諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 昭和四十九年度から五十三年度までの第四次の五カ年計画で、養護学校の教員配置について改善を図ってまいりました点は、一つは、学級編成の基準を一学級八人と、それから、重複障害、重度障害の場合は五人というふうにいたしたわけでありますが、これも先生の教育活動を的確に行い、教育効果を上げるためにどのぐらいの学級編成がいいかというのが一つの今後の課題だろうと思います。 それから、いまの各種の職員を置く問題ですが、その一つとも…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 確かに現在訪問教育をいたしております県においても、その対象となる子供を、学籍を持った児童、生徒としておる場合と、そうでない一種の社会教育的な教育活動としている場合と両方あるようでございますが、義務化という見地からいたしまして、私どもはこれを学籍を持った児童、生徒として、いわば学校が出向いていって、学校教育活動をその家庭なり、病院ですると、こういう考え方で整備をしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 訪問指導の補助金は、いま申しましたように非常勤講師の手当という形になりますので、そうしますとどうしてもこれは予算の積算としては、一般のそういった職種の非常勤職員の賃金は幾らかということで横並びを考えますから、飛び抜けた予算を要求してもなかなか実現できないというのが実情だと思います、しかしおっしゃるように、この仕事の非常に大事なこと、また適切な人を得なければならないということもございますので、どういうふうな身分に…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) ただいま大臣がお答えしましたように、この高等学校の学習指導要領をどう改定するかというのは、いま作業中でございまして、いろいろな方々の御意見を伺っておる段階でございますが、まあ基本的な考え方として、高等学校の学習指導要領の改定の大きな一つの柱は、やはり今日のような進学率が九三%にもなった現状において、いかにしてこれを多様化して、能力、適性の異なる一人一人の子供に、できるだけ満足のいく教育が施せるようにするかという…
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 具体的なその数字を調べたことはございません。ただ、公立でも一部に留年というものが実際に行われているのがあることは確かでございますが、非常に数は限られておるというふうに思います。
第84回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(諸澤正道君) 現在の学校教育法や規則のたてまえから言うと、その単位を履修するということと、修得するという二つの言葉の使い分けをして、要するに教室へ出て一定の時間講義を聞けば履修だと、しかし具体的にその内容を自分のものとして成果を上げたかどうかというのが修得だと、こういうふうな考え方になっておるわけでありまして、率直に言って現在どちらかと言えば、その履修主義のたてまえできておるわけでございまして、これはアメリカなどに比べると非…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 ただいま御指摘のように、静岡県で戦前、旧制中学校に教授嘱託という形で外人の英語教師を頼んでおったということでございますが、私どもがとりあえず東京都の場合等も聞いてみましたけれども、同じように、当時の府立一中から九中ぐらいまでの中学校ではいずれも大正のころから外人の教師を雇っておったという事実があったようでございますから、恐らく全国的にそういうことを名門中学校等ではやっておったと思うわけでございます。ただ、このやり方は、た…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 先ほどお話がございましたように、現在アメリカから十五人ほど外人教師をお願いしておるわけですが、一つの問題点は、免許状を持たなければ単独で教壇に立てないという現在の免許法の制度がございますものですから、現在は教育委員会の英語担当の指導主事の助手という形で、その指導主事等の教師に対する英語の実際的な指導と、それから学校へ参りました場合は、学校の英語の教師のいわばアシスタントのような形で指導をする。ただ、学校の教育活動でもクラ…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 いま私が申し上げましたのは教師としての免許資格の問題でございまして、もう一つ、公立学校の教師であれば地方公務員としての身分の問題があるわけでございます。その場合に、中・高等学校であれば、教諭にするか助教諭にするか非常勤講師にするかという問題があるわけでございますが、現在の公務員法の法制上の解釈としては、公立学校の教諭に外国人がなれるかどうかという点は一つの問題点でございますので、そちらの側から言えば、まあ助教諭にすること…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 御指摘の点につきましては、昨年の三月であったかと思いますが、先生から御指摘ございまして、その後、五十二年度におきましては岩手県と茨城県について僻地の免許外教科担当教員の研修を実施するということにいたしまして、それぞれの県に対しまして国からの助成と、それから研究団体及び県の負担の持ち寄りで計画を行ったところでございます。