谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1997/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 確かにNTT問題をめぐる議論の中では、御指摘のような議論もいろいろあったわけでございます。ただ、今回のこの形の中で、私どもはこれらの問題について十分解決が図られ、そのことについて理解が得られたというふうに思っております。 具体的に申し上げますと、まず御指摘の料金、サービスの面でございますけれども’NTTの再編成によりまして、情報通信分野における競争が促進され、各社の料金の低廉化やサービスの多様化が図られることが期待さ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 ただいまの大臣の御答弁に補足して少し細かなことを申し上げさせていただきますと、御案内のように、NTTは昭和六十年に、公社時代に築き上げられました通信ネットワークを全国一社体制で引き継いだわけでございますけれども、それ以降、十年余を経過いたしました現在におきましても、地域通信市場におきましては依然としてNTTが約九九%のシェアを占めているという状況にございます。 このNTTが保有しております独占的な地域通信部門と、それ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 趣旨につきましては、先ほど先生御指摘いただいたとおりでございます。 それで、再編成後の東西地域会社を特殊会社とする理由でございますけれども、これにつきましては、それぞれの地域においてサービスを提供いたすわけでございますけれども、この地域通信市場は、先ほど申し上げましたように競争がほとんど進展をしていない市場でございます。しかも、その市場においてあまねく電話サービスを確保する必要がございます。これができる事業者は、当分…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 電気通信料金は全体として低廉化を図るということが基本的な私どものあるいは通信事業者の方々の使命だと思っておりますし、特にその料金の水準ということにつきましては国際的なレベルも考えていかなければならぬわけでございますけれども、通信の料金、いろいろな仕組みがあります中で、この施設設置負担金につきましては国際的に見ましてもかなり高額なものとなっているということは事実でございます。 今後のマルチメディア時代に向けましたサービ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 ただいまNTTからも御説明ございましたけれども、基本的に西会社部門の赤字といいますものは、従来の文献の中で見ますとだんだん縮小してきておりまして、経営努力がなされてきております。 十一年度、十二年度における赤字の額につきましては、移行費用も含んでおるわけでございまして、これは一時的な増加という要素もあるわけでございます。私どもは、NTTにおかれましては、従来からもそういう努力をしてきておられますけれども、再編まで二年…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 NTTにつきましては、極めて重要な公共性を持つ特殊会社でございまして、従来から、現在の仕組みでございますけれども、その役員につきまして郵政大臣の認可というものがかかっております。今回再編成の案といたしております中での持ち株会社は、このNTTの本体、本質的なところを引き継ぐわけでございますが、同時に、この会社におきましては、個々の役員がそれぞれ業務を分担するというよりは、取締役会を中心とする役員全体としてその持ち株会社…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 先ほど御説明申し上げましたが、現段階におきましてはこの区分は、全体といたしまして通信事業の基盤的なシステムを維持いたしますと同時に、できるだけ自由な事業者の活動によって多様なサービス、低廉な料金を提供しようとする仕組みとして有効なものと考えております。 諸外国の例を見ますと、このような分離方法をとらずにサービスの内容で分けているというところもあるわけでございますけれども、そういたしますと、サービスの内容は、世の中の変…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 電気通信市場におきましては、公正有効競争条件の整備や競争の進展に応じまして料金規制の緩和を図っていく必要がある、私どももそのように考えております。 先般閣議決定されました規制緩和推進計画におきましても、認可対象料金につきましては公正有効な競争環境が整い次第現行の認可制を見直すことといたしまして、インセンティブ規制、例えばライスキャップでございますとかヤードスティックといったようなものでございますけれども、こういうこと…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 契約約款に関する認可制も緩和すべきではないかという御趣旨かと思うわけでございますけれども、料金は、利用者が通常契約を結ぶに当たりまして最も意識する事項の一つでございまして、価格という非常に単純な単一の基準によりまして表示されますものでありますから、対象となりますサービスについて市場が十分な競争であれば、必ずしも認可を要するものではございません。