諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) 御指摘でございますけれども、今度の学習指導要領を改定してゆとりのある学校生活ということにいたしましたが、それはあくまでも六日制といういまの前提に立ってのゆとりでございますから、これをいまのままで五日制にしてしまったら、せっかくつくったゆとりがまたなくなってしまうということにもなりますので、いまの指導要領の改定は、六日制を前提としておるというふうに御理解いただきたいと思います。したがいまして、いまの六日制で週休二…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) これは私もちょっと推量的な考えになるわけですけれども、人事院が五十三年度もう一年試行をやると言うて、それじゃその後どうなんだということを私ども聞きましても、肝心の提案した人事院もはっきりしたことを言ってくれないので、とにかく試行をやるんだということですから、私どももその方針に従って、政府としてそれに沿って都道府県教育委員会を指導してきているということでございますので、その先したがって学校をどうするんだ、あるいは…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) ただいま御指摘の事柄は、都道府県教育長協議会の中で、今後の高等学校のあり方をテーマとして、プロジェクトチームをつくって先年来検討しておられる。それでその中間発表という形で、たとえば中・高一貫の六年制の高等学校であるとか、あるいは普通科と職業課程を一体化した高等学校であるとか、あるいは全寮制の高等学校であるとか、そういったような、今日の事態に対応して新しいタイプの高等学校のあり方というものを検討し、それを発表した…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) これはいま大臣も申し上げましたように、実績を基礎にして積算をいたしました。その意味は、五十三年度の予算でありますと、五十一年度の実績というのはその時点でわかりませんので、五十一年度の実績を基礎にいたしまして、費目によってまたその考え方が違うわけでありますが、たとえば学用品費でありますとか、通学用品費というような一般の物価動向に左右されますものにつきましては、消費者物価指数を大体めどといたしまして増加額を決定する…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) これはなかなかむずかしい課題だと思います。生活保護世帯でありますと、標準所得が決まりますから、大体人数も客観的に把握できる。しかし、準要保護というのは、法律の趣旨が保護世帯に準ずる程度に経済的に困難な家庭をいわば個別につかまえて、それに対して就学援助をするというのが、私は法の精神だろうと思います。したがって、具体的に要保護の上に所得がたとえば平均幾ら以下だというふうに決めれば、おっしゃるようにそれはかなり的確な…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) 従来要保護世帯、つまり生活保護世帯の所得に比して一・三とか一・五ぐらいというような標準を目安を示したこともございますが、五十年から五十二年にかけての担当者のこの事務を的確に実施するための指導資料といいますか、これごらんになっておられるかと思いますが、これでおわかりのように、現在におきましては、一つの目安として、市町村民税の所得割を課税されているかいないかということを目安にして、課税されていない所得階層について、…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) その点はいまもお話申し上げましたように、市町村民税の所得割が課税されているかいないかということも、審査の段階における第一ステップとして、一つの目安としておりますけれども、所得割が課税されておりましても、その事情によってはこれを対象とするということで、決してそれを制限しておるわけではございませんので、むしろ一般的な一・五とか一・三とかいう画一的な基準ではなくして、個々の実態に合わせて判断をするという方がこの制度の…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) 認定の基準につきましては、いま先生御指摘のようなことでございましたが、私は、先ほど申しましたように、基準のあり方そのものとしては決して後退しているというふうには考えないわけでございます。ただ問題は、個々のその保護者を認定するに当たって、先生の御趣旨で言えば受ける方が何といいますか、卑屈感を持ったり、いろいろ遠慮したりというようなことで、本来受給さるべき人がされないというようなあり方、あるいはその趣旨の徹底が十分…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) 予算補助でございますからあくまでも予算が前提になるわけでございまして、そこで年度の初めに本年度の就学奨励費のそれぞれの県のおおよそのめどというのは、従来の実績、人数等からすると、このくらいになりますよということは、これは申し上げます。そして、県の方で今度は市町村におろして、市町村の要求というものをまとめ上げて、そこでまあ多少そこのところに食い違いが出るということ、これも事実でございましょう。その場合に各県間の調…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) 大体そういうことだと思います。