諸沢正道
会議録に記録された「諸沢正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,997 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 確かに、全国の五十年度の特殊学級在級者数の比率を見ますと、全国平均が〇・八七ですから、福島県の二・〇五というのは二倍強でございますので、ちょっと多いという感じは率直に持つわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 御指摘のとおり、いまの数字でございますが、一般的に申せば、特殊学級をどのくらい設けるかということは、県の方針なり、それぞれの市町村の教育委員会の方針によってやっているというようなやり方をしてきたわけでございますが、福島の場合、他よりちょっと多いようでありますから、なおよく私どもその件について検討、調査をしてみたい、かように考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 特殊教育の対象となる障害児の障害の程度が、いま御指摘のように、重度障害であるとか、幾つもの障害が重なっておる重複障害者というような方に対する教育も、逐次普及してきたわけでございますけれども、障害の実情によりましては、学校へ来て教育を受けるということができないわけであります。そこで、四十九年度からいわゆる訪問指導ということを国として考えまして、その訪問指導に参る指導者の経費について国が補助をする、こういうようなやり方で、五…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 一障害者教育について、早期に障害を発見し、早期から教育を始めることは非常に有効であることは、一般的に言われておるところであり、そういう意味からは、幼児期における障害者教育、端的に言えば養護学校の幼稚部の充実というのも、義務制と並んで一つの整備目標となっており、また、それを推進しておるわけでございますので、そういう点にさらに力を注いでまいりたい、かように思うわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 その点につきましては、五十四年度からの養護学校の義務制を控えて、各県及び幾つかの市町村をまとめて就学指導委員会というものを設置奨励いたしまして、その就学指導委員会に専門の医者、心理学者、学者等に参加してもらって、個々の子供さんについて進学の指導を徹底するようにやっていただくことが一つと、それから各県にこのような障害者教育の趣旨の説明、そういうものを関係者に理解してもらうための協議会のようなものをつくっていただく、こういう…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 施策といたしましては、いま申しましたように、義務化ということになりますと、まず小学校段階と中学校段階の整備が最重点になる。続きまして、いまの幼時期の教育という点から幼稚部の設置をやり、それから障害の軽い方についての特殊学級の整備を当面の目標といたしておるわけでありまして、その目標としては、五十四年度の義務制までには、まず義務関係の施設、教員の充実をいたしまして、義務制に円滑に移行できるようにする。それから、それと並行しな…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 養護教諭の充足につきましては、これは養護教諭に限らずすべての教諭等を含めて、御承知のように、五カ年を一区切りにして配置の回転を実施してきておりますが、昭和四十九年からの五カ年計画というのがただいま進行中でございまして、この五カ年計画によりますと、この五年間の最終目標の達成の時点で、全学校の四分の三の学校に養護教諭が一人ずつ置かれるようにする、こういう目標で逐次充実を進めてきておる、こういう現状でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 五十三年でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 これは過去のことになりますけれども、第三次の五カ年計画、そのときの到達目標が五〇%ということでやってきたわけでございます。そこで、五十四年度から次の五カ年計画をスタートさせる、こういうことになるわけでございますが、その際に、いろいろの状況を考えながら養護教諭の改善をどこまで持っていくかということを検討したい、かように考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 いま申し上げましたように、いつの時点ということは現在のところは申し上げられません。第五次の五カ年計画が始まりますのが五十四年でございますから、その五十四年の計画を立てるに当たってどういうふうに考えるかということを今後検討してまいりたい、かように思っておるところでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 学校には、御承知のように、校長、教諭、助教諭、事務職員等、学校教育法のたてまえでは置くべき職員が定められておるわけでありますけれども、事務職員なども、すべての学校に現在必ず置いておるというわけではないわけでございます。これも改善目標を立てて逐年その整備を図っておるわけでございます。そしてそのような仕事も、先生の公務の一環としていろいろ協力してやっていただくということでございますから、一般的に申しますならば、養護教諭のいな…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 もう一つ、御承知のように、現在の学校教育法の施行規則では、学校に保健主事を置くということになっておりまして、これがいわゆる各般の主任の一環でございまして、その保健主事が中心になって当該学校の保健計画を立て、かつ指導するということになりますので、もちろん、養護教諭がおられます場合には、養護教諭、保健主事が中心になります。養護教諭がおられなければ、やはり保健主事等を通して教育委員会の指導を受ける、こういうことになろうかと思い…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 おっしゃるとおり、保健主事がいるからいいとは私もさらさら考えるわけではないのでございますが、何と申しましても、学校の職員陣容を整備するというのは、計画を立てて逐年やってまいることでございますから、一挙にはいかないという点がございます。したがいまして、いま御指摘のようなケースにつきましては、もちろん養護教諭がおって、常時適切な処置がとれれば一番よろしいわけでありますが、私どもとしましては、普通の教諭であっても、そういう場合…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 ただいま御指摘のありました研修の件でありますが、御承知のように、現職の教員の研修につきましては、国が直接主催をして行う研修もありますし、国が補助、助成をして都道府県でやっていただく研修もございますし、都道府県が独自にやる研修もあるわけでございますが、国といたしましては、おのずからその範囲に限界がございますので、現在、毎年、小、中、高等学校の校長、それから教頭、それから中堅教員、合わせて千八百名ほどの者について、これを教育…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 どういう校長さんなり先生に中央の研修を受けさせるか、あるいは県の研修を受けさせるかということは、まさにそれは県の教育委員会の選定によるわけでございますから、その辺で、先生がおっしゃるように、各県があらかじめ、こういう人のみを幹部あるいは中堅として登用するのだという設定をしておれば、それは確かに問題だと思いますけれども、人事としては、これまでの実績なり研修の成果なりというものを挙げて、そういうことも一つの身分登用の見地とし…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 おっしゃるように、小規模学校等へ行きました場合には、本来の免許教科以外の教科を担当しなければならないというような事態があり、そのために研修も必要とするということも理解いたしますけれども、私どもは、それはそれといたしまして、新任者全体について教育実習的な勉強が不十分であるという見地から、このたびの研修をしようとするものでありますが、それはそれとして実施をいたしたいということでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 いまの小規模学校における無免許の場合は、臨時免許状をとらせるか、あるいはたしか法令上は一年の許可を得てやらせるかという制度があるわけでございまして、おっしゃるとおり、その場合、本人が自分の能力からして無理だというのを強制するということになりますと、実際の教育効果の問題もございますから、それは任命権者としては十分配慮しなければならない問題だと私も思います。しかし、一方また限られた定数の中で全教科を授業展開をしなければならな…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 おっしゃるように、そういう場合に、おられる人について無理無理に臨時免許状を取らせるなりなんなりということの前に、やはり小規模学校の場合は、どうしてもそういう二つ以上担任しなければならぬというケースもあるわけですから、その学校にどういう人を配置するかという教員の採用、配置について、まず十分気をつけてくれということを言っておるわけなんですね。その上でなお、いまおっしゃったような問題が生じた場合にこれはどうするかと言えば、確か…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 それは免許状を交付するわけですから、お金は一般的に取っておるはずでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○諸沢政府委員 先ほど申し上げましたように、そういう場合のやり方は二つございまして、一つは臨時免許状を取らせる。臨時免許状を取らせれば、それはやはり本人の申請にかかわりますから、免許状交付ということになりますが、もう一つ、その場合は、一年以内の期限を切って、特別に免許教科でない教科を教えることができるという法律上の制度がございますから、許可でやるという場合には、そういう手数料の問題は起こらないわけであります。