諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 ただいま説明申し上げましたように、引き揚げ者で日本語の十分でないという子供さんは全国、言ってみれば、非常に各地区に少数点在をしておるということでございまして、しかもそれは、日本に帰ってこられましたならば義務教育を受けることになるわけですから、それを特定な地域に集めて教育するというのではなくて、やはりそういう子供が帰ってきたその地区の教育委員会が、それも同じ日本の国民として教育しなければならないのだという考え方に立って、そ…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 海外の商社等に勤務をして一定の年限がたって帰ってきたという家族の子供さんも、それから中国から引き揚げてきたという子供さんも、同じ日本人であるということからすれば、これは全く同一でございます。 そして、その日本人であることによって十五歳までは義務教育を受ける義務がある。そこで、義務教育を受ける場合に、どの学校段階の何年に入れるかということは、中学二年相当であるからといって、直ちに二年へ入れるのがいいのかどうか。その子供さん…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 その点は、まさに受け入れますところのその学校の校長の判断によりまして、本人の全般的な学業の到達度その他を見てやるわけでございますから、個々のケースとしてどこへ、何学年に入れるかというようなことは、引き揚げ者の本人ないしは父兄と学校側がよく話し合って、その意見の一致したところでやるのが望ましいわけでありますけれども、しかし、現実には個々のケースに当たってみれば、あるいは本人は中学段階でやらせたいというような希望があっても、…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 考え方は全く同じであるということです。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 初等中等教育局長でございますが、御指摘のように東京とか大阪の地区を見ますと、一つの小学校、中学校の学級が三十学級あるいは、それ以上というところも相当あるわけでございます。そうなりますと、児童生徒の数も学校当たり二千名を超えるというような事態となるわけでございまして、そういう場合に教育的に見ますと、たとえばクラブ活動であるとか、あるいは学校行事であるとか、クラス単位を越えて各学年、学級の児童生徒の交流の中に教育的効果を上げ…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 具体的な学校を挙げますと、たとえば大阪で言えば、大阪市の茨田南小学校というのは五十三クラス、二千二百三十五人、あるいは堺市の金岡中学校は七十三クラス、三千百五人というような大規模学校がございますが、全国的にこれを見ますと、小学校と中学校を分けて考えました場合に、全国的に小学校では一校当たりの平均学級数というのは十三学級でございます。ところが、東京都だけをとってみますと、これが全東京都の小学校の一学校の学級数は平均して二十…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 一つの学校の児童生徒数がどのくらいであれば、最も教育効果が上がるかということになりますと、それぞれの学校の歴史あるいは地域の実情等いろいろございますから、一概には言えない面もあろうかと思います。また、そういう意味で、法令上何学級が適正規模であるというような定めはいたしておりません。 ただ、校舎を建築する際に、国として予算補助をいたすわけでございますが、その場合、たとえばAという学校とBという学校を一つの別な地域に統合して…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 ただいま申し上げましたように、法令上何学級以上が、あるいは何学級が適正規模であるということは申し上げておりませんけれども、全国的な実態から見ましても、いま言ったような過度に大きな学校については、これは適当でないであろうということで、それをどの程度に置くかということは、各教育委員会の判断を待ちながら、実際の教育効果がどのくらいの場合に最も適切かということを考えていただきながら、やっていただいておるという実情でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 先ほども申し上げましたように。全国的に見ますと、小学校の学級編制で一番多いのはどのくらいかというと、六学級というのが一九・一%で一番多いわけです。それに十八学級というのが九%、合わせますと約三〇%、こういうことになるわけであります。中学校で申しますと、三学級というのが一五・七彩、十入学級というのが九・五彩、こういうことでございますので、先ほどの予算上の措置というふうに申し上げましたけれども、それはまた同時に、全国の実態か…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 全国的に見ますると、小学校の総数が二万四千四百八十五でございますが、そのうち、十七学級以下の学校というのが一万七千二百十二、それから中学校でいいますと、学校の総数が一万九十二でございますが、そのうち、十七学級以下の学校というのが七千五百六十一、こういうことになりまして、ちょっと学級の区分が十八と外れておりますけれども、大体の見当はつけております。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○諸沢政府委員 先ほど申しましたように、一つは学校の教科、教育の活動あるいは教科外の活動が円滑に行われる上で、余りに生徒数が多過ぎるというのは適正でないということと、もう一つは、やはり学校も一つの組織体として、統一のある教育行動をとるためには余り子供の数が多過ぎるということは、一人一人の子供についての的確な把握という点で十分に配慮が行き届かないおそれがあるということだというふうに考えております。
