讃岐建
会議録に記録された「讃岐建」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 62 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政評価局長
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 62 件の標本- 総務委員会30 件・48%
- 行政監視委員会19 件・31%
- 内閣委員会8 件・13%
- 決算委員会3 件・5%
- 予算委員会第一分科会1 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・2%
※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 公文書管理につきましては、まず各行政機関の業務プロセスに応じて膨大かつ多様な内容を持つ公文書の適切な管理に関しましては、各行政機関における責任を持った対応が重要ということでございまして、今ほど申し上げましたとおり、昨年九月に行った総務省の勧告でも、点検・監査、研修の徹底といったことについて指摘をしております。 また、総務省としての公文書管理については、先ほど大臣から御答弁あったとおり、改めて…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 総務省行政評価局は、総務省設置法の規定に基づき行政評価・監視を行っており、政府内にあって施策や事業を担う各府省とは異なる立場から行政の適正性の確保等を図る役割を担っております。 各行政機関の業務プロセスに応じて膨大かつ多様な内容を持つ公文書の適切な管理に関しては、各行政機関における責任を持った対応が重要であり、こうした観点から、昨年九月、総務省の行政評価・監視結果に基づく勧告でも、点検、監査…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○讃岐政府参考人 お答えいたします。 二つ御質問がございました。 まず、合併特例債ということでございますけれども、先般も大臣からお答えしたとおり、合併特例債につきましては、合併した市町村が市町村建設計画に基づいて実施する公共的施設の整備事業等に活用できるものであり、また議会における審議を経て実施されるものであると理解しております。 国の各行政機関の業務の実施状況の評価、監視を担う行政評価の観点からは、このような地方の自律性を前提とした合…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○讃岐政府参考人 改めて御答弁申し上げますけれども、まさに今、各府省におきまして、文書管理体制の強化を図るための内容も含む行政文書管理規則の見直しを行っているところでございます。 行政評価局といたしましては、各府省における見直しに向けた検討状況、またその実施状況等を注視していくということがまず必要であるというふうに考えております。 これらの状況を踏まえて、必要に応じて行政評価・監視機能を適切に発揮して、行政運営の改善に努めてまいりたいと…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○讃岐政府参考人 この間、昨年の九月に、公文書管理についての調査結果、一年ほどかけた調査結果を公表し、勧告をしたところであります。主に歴史的公文書についての調査をしたところでございます。 今御指摘の問題については、各省の検討状況、取組状況をしっかりと注視、監視してまいりたいと考えています。
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 この調査は、原子力規制委員会に対する引継ぎ文書の紛失などを契機として、歴史的に重要な行政文書に関する管理状況が不徹底ではないかという問題意識により、保存期間が一年以上の行政文書を対象として調査を実施したものです。 そのため、平成二十六年に公布された法律などの文書を調査対象としており、御指摘の行政文書の管理状況については調査しておりません。
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 この調査の開始後、御指摘の森友学園問題などを契機として、保存期間一年未満の行政文書の在り方等が国会等で議論となりました。 これにつきましては、この問題をも踏まえ、文書管理制度を所管する内閣府において議論が進められたことから、総務省としてはその議論を見守ることとし、あえて行政評価局の調査対象に追加することとはしなかったものであります。
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 行政評価局の調査機能の発揮に当たりましては、行政の制度運営そのものの改善を図る観点から、改善を要すると考えられる問題の発生状況とその問題への関係府省の対応状況を見ながら調査の必要性を検討しているところでございます。 本問題に関しては、公文書管理制度を所管する内閣府において議論が進められていたことから、その議論を見守ることとしたものであります。
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 総務省行政評価局は、政府内にあって、施策や事業を担う各府省とは異なる立場から行政の評価・監視を行い、行政の適正性の確保等を図る役割を担っております。 今回の事案に関しましては、国会等の議論の中で御指摘があったことを踏まえ、公文書の管理について、国民への説明責任を全うするという公文書管理法の趣旨をより徹底するため、公文書の管理に関するガイドラインの改正を年内に行うなど、関係府省において適切に対…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(讃岐建君) 本調査につきましては、九月の二十日に勧告を行って公表をしてございます。これにつきましては、同日、九月二十日に、公文書管理委員会におきましてこの勧告以外に行政文書の管理に関する議論が行われ、そこで各省に対する通知などについての議論と公表が行われたところであります。これらを合わせて公表することによって、改善を行う各府省に適切に情報が伝わり、対応ができるように、こういう趣旨で九月の二十日に公表したものでございます。 …
