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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
郵政省電気通信局長1997/05/22

第140回 衆議院 逓信委員会 第13号

○谷(公)政府委員 基本的に、電気通信事業者につきましては、電気通信事業法におきまして、その八条で重要通信の確保の義務が書かれております。その他、電波法その他関係法令、災害関係の法令におきましても、通信事業者等の義務が書かれておるところでございますが、先般の阪神・淡路大震災における教訓も踏まえまして、私どもとしては、この問題、大変重要な問題でございますので、万全の体制をとるように常にこの内容について検討を加えていく必要があると思っており…

郵政省電気通信局長1997/05/22

第140回 衆議院 逓信委員会 第13号

○谷(公)政府委員 高度情報通信社会を我々迎えようとしておるわけでございますけれども、この社会を、高齢者の方もあるいは障害者の方にも十分配慮した人に優しい社会としていくために、だれでも、いつでも、どこでも自由に使える、そういう低廉で使い勝手のよいサービスや機器の普及に配慮していかなければならぬと思っております。特に、情報通信が社会のさまざまな活動の分野で非常に重要な手段となりますことを考えますと、この面において、社会的な弱者との間でその…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 御指摘のとおりの人員等の差ということがあるわけでございますけれども、また、全国を東西二社、二つに分けようという考えでございますが、資産それから売り上げ規模、こういったことを見ますと、ほぼ等しいわけでございまして、双方とも安定的な財務基盤を有している、基本的にはそういうふうに考えております。 ただ、再編後の西会社は当面赤字となるということが見込まれておることは事実でございますが、しかし、今後発展が見込まれます情報通信分…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 私たちは、こういった客観的なデータあるいは仕組み、それからこの再編成の趣旨を受けまして行われるNTTの努力等を考えますと、そういうことを確信するわけでございますけれども、具体的な財政の状況、それから料金といったようなことになりますと、これはすべてのいろいろな経済情勢その他の中で結果的に起きてくる問題でございますので、ただいま、再編成を契機としてそういうことが予想されることはないと確信をするということを申し上げさせてい…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 NTTの国際通信業務進出に伴いますKDDその他の既存の国際通信事業者との公正競争でございますけれども、その条件の整備につきましては、ぜひとも必要な条件でございますので、今後十分検討して詰めてまいりたいというふうに考えております。

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 私どもも、目指しますところは、競争の実現を通じて、KDDも純粋な民間会社として国際通信市場で活躍していくということを目指しているわけでございます。ただ、現在、国際通信市場を考えますと、世界各地に対して安定的な国際通信網を確保するという観点から申しますと、やはりKDDがそういった責務をよく果たし得る唯一の存在ということでございまして、特殊会社にしておるわけでございますが、これにつきましてま、大変競争も実現しつつございま…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 今回の再編成案につきましては、私ども、現在、最も適当なものと考えて御審議をお願いしているところでございまして、経営形態の見直しをあらかじめ予定しているというものではございません。したがいまして、そういう意味で申し上げますと、今回の編成案は、従来からのいわゆる分離分割問題に決着をつけるというものでございます。 ただ、一般論として申し上げますと、重ねて申し上げておりますように、非常に変化の激しい電気通信分野の特徴にかんが…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 そのとおりでございます。

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 私どもも最終的な目標として考えておりますのは、完全な競争によって、市場の原理で国民に必要なサービスが提供されるという状態でございます。ただ、現状を見ますと、特にこの地域通信市場におきましては、競争がほとんど進展せず、そういった中であまねく電話サービスを確保をするということになりますと、これを担い得る事業者がNTT以外にございませんので、NTTを特殊会社としております。したがいまして、NTTの純粋民間会社化の問題につき…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 そのとおりでございまして、地域の通信市場における競争の実現ということがそのきっかけになるだろうというふうに考えております。

