諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 御質問は、具体的にどういうふうに教えるかということ、その教え方を国の方針として示すかどうかというお二つだと思いますけれども、前段につきまして、小学校の一年から六年までの音楽の教科書に君が代は必修教材として載っておるわけでございますが、およそ指導要領全般の考え方として、子供にある物事を教える場合に、子供の発達段階なり理解の度合いというものを前提として教えなさいというのは当然のことでございますから、一年、二年の段階では、君が…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 いま申しましたように、これまで直接学校に向かってその歌詞の意味はこうだというふうに説明をしたことはないわけでございますが、文部省の考え方としては先ほど申したとおりだということを国会等でも御答弁しておるわけでございますから、文章にするかどうかはともかくとして、この指導担当課長の集まり等に際しましては、そういう趣旨を一層徹底するようにしたいというふうに私どもは考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 たびたび申し上げますが、素人の私が申すのも恐縮ですが、いまの小学校の教科書の唱歌の教材には戦前われわれが歌った文部省唱歌もあるわけでして、たとえば「われは海の子」なんというのは「煙たなびくとまやこそ」云々というのがあって、あれは私なんかも習ったときにどういう意味だろうか、ちょっとわからなかったけれども、私は必ずしも一々全部意味を教えてやらなければ唱歌にはならぬということでもないのではないかと思うわけでございまして、いま申…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 私が申し上げたのは、千年前から国歌として歌われたというのではなくて、この君が代のもとの歌が古今集に源を発し、その後和漢朗詠集にいまのような歌詞の形で伝えられた、それを年月的に言えば約千年の昔でございます。こういうことを申し上げたわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 これは、私が調べたところでは詠み人知らずになっておりますので、その詠み人に聞くわけにはまいりませんのでどういう意味かわかりませんけれども、国民的な解釈としてはやはり天皇陛下というふうに言われておったというふうに物の本には書いてございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 いつのころかというのはちょっと私わかりませんけれども、日本国語大辞典というものによりますと、君という名詞の意味は、君子とか自分の仕える人とか、相手を敬って言うとか、女から見て男の人を言うとか、いろいろでございますから、ですから意識としてはどれというふうに明らかに断定できないのではないかというふうに私は思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 いま申しましたのは、明治以前のまだ曲のない時代の和歌の意味を御指摘になったわけでございまして、明治の初めにこれに曲がつけられて君が代として歌われるようになった時点以後の解釈としては、私は一貫してそれはやはり天皇陛下を指すというふうに言われたものと思っております。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 まあ、百年程度ということになろうかと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 明治以前の歌詞の解釈については、先ほど申しましたように、私は必ずしも一定したものはなかったろうと思うわけでございますが、これが天皇をはっきり指すというふうになりましたのは、明治の初めに曲がつけられまして歌われるようになった以後であろうというふうに、それはわれわれも考えるわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 象徴としての天皇をいただくわが日本国がいつまでも栄えるように、こういうふうな意味に今日は解釈するわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 私の乏しい知識では、君主制というのは一体何だ、これが国家統治の実権を握っている場合が君主制というのか、あるいは日本の天皇のように象徴的存在であっても、対外的に一国を代表せられるような立場にある方を持っておる場合にこれを君主制というか、両方の説があるのではないかと思うわけでございます。しかし、その問題はおくとしましても、私の申し上げましたのは、明らかに現憲法下における、天皇を象徴としておるこの日本国をという、そういう意味で…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 最初に、ただいま御指摘のございました戦前の旧制中学校等の外人の英語教師の配置状況につきましては、できるだけ各県に照会をいたしまして実態をつかむようにして、また御報告を申し上げたいと思います。 それから、ただいま御指摘のございました英語教育改善調査研究協力者会議の報告でございますが、この報告が提出されましたのがちょうど五十年の六月でございまして、これと並行して教育課程審議会で中・高等学校の教育内容の審議をまさに同時に進めて…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 いまの御指摘の点は特に高等学校の段階に入ってからの問題だろうと思うのですけれども、今回の学習指導要領の改定で……
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 指導要領自体はできておりませんけれども、改定の基本方針は教育課程審議会から答申をいただいております。それによりますと、まず英語Iというので、英語を習う者は必ずそのコースを通る。それはいまの、聞き、話し、読み、書くということをオールラウンドにやる。それが進んだ段階で英語IIに行けば同じような考え方でバランスをとって勉強する。そのほかにたしか三つのコースを提案しておりまして、一つは読む方を主体とした英語の勉強、一つのコースは…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○諸澤政府委員 教員研修の充実につきまして先般のお尋ねがございましたので申し上げますが、まず一般的に研修に対します考え方を申し上げますならば、昨年の小・中学校の学習指導要領の改定に際しましての教育課程審議会の答申は、これからの教育というものは、一人一人の子供が自分で考え、正しく判断する力を養うことを基本に置けということでございますから、そういう教育を展開していただきますためにも、教員の方々が絶えず研究と修養に努めていただくということが非…
第84回 衆議院 文教委員会 第15号
○諸澤政府委員 小・中学校の段階でも、テレビの放映された教材を一斉に見させるというようなことをやっているところはございます。実際に私なんか学校へ行って見てみますと、教科書のほかに副読本あり、各種のスライドあり、実物見本ありというので、むしろ教材のはんらんではないかというふうに印象を私は持っているわけです。ですから、テレビの放映を利用するということも、それは利用の仕方、その方法、取り扱い、こういうことは教師がよほど配慮をしていただいてやる…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 現職のままで大学院へ研修に行くわけでございますから、公務員としての身分があるわけでございます。地方公務員でありましても政治的活動につきましては国家公務員の例にならうわけであります。教員の場合は。したがいまして、人事院規則の政治的行為の規定に従いまして、政治的目的を持って政治的行為をした場合はやはり規則違反ということになるわけでありまして、その活動が学生活動の中でやったと申されましても、やはり公務員としての身分は残るわけで…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 政治的行為規制の人事院規則によりますと、どういう場でやるかということを規制しているわけではないので、特定の政治的目的を持って政治的活動をするというそのこと自体が規制されるわけでありますから、その場が仮に学生活動の場でありましても、やはりいま申しました一定の目的で一定の行為をした場合には、それは教員としての身分をもって規制されるということは当然でないでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 先生は、教員でありながら学生である、学生であるというところに着眼してそうおっしゃるんだろうと思いますけれども、やはり学生であると同時にその人は地方公務員としての教員であるわけですから、地方公務員としての現職で研修をしているという、その公務員としての立場というのは、やっぱりどういう場合でもいまの政治的行為の規制というものの対象にならざるを得ないというふうに私は考えます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○諸澤政府委員 大学院の学生でございますから、学問の自由というものは当然享受できなければならぬと思います。それはやはりその大学院の学生として当然享受すべき権利でありますけれども、繰り返しますけれども、そのことと、公務員であるところの教員の身分というのは常に同時にあるわけでございますから、やはりその公務員としての規制は大学院での学生であるがゆえにそれは全部規制から外れるんだということにはこれはなり得ないと思います。