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○讃岐政府参考人 お答えいたします。 行政評価局では、各府省における政策効果や業務運営上の課題を実証的に把握、分析し、行政の適正性の確保等を図るため、行政評価等プログラムに基づき、現在、十四本の行政評価局調査を実施しているところであります。 一例を挙げますと、高度外国人材の受け入れに関する政策評価といたしまして、イノベーションや生産性向上に資する観点から、高度外国人材の受け入れに関して、入国管理制度上の対応や企業における就労環境の現状な…
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(讃岐建君) それでは、行政評価等プログラムなどについて詳細を御説明いたします。 初めに、行政評価等プログラムについて御説明いたします。 お手元の資料の一ページから二ページを御覧ください。 行政評価局が行う調査につきましては、平成二十九年度においては、女性活躍の推進などの調査を全国規模で実施してまいります。また、太陽光発電設備の廃棄処分等などのような問題意識を絞ったコンパクトな調査や、緊急の事案等を契機とした臨時調査を実施い…
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 政策評価制度に関する平成二十七年七月の決議を受け、各府省及び総務省においてそれぞれ取組を行っているところであります。 政策評価の推進を担う総務省における取組の例を申し上げますと、事前評価、事後評価の徹底、また目標管理型政策評価の目標、指標の改善及び分かりやすい政策評価の推進について、平成二十八年度に、政策評価審議会において、目標に対して因果関係が明確な測定指標を設定することなどを盛り込んだ目…
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(讃岐建君) 毎年度の行政評価局調査の選定に当たりましては、内閣の重要政策等の動向や地域の課題に関する情報を幅広く収集するとともに、各方面の有識者から成る政策評価審議会の審議やパブリックコメントの実施を通じ、調査テーマが時々の要請に応じたタイムリーなものとなるようにしているところであります。 平成二十九年度におきましては、先ほど大臣からも御説明いたしましたとおり、女性活躍の推進など新たに十三の調査に着手することとしております…
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(讃岐建君) 勧告に基づいて講じられた措置につきましては、勧告からおおむね六か月後及び一年六か月後に関係府省からその内容について報告を求め、勧告の趣旨の徹底が図られているか確認し、その結果を公表しております。 二回目のフォローアップの段階では、法令改正などが必要なため改善措置の実施に時間を要しているものが一部あるものの、それらの場合でも、改善の方向を確認しており、基本的に勧告に沿った措置が講じられているものと考えております。
第193回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(讃岐建君) 総務省では、全国で五十か所の出先機関と約五千人の行政相談委員とが協力し、国民の皆様からの行政に関する様々な相談を受け付け、行政の制度、運営の改善につなげており、ここ数年は毎年約十七万件の相談が寄せられているところであります。相談の内容といたしましては、児童生徒、高齢者、障害者の安全確保、各種申請手続の合理化など、社会的弱者の保護や国民生活に身近な相談が多くなっているところであります。 受け付けた相談は、その内容…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 育児休業給付金の支給の延長の手続及び要件といたしまして、申請者は、子供が一歳に達する日の前を希望日とした保育所入所申込みを行い、それが不承諾になったことに関する市町村の証明書を添えて申請することとされております。 総務省の行政相談に対しまして、これに関する苦情が平成二十四年四月以降二十四件寄せられておりますが、その内容は、延長の要件を正確に知らず、保育所の入所希望日を一歳に達する日の後、例え…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 昨年末に閣議決定されました独立行政法人改革等に関する基本的な方針におきまして、法人における管理会計の活用等により自律的マネジメントの実現を図ることとされているところであります。 稲田大臣が先般御答弁されましたように、管理会計の導入を促進するためには、事業等のまとまりごとの会計情報の公表を進めることなど、昨年末の改革の基本方針に盛り込まれた取組を一体として進めることが重要であると考えております…
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(讃岐建君) お答えいたします。 独立行政法人制度委員会は、国家行政組織法第八条による合議制の機関、国家行政組織法八条には、国の行政機関は、学識経験を有する者の合議により処理することが適当な事務をつかさどるための合議制の機関を置くことができるとされているところでございまして、独法制度評価委員会も同条に定める合議制の機関でありますことから、その委員の人選に当たっても同条の趣旨にのっとって行うべきものと考えております。
第186回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(讃岐建君) この評価制度委員会の委員の任命につきましては、審議会の運営に関する指針というものが平成十一年に定められておりまして、その指針においては、委員の任命に当たっては、当該審議会の設置の趣旨、目的に照らして、委員により代表される意見、学識、経験等が公正かつ均衡の取れた構成になるように留意するものというふうにされてございますので、その趣旨をよく踏まえて人選をするということを考えております。