諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 五十二年度の養護教諭の設置率というのは七〇・五%でございますが、その数は約五万五千でございます。それに対しましていまの養護職員と言われる、資格のない方が二千二百でございますから、パーセントで言いますと五%ぐらいではないかと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 正確な率を申し上げますと、学校全体に対して養護職員が置かれております率が六・八%。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 小・中学校について言いますと、先生の六五%という配置率はいつ現在の配置率かちょっとわかりませんですけれども、五十二年五月一日の学校基本調査によりますと、小・中平均しまして配置率は七〇・五%ということでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 これは養護教諭でございますから有資格者だけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 おっしゃるとおり、学校全体の数に対しまして七〇・五%ということでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 高等学校の養護教諭の配置率は八二・八%となっております。これも内訳を申しますと、全日制の高等学校の場合は九九・六%でございましてほとんど全校に配置、定時制高等学校の場合に三四%、こういうことで両方平均いたしますと八二・八%、こういうことでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 これは小学校、中学校だけでございます。養護学校は入っておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 ちょっとその資料のでき方がふできで大変申しわけないのですけれども、先ほど小・中学校で配置率が七〇・五と申し上げましたけれども、これは全部養護教諭だというふうにさっき私が申し上げましたのは正確ではないので、このうち三%は養護助教諭が入っております。その点はひとつ御了承願いたいと思います。 それから複数配置の学校がどのくらいあるかということでございますが、これは約千名ぐらい、ですから千校ぐらいは複数の配置の学校がある、こうい…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 いま手元に各県別の資料がございませんので申し上げかねますけれども、大体私の考えるところでは大規模学校でございますね、その多いところに集まっておるかと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 標準的な小学校なり中学校を想定して一学校一名という配置をしておるわけでございますから、六百名とか八百名とかいうのが一応の限度だろうと思います。しかし、それぞれの学校によりましていろいろ職員構成も違いましょうし、教員の協力をいただく場合が多いわけでございますので、それぞれの先生方にとってみればなかなか大変な方がおられるかと思いますけれども、私どもは平均して一校一名ということで、とりあえず全校必置を目標にして整備を図ってまい…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 おっしゃるように、相当人数の多い学校では一人置いただけで十分でないという先生のお考えもごもっともだと思います。ただ、現在小・中学校を合わせまして約三万二千校くらいあるわけでございますが、そのうち、五十三年度までの五カ年計画でその七五%に置かれる、こういう勘定になります。そうしますと、少なくとも一校に一名設置するだけでも八千人要る、こういう計算になります。もちろん一校二名というようなことも将来の検討課題としてはございますけ…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 いま申しました八千というのは本校分だけでございまして、そのほかに分校が約三千くらいあろうかと思いますから、分校まで含めて一名必置ということにしますと一万強という数になろうかと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 体育局長がお答えになりましたように、要するに、保健主事というのは教諭をもって充てるわけでありますから、保健主事が中心になって、学校の保健計画を立てたりあるいは校医の先生方といろいろ連絡をしていただいたりということがございますし、その保健主事と養護教諭の方は相互に連絡していただいて、養護の専門家としての養護教諭のお仕事はやっていただく、そのお仕事が学校の全体の保健計画の中で円滑に進行するように、やはり保健主事というものが連…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 それは、保健主事というものも主任の一つだということでたびたび御説明を申し上げておるとおりでありまして、その主任の仕事というのは、関係の教諭に対する連絡調整、指導、助言でございますから、保健主事が養護教諭を監督するというようなことはないわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 文部省としては、先生方のより自分自身を豊かにしていこうという意欲を満足させるような研修の機会を設けるということに努力をしてきておるわけでありまして、そういう意味で、その具体的やり方としては、国自身が各種の研修会を計画し実施するという場合もありますし、都道府県にありますところの各種の研究団体がいろいろの研修会等を設ける、その研修の機会を十分に実施できるように財政的な助成をする。こういうようなことで、国みずから、あるいは研究…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 お示ししました資料に基づきましていま御質問だと思いますが、やはり研修というものはその実施します内容によりまして期間等もおのずから制約されたり、あるいは考えなければならない点があるわけでございます。たとえば高等学校の英語の担当教員の研修講座というようなものになりますと、これは全国に数万の英語の先生がおるわけでございますが、それを一遍に文部省、あるいは県にしましても、長期間にわたって研修するということは事実上不可能でございま…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 先ほども申しましたように、研修の趣旨なり目的によりまして、たとえば新しい学習指導要領をつくった、その趣旨というのはやはり全部の先生に知っていただかなければ困るわけでございますから、そういうものはそれぞれの校長さんなり教育委員会において適当に人数を割り振って全体の方が聞いていただくようにするという、まさに趣旨伝達でございます。しかし、私どもが考えております研修は決してそういうものばかりではございませんで、先ほど申し上げまし…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 教員という職務が、専門職として絶えず研修をして自己自身を高めていかなければならない、そういう性格でございますから、大方の先生は皆そういうつもりで研修をしていただいていると私は思いますけれども、やはり中に十分にそういう意欲なしにおられるという方がありますとすれば、これは仮に研修の機会がありましても十分成果が上がり得ないんじゃないかと私は思うわけでありまして、行政の側におけるそうした研修をしやすくするための環境の整備というの…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 学校へ参りまして、そういう全校の授業のスケジュールであるとかあるいは行事の日程であるとか、いわば教務主任の先生方がおつくりになるようなそういうものを見せていただいたり、個々の先生方の教案というのはこういうものだというのを見せていただいたこともございます。