諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 主任というものがいろいろな名称を付されておりますので、名称だけで言えば、全国的に見て数十種類に及ぶわけでございますが、省令化をするという場合には、やはり最も定着率が高くてかつその仕事がいずれも大事な仕事ではございますけれども、特に必要で大事なものというような観点から整理してみますると、先ほども申し上げましたけれども、小学校におきましては教務主任と学年主任、中学校はそれに加えて生徒指導主任、高等学校はさらにその三…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 最初に先生の御指摘のありました主任はその教育指導に当たるという意味でございますが、主任の仕事でも先ほど申し上げました四つをとりましてもやはりその仕事の形がちょっと違うかと思いますのは、教務主任は学校全体の教育計画の立案調整ということでございますから主として同僚の先生方を対象とし、その調整あるいは助言というものが主となろうかと思うんであります。また、学年主任もそういう意味では学年全体の教育活動の調整あるいは助言と…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 要するに、主任というものの仕事の必要性があるからほとんどの学校でそれを置いておるのであり、また、置くからには最も適任の者をお願いするというのが当然だろうと思いますので、そういう意味で、現在置きますところの教務主任なら教務主任というものは、そういう見地から選ばれていると思いますから、そういう意味で、いままでと同じようなやり方でやるのが妥当ではなかろうか、こういうふうに思っております。
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 先ほども申しましたように、省令にこの設置の根拠を、いわば基準とし て設けるわけでございますから、その場合、たてまえは確かに服務監督権者の市町村教育委、県立の学校は県の教育委員会になりますけれども、小中学校はすべて市町村立でございますから市町村の教育委員会と考えていただいてよろしいと思いますが、市町村の教育委員会に職務命令を発する権限があるということと、その権限を実態に応じて校長に委任するということは、もう一つ段…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(諸沢正道君) 公務員のストライキ行為の禁止につきまして、手元に資料がございませんので、現在知っておりますところで申し上げますならば、西独、それからアメリカの州のうちで全部ではございませんけれども、ストライキが禁止されておるように聞いております。ただ、それに対して刑事罰が科されるかどうかという点は詳細につまびらかにしておりません。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 お答えします。 ただいま御指摘のように、ユース・ホステル協会の直営ないしは契約をいたしましたユースホステルは五百八十あるわけでございますが、いま御指摘のように、普通の宿泊所でありまして、ユース・ホステル協会と直接関係がないような施設でありながらユースホステルという名称を使うことは、これは道義上はともかく、法律上は制約がないわけでございますから、御指摘の事例のごときものがあろうかと思うのでございますが、その数が幾つかという…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 その施設がユースホテルのおっしゃるような目的に奉仕するものでないのにそういう名称を使うことは、私は好ましいことだとは思っておりません。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 もちろん、その中身がユース・ホステル協会が定めるような施設設備の基準に合致し、あるいはペアレントといわれるお世話をする方がりっぱな人物であるということであれば、実質的にそれは好ましくないということは言えないかと思いますけれども、一般論としては、無制約にそういうことを放置することは、そういう施設があることは、やはり望ましいことではなかろうと思うわけでございます。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 私の承知いたしております限りでは、ユースホステル運動というものはヨーロッパに起こった青少年の野外活動運動でございますから、それを日本の民間において取り上げまして、これの中核となるのが、現在、財団法人日本ユース・ホステル協会でございます。したがいまして、その活動自体を規制するような法的なものは何もございません。 なお、文部省と運輸省の関係はどうかという御質問でございますけれども、この法人の目的というところを読みますと、要す…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 ただいま安全性の問題について御指摘がございましたので、その点からまずお答えをさしていただきたいと思います。 御指摘のアメリカのデラニー条項の問題でございますが、これは一九五八年に、上院のデラニー議員の提案によって、食品添加物についての法律の修正をしたわけでございますが、確かに「人畜による摂取の結果、がんを誘発することが判明した場合」云々「いかなる添加物も安全とみなすことはできない。」こういたしておるわけでございますが、御…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 リジンの生産実績につきましては、私ども、通産省を通じて調査いたしましたところ、昭和四十九年度におきましては食品添加用九百二十五トン、医薬用七百十六トン、飼料用一万六千三百二トン、こういうふうな数字でございます。 なお、その飼料用のリジンの原材料は何かということでございますが、私どもの聞きますところでは酢酸及び若干の糖みつということでありまして、三割程度が酢酸を使っておる、こういうことでございます。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 ただいま御報告申し上げましたように、係官を発して調査した結果によりますれば、一つは佐賀にございます味の素九州工場、それからもう一つは山口にございます協和醗酵の中国工場、そのいずれの工場におきましても原材料は糖みつまたはでん粉であり、石油合成品であるノルマルパラフィンを使ったという事実はないのであります。なお、私どもはこれをさらに確認する意味におきまして、両製造会社から、いまの糖みつまたはでん粉以外のものは原料として使って…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 そのような事実については承知いたしておりません。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 調査いたしてみます。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 私は専門家でございませんので、この目でそれを見たわけではございませんが、報告を聞きますと、飼料用のリジンと食品添加をするためのリジンでは、その製造過程も違いますし、また、でき上がりました製品を外観から見ましても、色合いその他において識別ができる、こういうような報告でございました。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 日本学校給食会の役員といたしましては、理事長一、業務担当、物資担当の常務理事一、庶務担当の常務理事一の三人と常勤監事一名、以上の四名が常勤でございまして、そのほかに非常勤の理事二名、非常勤の監事一名ということになっております。 なお、その経歴につきましては、理事長はかつて文部省に勤務した方であり、理事のうち一人は農林省の経歴があり、一人は文部省の経歴がある、こういう方々でございます。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 全員について申し上げますと、理事長文部省、業務担当常務理事農林省、庶務担当常務理事文部省、理事のうち非常勤理事一は日本銀行理事、常任監事農林省、非常勤の監事東京都の教育長、非常勤の理事もう一名大蔵省ということになっております。
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 リジンの毒性検査につきましては、この最初の通知を出しました段階では、日本国内において発表されました毒性検査は急性の経口試験だけでございまして、亜急性ないしは慢性の毒性試験の問題につきましては外国の実験例をもってお示ししたわけでございますが、その後、去る六月十九日の日に、慢性毒性につきましても、公衆衛生院の中川一郎氏らが一九七一年に外国の栄養学の雑誌に発表されました結果がございましたので、それをアミノ酸研究委員会において検…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 まず、必須アミノ酸研究委員会の報告でございますが、ただいま御指摘によりますれば、これは安全性を試すいわゆる人体実験のようなものではないかというような御指摘であったかと思うのでありますが、この報告書の冒頭のところをごらんいただきましても、そういう趣旨ではないのでございまして、ここにありますように、その調査の以前におきましても、実は私ども今日調べたところでも、外国はもちろん、日本におきましても、相当たくさんのアミノ酸の研究家…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○諸沢政府委員 ただいま御指摘の必須アミノ酸研究委員会の客員の中にあります三人の業者の関係の方というのは、味の素、それから田辺製薬、もう一人は湧永薬品、その三人でございますが、ただ、この中に設けられました調査のための小委員会には、業者の方はもちろん入っていないわけでございます。そういう意味では、直接調査に当たられたのは大学の専門家という方々になるわけでございます。 なお、最後におっしゃいました「学校給食広報」というものにつきましては、私…