ただ、市町村によっては、ことしはこういう事情でどうしてももう少し欲しいんだというようなことがあります場合に、まず県の段階の調整というのもございますし、国の段階の調整というものもあるわけですから、いわば国が一遍決めたものは絶対に変えないで、一方的に押しつけるというわけでももちろんないわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) そこで、こういうものにつきましては、大体実績というものを前提にして考えませんと、それならば自分のところは全く画期的にやるんだと、こう言われましても、これは予算措置ができておりませんので、大体あなたのところの実績はこれくらいでしょうということで、それは承諾をしていただくというのが実態だろうと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) この問題は率直に申しまして、たびたび国会等でもいろいろ御論議をいただいておるところであり、私どもも現場の実態等につきまして、いま御指摘のような、何といいますか、認定が必ずしも適当でない、本来受ける資格のあるような方も外されているとか、あるいは逆に高額所得者で対象になっているとか、そういうことも絶無ではないというふうに聞いておりますんで、そこでこの事務を担当する者につきましては、毎年のように関係者集まって講習会を…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) いま御指摘のように、一つはその対象者をどうして適正に選定するか、その場合に対象者の意識においても卑屈感を持たせないようにどうしてやるかということでありますが、これは保護者対学校、あるいは教育委員会、あるいは民生委員、福祉事務所の職員といったような関係において、より一層緊密に連絡をし、情報を交換しながらやっていただくということだろうと思います。 ところで、今度は支給する場合の支給の仕方につきまして、直接子供に物を…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) その点は、学校委任が最もいいとは言っていないので、「援助費の給与は、金銭又は現物で保護者又は当該保護者から受領について委任を受けている学校長に対して行うものであること。保護者に対する給与の方法については、適正な方法により行うこと」。要するにそのどちらというふうに一方的な指導はいたしておりません。ただし、保護者に対して給与する場合には、その方法について適正な方法で行われるようにしなさいと、こういう注意をいたしてお…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) 後段の方から先お答えしますが、その要保護家庭として認定を受けるそのやり方、申請の仕方、あるいは実際に奨励金を受けるその交付する仕方等につきましては、今後もひとつ一層研究をしてまいりたいと思います。ただ、その対象となる人について、申請があればこれをみんな見るかどうかという問題につきましては、これは何回も申し上げますけれども、この制度の趣旨自体が予算の範囲内において、国は市町村に助成するんだというたてまえでございま…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) どういう主任に手当を支給するかというのは、まあ端的に言いますと人事院の規則なり、あるいは規則に基づく指令なりの決め方だと思うわけでございますね。そういう点も含めて、いま、さらに検討したい、こういうことでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(諸澤正道君) 職業高校出の青年の初任給を、普通高校出の者に比べて若干でも差をつけるような方向で考えるというのは、これは私はやはり職業高校というものの存在意義を一般に認識し、かつ志望者をそこへ喜んで集めるという意味からいっても一つの考え方だと思います。ただ、日本の給与体系というのは、御承知のように大体学歴年数ではかるということがありますから、普通科三年と職業科三年でどう違うのかというような議論にえてしてなりがちでございますので…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(諸澤正道君) 御指摘の通達というのは、昭和三十七年の六月に学校教育法の一部を直しまして、盲、聾養護学校の対象となる子供の障害の程度というものを政令に規定をいたしましたが、その規定に伴いましてさらにそれを補足する意味での通達を出しました。その通達と……
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(諸澤正道君) ただいまの通達を受けまして、文部省の関係課でその執務のためのハンドブックを出しておりますが、その中に、いまのくだりのところで、一問一答の形式で、「市町村教育委員会で盲者と判定された児童は盲学校へ就学しないと就学義務を履行することにならないでしょうか。また、精神薄弱者が、小学校の特殊学級へ入級する場合はどうですか。」と、こういう質問に対しまして、「本問の場合、これらの学校教育法等の規定および」いま申し上げた「政令…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(諸澤正道君) 学校教育法が二十二年にできまして、その後学年進行によりまして、その後学年進行によりまして盲者、聾者につきましては盲学校または聾学校へ就学する義務を持つことになったわけでございますが、昭和五十四年度からは養護学校の教育の対象者となるものにつきましても養護学校に就学する義務を持つと、こういうことになったわけでございます。