そこで五十三年度につきましても、いま各県からそういった免許外担当教員の研修事業の実施計画希望の有無をとっ…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 これは御承知のように、法律を改正して計画を立てませんとはっきりできないわけでございますが、私はやはり、この次の改善計画の一つのポイントはこういう小規模学校の教員配置を改善していくということではなかろうかというふうに認識しているわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 私はこの研修は、教育委員会側としては、教科外担任の先生をお願いするわけですから、ぜひそういう担任外の教科について能力をつけていただきたいという希望を持ち、一方講習を受ける先生方は、そういう機会にぜひ自分のそういう面での能力を伸ばしたいという御希望を持っておられると思いますので、その両者の希望が合致したところで、これを職務命令として研修していただくという形をとることは妥当な措置だというふうに考えるわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 初めに、そういう人は基礎になる免許状を持っておって、教科外担当の教科について臨時免許状をもらうというお話でございましたけれども、この臨時免許状を自分で申請してもらうというのと、免許状は要らないので、一定の期限を限ってその間は免許状にある教科以外の教科の教授を担任できる許可をもらうというのは、制度上二つ別になっているわけですね。私は、こういう場合はわざわざお金を払って臨時免許状を出願しなさいということは適当でない、やはり許…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 私が申し上げましたのはもとより、制度運営を法律的に言えば職務命令ということになるのではないかということでございまして、というのは、やはり学校でありますから各教科全部教授しなければならない、この場合、特定の教科について免許状を持っておる先生がいないという場合に、学校としてはそれゆえをもって音楽なら音楽の教育をしないというわけにはいかぬわけですから、やはり学校運営の責任者である校長はだれか教員のうちにお願いをして、あなたひと…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 おっしゃるように、現実に教科外担任で特定の教科を教育しないなどという学校はないというのは、やはり事実上、学校の教師あるいは校長との間でよく話し合いをした上でやっておられるからそうなのでございまして、その実態をとらえて先生はおっしゃったわけだと思いますが、私はそれでもちろんよろしいのであって、またそうなければならないというふうに考えるわけですが、制度としては、先ほど申し上げたような解釈をすれば職務命令ということになるのでは…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 校長さんとしてどの先生に教科外担当をお願いするかという場合に、その判断というのは私は非常に大事だと思うわけで、御指摘のように、全然音楽のできない先生に、君やれと言うことはきわめて非常識だと思います。ですからやはり、どういう方を選んでお願いするかという、そこのところが実際の運営としては大切ではないかと思うわけでございます。 そしてなお、その職務命令で命令を出して研修にいらっしゃいということは、先生の御指摘のような御意見もあ…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 教師の仕事からしまして、先般来からも議論がございますように、絶えず研修をする、研修をするためにはそれに必要ないろいろな経費が要る、そうなるわけでございますが、特に御指摘のように免許外教科担任というようなことになれば勉強の範囲も広がり、経費もかかるというのは御指摘のとおりだろうと思うのでございます。そういうことを考えながら先生の処遇全体という見地からこれまで改善をしてきたわけでございますから、そういう個々の経費の問題という…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 特殊勤務手当というのは、その勤務自身の特殊性、たとえば多学年を一つの学級に編制した場合の教育活動とか教育実習を指導する活動とか、そういう活動をしたその勤務時間に応じて手当を出すというのが教育活動の場合は一つの形でございますので、いまおっしゃった免許教科外ということでの活動自身をそういうふうに評価できるかどうかという点はひとつ検討さしていただきたいと思います。(「検討か、いつまで」と呼ぶ者あり)
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 表現も違っておりますし、記述も違っておりますけれども、冒頭に君が代の歌詞を出しまして、その意義を述べ、そして日本の国民としてやはりこれを大事にしなければいけないという趣旨は、私は同じだろうと思うわけでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○諸澤政府委員 戦前の修身の教科書における君が代の「君」というのは、言ってみれば、戦前の帝国憲法の中に定められた天皇の御地位を説明しておるということだろうと思うのですが、現在、君が代のこの歌詞をどういうふうに解釈するかということにつきましては、かつて奥野大臣のときでございましたか、文教委員会かでお述べになっておりますけれども、今日の日本国憲法のもとにおける日本国あるいは日本国民統合の象徴である陛下の御地位を考えまして、そのような天皇を象…