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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1997/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 そういうお話があったというふうには聞いておりません。

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 まず番号の問題でございますけれども、番号のあり方につきましては、今回の電気通信事業法の中でもその基本的な位置づけについて御審議をお願いしておりますが、私ども、現在番号について有識者を集めて研究会を催しておりまして、この中で、例えば国内、国際相互乗り入れを行う際の番号のあり方といったようなことを含めて番号のあり方について検討をいたしております。 この番号のあり方につきまして基本的な考え方は、将来への見通しも含めて必要な…

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 この再編成の基本方針の内容につきましては、法律案の成立を受けまして具体的に検討してまいることになっております。この法律案では、法律成立後二年六月以内にということになっておりますので、この間に、できるだけ早い機会ということを期待しておりますけれども、再編成が実施できるようにこれらの基本方針を定めていきたいと考えております。したがいまして、その内容につきましてこの法案審議中に御提出をするということは困難と考えております。

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 先ほど先生御指摘ございました不動産あるいは債務といったようなことにつきましては、この附則三条二項四号の「承継会社に承継させる資産、債務並びにその他の権利及び義務」に関する基本的な事項というところの中で、現在のNTTの資産、債務、これは非常に膨大なものでございまして、その内容も区々でございます。これを承継会社にどのように分けるかという基本的な基準を定めまして、そしてそれに基づいてNTTの方で具体的な計画をおつくりいただ…

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 ユニバーサルサービスという概念につきましては、明確な定義が法令的なものとして存在しているわけではございませんけれども、私どもといたしましては、国民生活に不可欠であり、だれもが利用可能な料金など、適切な条件で過疎地域を含むあまねく日本全国において安定的な提供の確保を図るべきサービス、それをユニバーサルサービスと言うというふうに考えております。 このサービスは、当然すべての国民が利用しやすい条件のもとに提供されなければな…

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 料金につきましては、必要な経費を基本といたしましていろいろな条件で決まるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、ユニバーサルサービス、現在においては電話でございますが、電話サービスでございますから、できる限り低廉な料金で利用しやすく全国民に提供されるべきでございますけれども、その公平の概念につきましては、全く同一金額でなければならないということまでを含むものとは考えておりません。

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 私ども期待いたしますのは、それぞれの地域会社が切磋琢磨してサービスの改善に努めていくということでございまして、できれば全体的に、よりよいサービスがひとしく国民に提供されるということが願わしいわけでございますけれども、一般論として申しますと、こういった経営努力の過程におきまして、それぞれの条件ということもございますので、短期的には一方の地域会社が他の地域会社に比べまして料金あるいはサービスという面で、これを格差という言…

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 全体的にサービスの改善が切磋琢磨を通じて図られていく中で、それぞれの努力に一時的に差が出るということはあり得ると考えておりますが、いずれにいたしましても、方向といたしましては、全体として改善の方向に進んでいくということを期待しているわけでございます。

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 今回の法案の中におきまして、それぞれ東西の両地域会社は東西日本に営業区域を持つわけでございますけれども、相手側エリアにおきましても地域通信事業を営むことができるという規定を設けております。もちろん御質問の趣旨は、同じ資本のもとでそのようなことが現実に起きるかどうかという御趣旨かと思いますけれども、私どもといたしましては、それぞれ独立の会社としまして、どのような形でということはこれからの問題でございますけれども、参入も…

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 私どもも、法案が成立しましたら、準備を進めまして、できる限り早く提出をいたしたい、定めたいというふうに思っておりますけれども、具体的にいつということはまだ申し上げかねる段階でございます。

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 NTTが公社から民営化いたしましたそのときの民営化の趣旨からいたしましても、私どもは法律上売却可能な株式につきましてはできるだけ速やかに市中に開放していきたいというふうに考えておったところでございますけれども、御案内のような株式市況の状況によりまして残念ながら売却できずに、まだ五百万株余り売却予定のものが残っているわけでございます。 これにつきましては、大蔵省がこの株の保有者となっておりまして、売却関係の事務を所管し…