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸沢政府委員 養護学校の五十四年度の義務制実施を控えまして、まず学校を増設しなければいけないという問題があるわけでございまして、計画策定当時は約二百六十ほどの養護学校があったわけでありますが、それを五百ほどにするということが必要でありまして、そのための施設設備の補助というようなことを計画的に続けてきておるわけでありまして、この計画は、実行におきましても、五十一年度現在においてほほ計画どおり進行しておるわけであります。 ところで、養護学…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸沢政府委員 ただいま御指摘の、就園率はどのくらいになっているかということでございますが、五十一年度の当初現在で、幼稚園の五歳児の就園率が六四・六%、四歳児が四八・七%、それから保育所の方は、五歳の幼児が二二・九%、四歳児が二三・七%というふうに承知しておるわけでございまして、五歳児をとりますと両者で八七%ぐらいになるわけでございます。したがいまして、障害のある子供さん等を除きますと、相当のところまで就園しておるという現状でございます…
第80回 衆議院 文教委員会 第2号
○諸沢政府委員 現在の教育委員会制度は、ただいま御指摘がありましたように戦後生まれたものでありますが、その趣旨とするところは、いわゆるレーマンと言われます一般の社会人の中から学識経験、見識といったようなものの高い方を委員にお願いし、この方々の合議制の機関において当該公共団体の教育にかかわる基本の方針を決めていただく、そしてそれを執行するのが教育長以下の事務局職員であるというたてまえでございます。御指摘の町村につきましてはこの教育委員とい…
第78回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸沢正道君) まず自由裁量の時間に関連して現在のまとめの段階では、それをどういうふうに使うかという点については、学校の裁量に任せて自由にやるべきだという意見と、何らかの基準を示した方がいいという両方の意見がございます、という書き方になっておりますので、委員会としては、審議会としては今後さらに検討されまして、最終段階でどういうふうな御意見になるか、それはまあ、審議会の決め方でございます。しかし、私どもが考えます、現段階で考えて…
第78回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸沢正道君) ただいまのその余った時間と言いますか、今回の授業時間の削減で生じたその時間の使い方という点については私は、余り細かい基準を設けてこうした方がいいとかというふうにやらない方がいいというふうに考えております。
第78回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸沢正道君) 先ほども、学習指導要領の法的拘束性という表現がどうであろうかという大臣御自身のお考えもありましたけれども、確かに、学習指導要領の基準によるということを法律的に言えば法的拘束性があるということになるわけですけれども、その言葉がいかにも、全く金縛りにしてしまうような印象を与えるという意味では、使い方に気をつけなければいけないというふうに思うわけでございます。 そこで、いま御指摘の点でありますけれども、そもそも学習指…
第78回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸沢正道君) 定時制、通信制に学ぶ青少年につきましては、まずその勤労の実態というものが一方において従来よりも多少余裕が出てきたというような場合もありますし、一方受け入れる方の学校の体制も定時制、通信制の併習というようなことで勉強もしやすくなったというような状況もございます。 そこで、この教育課程審議会の審議等に先立ちまして、ここにございますように、定時制・通信制教育改善研究調査協力者会議というところでいろいろ御検討を願ったわ…
第78回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸沢正道君) 自閉症児ということにつきましては、先般御指摘のありましたように、その対応が一体病気治療なのか、器質の偏りを治すのかというような、その辺からいろいろ問題のあるところでございまして、現在学校とそういう療養施設とのタイアップとしては、たとえば東京でありますと都立青鳥養護学校の子供、自閉症児を都立梅ヶ丘病院に入院させて、そこを養護学校の分室のような形で教育をするというようなことで、これは三十六名いるそうでございますが、…
第78回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(諸沢正道君) こういう障害を持つ子供さんの学校教育の施し方ということになりますと、特殊学校あるいは特殊学級に収容する。しかし、それができない場合には、病院や療養施設の中に特殊学校の分室、あるいは特殊学級の分室を設けるというようなこと、あるいは個別に障害があるそういう方々について、病院や自宅に訪問指導をするというような形態が考えられようかと思うわけでありまして、いまの御指摘の子供につきましては、いま申しましたようにどういう形態…