諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○諸澤政府委員 非常にむずかしい御質問ですから慎重にお答えいたします。 やはり現職のままで大学院へ行くわけですから、一方で地方公務員としての職務監督に服さなければならない。その意味で、地方公務員法に定めてある各種の服務上の制限を受けることは当然であります。一方、大学院の学生でありますから、その大学院の学生としての学生規則等があるのだろうと思いますが、それに従って行動しなければならない。したがって、具体的にその人が何か問題になるような行為…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○諸澤政府委員 現在、標準法の規定で、教員が長期研修に出る等の場合に、その間の補充をするための定員を特別に配当することができる規定になっております。それによりまして現在小・中合わせまして千二百名余の定数が各県に配当されておるわけであります。現在もその定数を用いて、一年なり半年の内地留学等をする場合にはその範囲で代替教員を雇っておりますので、今回の場合も同じようなことで補充のための代替定数を確保する方向で努力をしたい、こういうふうに思って…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○諸澤政府委員 もちろん、この場合、いまの定数のままにしておくのではなくて、教員大学院の開設になりますればそれに見合う分は上乗せするように努力したいと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○諸澤政府委員 教員の現職教育という観点からの文部省の施策といたしましては、一つは、国自身が各教科教育活動にわたっての内容や指導方法についての中央研修会を各面にわたって開催する、それから都道府県が実施するそのような研修会に対して財政的な助成をするというようなことをいたしておりますが、それと同時に、各種の教育研究団体のそういった自主的な研究活動というものを助成するという方法を講じておるわけでございます。そしてまた、広い意味では、教員の海外…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○諸澤政府委員 現職の先生に対します各種の研修は先ほど申し上げたとおりでございますが、文部省がその助成をし、都道府県のやっております研修では、初任者あるいは教職経験五年程度の方というようなものを一律にやるようにお願いしております。そのほかに、いまおっしゃったように中堅教員の研修という意味で、教頭さんあるいは校長さんの方々に集まっていただいて六週間程度の研修をやるというのもございますが、これはいずれもいわば文部省の側で計画した内容のものを…
第84回 衆議院 文教委員会 第13号
○諸澤政府委員 教員の研修の一つは、教員の資格を取って教育界に入ってきても、現在の養成の実態からして御指摘のように必ずしも十分な教育活動が直ちにできない方もおるということからしまして、新任の先生について、これは現在のところ約十五日から二十日くらいの程度でございますけれども、最初採用されましてから夏休み等の間くらいに、何日かに区切って、いまの基礎的な教師としての心構え、あるいは先輩教師についての授業の実際についての指導、こういうことをやっ…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 障害者は養護学校へというのは、文部省の方針というよりは、これは学校教育法のたてまえがそうであるからというふうに申し上げてよろしいかと思うのでありまして、御承知のように学校教育法は昭和二十二年に制定されまして、その中で学齢児童生徒の親はそれぞれの子供を小学校、中学校または盲、聾、養護学校の小学部、中学部へ通学させなければならないという、いわゆる義務の規定があるわけでございます。 そこで、どういう子供を盲学校、聾学校、学校に…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 学校教育も一つの法律制度の枠の中で運営されるわけでありますから、制度の期待する運営というものを私どもはやはりやらなければいけないというふうに思うわけでございます。 ただ、特殊なそういう子供さんの教育をどういうふうにするかということは、これは教育上も医学上もいろいろ研究しなければならない課題でございますから、障害の内容によっては全く普通の子供さんと隔離しないで、普通の子供さんと一部交流をするような形で教育する方が効果が上が…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 ただいま御指摘のございました市町村に置かれる就学指導委員会と県に置かれる就学指導委員会の機能の仕方でございますが、確かに市町村におきます場合には、一町村ではなかなか人材も得られませんので、数カ町村を一つのブロックにしてそこへ置くという形にして指導しておるわけでございます。 