P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) 若干補足させていただきますが、お手元にいまお読みになりました資料は、五十年五月一日現在ではないかと思うわけでございますが、それが先ほど申しました七五%というのは、五十三年の五月になるわけで、この数字はまだ出ておりませんけれども、それがそろいますと、おっしゃるよりは大分比率が高くなってくるのではなかろうかという気がいたします。 それから、全国的なこの七五%という設置率が実現した場合の、仮に学校規模の大きいところか…

文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように、私もはずしたいんです。はずしたいんですけれども、しかしやはり現実にまだ二五%残っている。そうしますと、それを数に直して八千名ほどになるわけでございますから、次の年次計画において最大限拡充をはかりたいと、かように思っておるわけでございますから、この附則がはずれる日が早く来るようにということを期待しながら、ひとつ努力をしてまいりたいと思うわけでございまして、法律違反の状況になるのはちょっとまずうご…

文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) 現在も給与制度上からは、教諭であれば養護教諭であっても同じような俸給表の適用を受けるわけでございますので、特にその処遇上差をつけておるわけではございませんけれども、おっしゃるように、具体的職場の雰囲気としては、やはり養護教諭になりますと、一人で別な仕事をするというような関係から、あるいはその保健の教諭としての立場を望む人も出てくるのは、これはまあ人情かと思います。思いますけれども、先ほど大学局長が申されましたよ…

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 研修の形態として、休職になって行く場合と、それから職務命令を受けて出張として行く場合とあるわけでございますが、後者の場合は職務として行くわけでございますから、大学で勉強すること自体が職務であり、したがって、それを一生懸命にやっていただけば、給与法の規定に従って定期昇給はこれは認められると、こういうことになるかと思います。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように、最初、学部からすぐ修士コースへ行けば、二年間の勉学期間が一・五倍されますから三号俸の差になるわけで、そこで最初の、スタート三号の差があれば、そのもう一人の人が途中で修士コースへ入っても、その二年間はやはり勤務年数としての二年になるわけですから、どうしてもそこで最初から修士コースを出た人との一号の差というのはずっとついて回ると、こういうことになると思います。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 逆です。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 違います。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) こういうことになると思うんですね。ことし、AとBとあって、二人とも四年コースを出たと。それで、学部出ただけの人で、直ちに就職をした人はことし二等級の四号俸になるわけでございますね。それで、二年たって、その間大学院へ行った方のもう一人の人は、二年間の勉学期間を三号俸に見るわけですから、そこで、二年後に就職する場合に、二の七になるわけです。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 一号違うわけですね、二の六で。 その後、学部を出た人が途中で大学院へ入っても、その勤務年数はやはり一年一号としか見ないわけですから、大学へ行っても行かなくても、その一号、初めから大学院行った人よりは下という関係は同じなんですね。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) それはつけないんです、いまの給与制度では。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) いや、おかしいけれども、それはいまそうなっているんです、給与制度が。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 優遇策ないんです。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) それは、ですから、あくまでも学校へ入っているという期間が、現職のまま行くわけですから、勤務として見るわけですね。したがって、一年一号俸という関係になるので、それは恐らく教員だけに限らず、およそ現職の間そういう学校へ行って、現職のままで勉強するということになると同じ関係だと思います。したがって、いまの給与法のたてまえから言うと、逆に一遍現職になってから学校へ行った場合には、給与上はその分だけ最初から大学院に行った…

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) ですから、今度退職金の計算で言うと、その二年間が現職のまま行った人は勤務年数になるわけですね。ところが最初から大学へ行った人はその二年間は勤務年数にはカウントされない、こういう関係になるわけです。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 研修のあり方というのは、いろいろ見方によって分類の仕方があると思いますが、期間的に言って、教員養成大学院に長期に行くとか、あるいは特定の大学に内地留学生として行くというような長期研修もありまして、それから一日から数日間の特定のテーマにしぼった研修会もあると、それからまたその研修を主催するものも教育委員会等が主催して、一定の教育内容、方法について伝達をする研修もありますし、研修をする者が自発的に集まって特定のテー…

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 文部省が関与する研修の形としては、都道府県が実施する研修に助成をする場合と、それから文部省自体が中央研修ということで主催をする場合と、それから各種の研究団体に団体補助をして、その団体が研修を行う場合と、いろいろあるわけでございますが、それとプラスして教員の海外の研修旅行に対する助成というものがございますが、それらを合わせますと、大体文部省の予算としては五十三年度で二十五、六億かと記憶しております。

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 先ほど申しました二十数億というのは、文部省が直接やる事業、あるいは補助金の額でございますから、実際の研修の運営としては都道府県がそれと同額、あるいはそれ以上の予算を計上すると、それからまたその研修に参加する場合にこれが職務として実施する場合には、旅費を支給するというようなことがございますから、教員養成大学の運営、あるいは設立にどれだけのお金かかかるというような見方をすれば、こちらもまた相当お金がかかっているとい…

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 五十二年度から新採用教員につきまして、新たに授業研修というものを実施していただくことにしたわけでございます。従来も新採用教員について、公務員として、教員としての服務関係とか、あるいは教育制度全般に関する実際的な知識とか、こういうことは坐学として勉強していただいておりますが、やはり教員として必要な実際に教育の現場に臨んでの児童の指導ということになりますと、ただいま御指摘がありましたように、現在の開放制教員養成では…

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 失礼ですけれども、一年というのが十日というのはちょっといいかげんだとおっしゃいますけれども、一年ということになりますと、これは全くその間の新採用教員の身分をどうするか、給与をどうするか、あるいは一体免許制度はそのままでいいかどうかと、全く次元の違う問題になりますので、これは非常に大きな課題でございますから、私どもはそれはそれとして研究はいたしておりますけれども、現段階ではとてもすぐに手がつけられないということで…

文部省初等中等教育局長1978/05/11

84参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(諸澤正道君) 現在もこの現職の先生が一年程度の長期研修を国内大学についてやっている場合が相当あるわけでございます。ただ、大学院のように二年というのは従来ございませんでしたから、そこでほとんどそういう例はないわけでございますが、制度運営としては研修の代替に必要な定数を、先ほども申しましたように、現在千二百七十名ほど用意をいたしておるわけでありますが、今後この教員大学院の実際のスタートになりますと、この代替定数の増ということは当…