そういったことで、私どもといたしましては、競争環境の整備に従いまして認可制…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 先ほどもちょっとお答え申し上げましたけれども、私ども、現在、マルチメディア時代に向けた料金・サービス政策に関する研究会というものを設けまして、ここで御議論をいただいております。 この中で、私ども、去る三月二十八日に閣議決定されました規制緩和推進計画の中でも明らかにしておりますように、認可対象料金につきましては、公正有効な競争環境が整い次第、具体的な目途といたしましては平成十一年度でございますが、インセンティブ規制、プ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 先ほど申しました研究会でございますけれども、一応、平成十年の五月ごろに最終の取りまとめをいただきまして、先ほど申し上げました十一年度目途の導入に間に合わせるように検討していきたいというふうに考えております。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 御指摘のような議論がいろいろあったことは私も承知しております。 この接続の問題を取り扱う仕組みといたしましては、昨年二月二十九日にNTTのあり方についての電気通信審議会の答申をいただいたわけでございますけれども、この中にも接続の基本的ルールの策定、監視機能の充実ということが触れられておりまして、その中では「接続の基本的ルールの策定・監視・裁定を行うための専門的スタッフを擁する新たな部署を設置するとともに、審議会の中に…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 御指摘のように、大変、携帯電話、PHSを含めまして伸びておりまして今、合わせまして二千八百万台という非常に著しい普及ぶりを示しております。 ただ、現在、この設備の利用状況というものを考えてみますと、移動体通信事業者の電気通信設備によりまして提供されております通話の全通話に占める割合は、電話で見まして、平成七年度において一割未満でございまして、しかもその一割未満の数字のうちの九割近くが固定通信用の設備との間のものでござ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 再編成の基本方針の内容につきましては、今後、法律案の成立を踏まえて検討する予定でございまして、現段階におきましてはまだその詳細は定まっていないわけでございます。そういう意味で、具体的に申し上げることができないのはまことに申しわけないのでございますが、若干言葉をなぞるような表現になるところはお許しいただくことといたしまして、まず第一号の「承継会社に事業を引き継がせる時期」に関する基本的事項と申しますのは、NTTが再編成…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 持ち株会社につきましては基盤的な研究ということでございますが、長距離会社につきましては、これは全く会社自体が自由な会社でございますので、どのような研究を担当していかれるのかということはその会社の御判断ということになろうかと思います。もちろん実質的にはやはり応用的研究ということをおやりになるのだろうと思います。それから、東西会社につきましては、応用的研究。 しかし、一応の引き継ぎとしての切り分けはございますけれども、そ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 いろいろなことをお答え申し上げましたけれども、先生御指摘のようなことをお答え申し上げております。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 もちろん、十二年前の改革以降、前にも御答弁申し上げましたけれども、全般、的に料金は下がってまいりまして、特に競争の導入されました分野については非常に大きく下がってまいりましたが、残念ながら、独占で残っております部分につきましては、そういった現象は見られなかったわけでございます。 しかし、私どもは、アメリカと異なりまして、この両分野についてはそれぞれ収支を分計して、その後フォローをしておったわけでございまして、これにつ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 私御答弁申し上げましたのは、先ほど先生からもおまとめいただきましたように、この東西両会社が経営努力を重ねていく中で低廉化について一時的に差が生ずることはあり得るというふうに申し上げたわけでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 昨年の七月末だったと思いますけれども、橋本総理大臣より郵政省の五十嵐郵政事務次官に対しまして、我が国の電気通信事業者の国際競争力の強化を図るという観点から、NTTの国際通信への進出の実現に向けて積極的に検討をするようにという御指示がございました。 そういうふうに承知をいたしておりますが、サミットでの御協議の内容との関連については、私承知をいたしておりません。
第140回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 総理の御判断の内容については、私どもそんたくできる立場にはございません。