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 このことにつきましても、先ほど申し上げましたようなこの地域通信市場における独占状態と申しますこの状態と不可分の問題でございまして、私どもといたしましては、今回の改正におきまして、必要最小限な規制という観点から、持ち株会社につきましては、その公共性にかんがみまして、また地域会社の株式総数を保有するという特殊な性格にかんがみまして、役員の選解任等の規制を残しておるわけでございます。こういったことは、一般に特殊会社全般につ…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 外資の問題ということではなくて、役員の認可、事業計画ということだと思いますけれども、これにつきましても、私どもは、国民・利用者の方々に対するこういった公共的なサービス提供の仕組みを確保するということが基本的な目的でございます。そのために、これを担当する事業者に対して一定の規制が課せられるということは、状況に応じてやむを得ないというふうに思うわけでございますけれども、それは必要最小限度のものであるべきだということは当然…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 先生御案内のことでございますけれども、現在の一種と二種の料金の決定の仕組みと申しますか、規制の仕組みの違いでございますけれども、これは基本的に、一種事業がみずから通信回線設備を設置いたしまして役務を提供する、といいますことは、すべての役務提供と料金決定のベースになる事業を営むわけでございます。二種事業は、この一種から通信設備の提供を受けまして、その上で自由なさまざまな役務提供をするということでございます。そういう意味…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 外資の問題につきましては、これもまた別途法案でお願いするわけでございますけれども、先般のWTOで私どもといたしましては、NTT、KDD以外の一種事業者につきましては、その保有します無線局免許を含めすべての外資規制を撤廃するということを約束をいたしました。基本的な方向といたしましてできる限り開放的な制度をとっていくということは、国際的にもそういう方向でありたいというふうに願っているわけでございます。 ただ、NTTとKD…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 先般WTOの合意をしたばかりでございまして、まだ議定書の発効も実現しておりませんので、私どもといたしましては、まずはこの交渉で約束した事項を各国が誠実に履行するということが重要であろうと思っております。 しかし、これからの将来の問題といたしましては、米国がということではなく、米国を含む主要国が一致して外資規制の制限を緩和していくということであれば、当然我が国としてもさらなる外資規制の緩和ということにつきまして積極的に…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 戦後の復興の中で、公社として電気通信設備の復旧とそれから新しく復興してまいります需要に対応するという役割を果たしてこられたわけでありますけれども、それが一応一段落つきましたところで、これからの社会のさらなる発展に向けて多様なサービスを低廉な料金で提供していくということで、競争原理を導入するということが十二年前の制度改革だったわけでございます。 その際に、競争でもってこういったサービスの実現を確保していくという競争原理…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 もともと業務の区分と申しますのは制度的にあるわけではございませんけれども、先ほど申し上げましたように、全体を担当しておりましたNTTに対して新規参入が入ってまいりますときに、それぞれ手近なところから入ってくるわけでございまして、入ってまいりました分野がそれぞれの業務範囲になってきたというわけでございます。ただし、NTTとKDDにつきましては、法律で国内と国際を分担させるという仕組みがありまして、それはそれぞれの分野に…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 この一種、二種の分け方でございますけれども、一種は、御案内のように、みずから回線設備を設置して役務を提供いたします。これはすべての電気通信サービスの提供と、それから料金決定の基本をなす手段を持つということになるわけでございます。同時にまた、この手段の獲得に当たりましては、国公道あるいは公有水面等、こういう公共財の優先使用でございますとか、あるいは場合によっては私有財産についても一定の利用上の協力をお願いするというふう…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 さっき申し上げましたような事情で、この市場におきましては、当然に完全な競争が実現するという状況にまだないと考えるわけでございます。 私どもが目指しますのは、国民・利用者に対してそのサービス提供が円滑に行われる仕組みを確保するということでございまして、その仕組みを担われるのが事業者でございます。したがいまして、国民・利用者という立場を考えますと、完全な競争が実現しない以上、事業者に対して規制を課すということは必要最小限…

郵政省電気通信局長1997/05/21

第140回 衆議院 逓信委員会 第12号

○谷(公)政府委員 料金につきましても、私ども、一昨年の秋でございましたか、電気通信事業法の改正をお願いいたしまして、国民生活に必要、必需な基本的なサービス以外の料金につきましては届け出化に移行しますとか、あるいは基本的な料金につきましても、競争が進展したものは届け出化に移行しますとかという措置を講じてきております。 ただ、電気通信市場、これは一般二種事業を除きまして、競争が進展しつつありますもののいわゆる完全な市場価格が形成されるよう…