお集まりいただきまして、地域住民の方々からの私どもへの陳情状況等全体的…