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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,997
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,997 20 を表示
文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) それは金額はわかりませんけれども、違うことは事実ですね。二十年と二十二年の違いはございます。

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) 現在も長期研修のための加配定数というのは千二百七十名でしたかありますから、これを各県に平均すれば三十名くらいになると思いますが、今後、大臣もお答えしましたように、教員大学院のための加配定数をそれに上乗せして要求をするということにいたしておりますが、ただ、実際の運営としては、現在も長期研修といっても、たとえば理科の教員の研修、あるいは産業教育の研修、あるいは特殊教育の研修というふうにいろいろございますが、その点に…

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) 昭和五十三年度の小・中学校の研修定数として配分してございますのは千二百七十名でございます。

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) 現在はその千二百七十名というものは、大体一年あるいは半年の長期研修のための代替定数ということになっておりますから、一人の人が半年行って、次に別の人が半年行くというようなこともあるわけで、その定数の使い方を、大学院のために使いなさいとか、あるいは一年研修のために使いなさいとかいうことではなくて、県の教員の人数等に応じて、ある県には三十名とか、ある県には二十五名というふうな配分をしておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) たびたび申し上げますように、教員大学院の入学定数のうち、三分の二の二百名程度一大学で現職教員をとるということでございますから、それに必要な代替定数を、いまの千二百七十名に上乗せして、必要な時期に要求をして実現するということで、ひとつ自信を持ってそういうことを運営できるように努力をしたいと思うわけでございます。

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) いままでやっておりまするところの、たとえば特殊教育教員の一般大学への一年ないし半年の研修というようなものは、御指摘のように教育委員会の側において、特殊教育担当教員の資質を一層向上したいという考えを持ち、それに合致した先生方に研修していただくということになるわけであり、国の関与の仕方も、それらの研修をされる先生については、研修先の大学に年間何がしかの運営費という形で、お金を支出するというようなこともございますので…

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) モデルとして具体的な規則案のようなものをつくって示すということまでするのか、あるいは国会の御審議等を踏まえて、こういう趣旨でそれぞれの県で適当な規則をつくりなさいというふうにするか、まだそこまで決めておりませんけれども、いずれにいたしましても、いま申しましたように、現在の内地留学とはちょっと違うわけでございますから、別な手続によって進められるように指導をしてまいりたいと、こういうふうに思うわけでございます。

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように、現給を保障して現職のままで勤務場所を離れて、大学で勉強するという方法としては、この2以外には制度上ないわけでございます。

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるように、今回の大学の内地留学の制度の趣旨というのをよく理解して、それにふさわしいような手続がとれるよう十分に指導してまいりたいと思います。

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) この管理読本は、御承知のように、教員の身分管理等についての法律的側面から見た解説でございますから、法律的に見れば研修命令を拒否すれば職務違反になりますよと、違反すれば懲戒の対象になりますよということで、その限りでは正しいことなんですけれども、先生がおっしゃるように、こういうことをするのが目的ではさらさらないわけでございますから、ただいま御指摘がありましたような点も含めまして、この辺の記述につきましては、私は表現…

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) 四百人を上乗せする方向で努力をいたします。

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) 私は、先生がその教員大学院の二百名ずつの定員をどうするかとおっしゃるから、その四百名は実現するよう努力しますと申し上げたんですが、現在千二百七十名というのは、昭和四十四年から五十三年の十カ年で年次計画的にふやしてきてここへ来ておるわけですから、今後ともその千二百七十名を一般大学、あるいはお話がありました大学院等に長期研修に行かれる人のためにさらに拡充するという努力はもちろんいたします。 ただ、御質問がその教員大…

文部省初等中等教育局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(諸澤正道君) 千二百七十プラスアルファですから、そのアルファを幾らにするかということは先生の御要望はよくわかりましたけれども、これから検討をさしていただきまして、予算その他の問題を十分考えて、われわれとしては最大限の努力をしてまいりたい、かように思います。

文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) これは教育委員会の方から調査した資料でございますから、このとおりと思います。

文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) 先生がいろんな段階の学校の教育を体験されるということは、先生としての能力の幅を広げるという意味からも、またそれぞれの学校にとっても、言ってみれば新しい気風を吹き込むという意味からも、意義のあることであろうと思うわけでございます。ただ、現実には小学校は免許状も全科担任制でございますし、中、高は専門に分かれておるというようなことがございますし、また給与上は小、中と高等学校では御承知のように、別建ての俸給表になってお…

文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) 給与のお考えにつきましては、現実にいまの小、中と高等学校の俸給表も、最近の小・中・高等学校の教員の学歴というものが、一律に大学四年卒という者が大部分を占めるように、特に若い方がなっておりますから、採用後十三、四年ぐらいまでは、逐次同じグレードに持っていくという操作を人事院でもしておるようでございますから、これは、教員構成の変更に応じまして、逐次そういう措置がとられるであろうというふうに私ども考えておるわけでござ…

文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるとおり、現在は、高等学校より中学、中学より小学校の先生の方が実際の授業担任時間は多いわけでございまして、一般的に言って、先生が十分な内容を盛った授業を行うためには、相当の準備を必要とするわけでありますから、そういう意味で、定数の確保というようなことは、これまでも努力し、今後も引き続き努力をすべき課題だろうというふうに十分認識いたしておるわけでございます。 ただ、小学校のそれと、教育活動自体を高学年につ…

文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) おっしゃるとおり、研修につきましては、国や都道府県教育委員会がいろいろな内容の伝達講習的なものも相当ございますし、それも積極的に参加していただき、それを通じて能力を高めていただくという意味では非常に意義がありますが、御指摘のように、教師自身が自分の能力を高めるために、純粋にそういうお気持ちで各種の研修の機会を自発的に持つということは、非常に望ましいことであり、またそうでなければならないわけでありますから、現在も…

文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) 養護教諭の定員の増につきましては、昭和三十三年の最初の標準法ができました時点における設置率が二四・五%、つまり四校に一校程度であったわけでありますが、その後、逐次これを増いたしまして、五十三年度で終わりまするところの第四次の五カ年計画におきまして、具体的実数はまだつかめませんけれども、予算措置と計画が実現いたしておりますので、そのとおり行われるとしますと七五%の充足率になる、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1978/05/25

84参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(諸澤正道君) 学校の職員構成は、御承知のように、校長、教頭があり、その監督下に実際に授業を担当する大ぜいの教員がいて、養護教諭は養護を担当するということで、通常一名でございます。 そこで、日常の教育活動としては、一般の先生方がそれぞれ児童、生徒を対象に、教科等の教育をするわけでありますが、養護教諭は、子供についての健康保持、増進についての指導である上か、身体検査であるとか、あるいは事故の場合の応急措置であるとかというようなこ…