そこでその具体的就学事務の手続は、まず就学前の子供に対して身体検査をやり、そしていまの養護学校へ行くような子供さんについては、それに加えて市町村に置か…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 現在の医者なりその他の方々の職業倫理といいますか、そういうことをお取り上げになって、適格者が得られるかどうかという御懸念は、全然ないわけではないと思いますけれども、しかし、私どもはそうかといって、やはりこういう問題は、具体的に判断をするのは専門家の立場、すなわちこの特殊教育の問題で言えば医者であるとか教育者であるとか心理学者であるとか、そういう方々に頼る以外はないわけでございますから、それが信用できぬというて、それならば…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 その判定までに時間をなるべくかけて長期的に見るということは確かに必要だと思いますので、現在の制度では一月の末までに身体検査をやってどこの学校へ行くかを決めるというような制度になっておりますが、これをもう少し前へずらそうという考えをいたしております。そして御指摘のように、なかなか手間暇のかかる仕事であるということは私どもも十分承知をいたしておりますけれども、繰り返して申し上げますが、しかしやはりそういう専門の方の判断を仰ぐ…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 特殊教育の問題は、特に養護学校関係の教育をどうするかということは、具体的教育の方法にしてもこれは非常に未開拓の分野があるわけでございまして、御承知のように、国立の特殊教育総合研究所というのができましたのが昭和四十七年でございまして、ここで現在お医者さんや心理学者等が集まりまして、いろいろな障害に対応する教育方法なり内容はどうあるべきかということを研究していただいておるわけであります。私の聞きますところでも、必ずしも一つの…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 現在判別委員会というのは、県の段階ではほとんど九〇%の県が置いておりますし、市町村の段階では約七〇%の市町村が置いております。そして、就学指導委員会に補助をする条件として、先ほど御指摘のように、県の場合は五人以上の医者、市町村の場合は二人以上の医者を必ず入れなさいということにいたしておりまして、現在置かれておりまするところの判別委員会には、いずれもこれらの数以上のお医者さんが入っております。 先生御指摘のように、それらの…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 五十二年度には、未設置の県及び市町村に対して全部就学指導委員会をつくるに必要な補助金を予算計上いたしておりますので、明五十四年度の当初までには、全市町村、全都道府県をカバーするだけの就学指導委員会は設置し得る見通しでございます。そしてそれらの委員会には、いま申しましたようなお医者さん等につきましても最善の努力をして御協力いただく方々をお願いするように指導をしてまいりたいと思うわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 繰り返しになりますけれども、私は、現段階におきましては、各都道府県、市町村も、いまの時点でやれる最良の方を何とか努力をして委員にお願いしておる、そういうふうに考えるわけでございますので、引き続きそういう努力の積み重ねによって、より適切な就学指導ができるように努めてまいりたいと思うわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 御承知のように、学習指導要領は、小中高等学校における教育課程編成の基準としてこの基準によるということが学校教育法の施行規則に明定されておりますので、そういう意味で教育活動を拘束すると考えていただいてよろしいかと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 ございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 御質問の前段の中学校の理科第一分野、これは物理、化学の分野でございますが、そこでただいま御指摘のような記述の問題、「原子・分子」ですが、そういう方が正しいのではないかというような御質問でございますが、私専門でございませんので、その点につきましては後ほど専門家によく確かめてみまして、表現としてどうしても不適切であるということであれば直すにやぶさかではございません。 ただ、先ほど大臣からも申し上げましたように、この指導要領は…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 いまお聞きしましたけれども、細かい具体的な数は私ども十分承知いたしておりません。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸澤政府委員 今日公害の原因になっておりますところの水銀とか鉛とかいう金属をどういうふうに中学校の理科の段階で具体的に教え、それがまた公害という面からどういうふうに扱われ、どういう悪影響があるかというようなことは、恐らく体系的にその面だけ取り上げていま教えていないのではなかろうかと私は思うわけでございます。ただ、公害の問題は先ほど申しましたように、理科あるいは社会の勉強あるいは保健の勉強等を通じまして、子供の発達段階に即応してどの程度…