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 民営化の趣旨にかんがみまして、できる限り早くこの株が放出されるべきであるという私どもの基本的考え方、それは、大蔵省とこの会社法ができましたときからいろいろな場で話し合う機会があるわけでございますから、そういう話はしております。 ただ、現実に、公社時代に国民の協力で蓄積された大きな資産でございまして、その資産の扱いにつきましては、やはり市況の環境等も見て対応していく必要性があるということは理解できるところでございます。

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 確かにそういう点がございます。 ただ、この国際電話のコールバックサービスでございますけれども、これにつきましては、通信事業者がいろいろな形でこの通信サービスを提供し、競争しようとしていく中で出てきておるものでございます。いろいろな方式があるわけでございますけれども、その中の一部につきましては、その使用のあり方からいいましても国際電話網の効率的使用に悪影響を与えるということがございまして、昨年十月、国際電気通信連合の会…

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 私も詳細に内容を理解しておるわけではございませんので、間違いがあったらお許しいただきたいと思うんでございますが、ポーリング方式、アンサーサプレッション方式、不完了呼方式、専用線方式、着信課金方式というようなものがございまして、ITUで禁止をいたしておりますのは、前二者のポーリング方式とアンサーサプレッション方式でございます。 ポーリング方式と申しますのは、例えば日米間での通信を考えました際に、アメリカのコールバック事…

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 ただいまのこの事業区分につきましては、通信システムを確保すると同時に、その通信システムを使ってできる限り自由にさまざまなサービスが実現できるようにということを確保するための仕組みとして、現段階におきましては最適なものだと考えております。 ただ、おっしゃるように、いろいろこのサービスあるいは事業者のあり方等変化をいたしておりますので、その運用につきましては、法の許す限り、できる限り弾力的に取り扱っていきたいというふうに…

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 先ほど申し上げましたように、現段階におきましてはこの区分方法は最適なもの、だというふうに思っております。しかし、電気通信事業あるいは電気通信産業といいますものは非常に変化の激しい分野でございますので、これからのマルチメディア時代あるいは競争の状況、国際的な状況等を見ながら、そのあり方について常に検討を加えていくということは必要であろうと考えております。

郵政省電気通信局長1997/05/14

第140回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 番号のあり方につきましては私どもも研究をしておりますし、またこれは、グローバル化に伴いましてますます国際的な問題にもなるわけでございまして、国際的な番号配分の問題にも絡むわけでございます。 いずれにいたしましても、実施ということになりますれば、円滑に実施のできるような方法を考えていく必要があるだろうというふうに考えております。

郵政省電気通信局長1997/05/02

第140回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(谷公士君) 光ファイバーにつきましては、いわゆる電話局と電話局を結ぶ中継糸の問題と、それから電話局から各加入者宅へのいわゆる加入者系の問題がございまして、前者につきましては必要な容量はもう既に確保されておりますので、問題はこの加入者系でございます。 この加入者系につきましては、御指摘のように、光ファイバーネットワークが二十一世紀の高度情報通信社会を支える基盤的な社会資本になるということで、我が国の経済力の国際競争力を確保する…

郵政省電気通信局長1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(谷公士君) それでは、三点御質問いただきましたので、順次お答えをさせていただきます。 まず最初に、包括免許制度の関係でございますけれども、過去三年間の免許申請手数料の収納額でございますが、平成六年度で約百四十八億円、七年度で約四百九十九億円、平成八年度につきましては、現在集計中でございまして確定額が出ておりませんが、第三・四半期末の段階で既に前年度を上回ります約五百五億円となっておりますので、六百億円に達するんではないかとい…

郵政省電気通信局長1997/04/22

第140回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(谷公士君) 御指摘のような報道がなされたことがございまして御心配をおかけしたと思うんでございますが、報道は必ずしも正しくございませんでした。 具体的に申し上げますと、このシノサットは中国の通信衛星でございまして、国際電気通信連合憲章に規定する無線通信規則の規定に基づいて、一昨年に情報の公開ということで、つまり事前公表がなされたものでございます。 これを受けまして、このあたりの軌道につきましての優先権を持っております我が国の放…