P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛施設庁長官参議院衆議院
総発言数
360
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 20 を表示
防衛庁教育訓練局長1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸冨増夫君) いや、違います。これは幹部のみならず一般隊員にもこの「自衛官の心がまえ」につきましては配付をしております。したがいまして、この考え方につきましては、一応幹部、一般曹士ともに周知徹底されておるということを申し上げたわけでございます。

防衛庁教育訓練局長1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸冨増夫君) そういうところまではやっておりませんが、教官によっては、この内容についてそういう基本的な、骨子になるようなところを示しておるというようなことはございます。 余談でございますが、私の部屋なんぞにもこの五つの項目について示しておるというようなことで、一般の部隊でもそういうことをやっておる司令官の方もおられるようでございます。

防衛庁教育訓練局長1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸冨増夫君) この「自衛官の心がまえ」の中にも一部そういう趣旨のことを書いてございまして、ちょっと引用させていただきますと、「民主主義を基調とするわが国の平和と独立を守り、国の存立と安全を確保することが必要」だということを冒頭言っておりまして、「自衛隊はつねに国民とともに存在する。したがって民主政治の原則により、その最高指揮官は内閣の代表としての内閣総理大臣であり、その運営の基本については国会の統制を受ける」ということを明確…

防衛庁教育訓練局長1993/03/26

126参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(諸冨増夫君) 先生おっしゃいますように、この点の教育の中身になりますと、まさに人格といいますか、そういう個人の人格を反映したような教育を行わざるを得ない面も出てこようかと思います。しかしながら、先ほど官房長からも答弁がありましたように、私ども、大きな意味の政治活動に関与せずというところは、国家公務員としての当然の枠が一つはめられております。 一方では、こういう常に民主政治の基本といいますか、そういうものに対して、隊員に基本を…

防衛庁教育訓練局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 お答えいたします。 芦屋基地は、今先生御質問のとおりの基地でございまして、現在、年間五回ほどのコースを設けておりまして、約百名前後の学生の教育を行っておるところでございます。現在、在隊しております学生は六十七名でございます。それから、一期当たりの期間といいますか、教育の期間が二十九週間ということで、一人当たりの飛行時間という のは大体八十時間程度でございます。

防衛庁教育訓練局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 お答えいたします。 今の先生の御質問でございますが、私どもの飛行訓練を調査いたしますと、従来から月平均約十二日ぐらい行っております。月間の着陸回数というのは、現在、約二千五百回程度でございまして、特に最近、御指摘のように、急激に回数がふえたとか減ったとかそういうふうな事実はないと承知しております。

防衛庁教育訓練局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 今の御質問でございますが、私どもの手元といいますか、調査しました限りでは、土日は、もちろん平成四年度以降は一切飛んでおりません。なお、夜間の飛行でございますが、これは月平均でございますが、二回しか行っておらないということで、連日連夜というようなことはちょっと承知しておりません。またなお、 この夜間飛行でございますが、私どもの航空自衛隊のパイロットにとっては必須の科目でございますので、月二回程度の訓練飛行については、何とぞ…

防衛庁教育訓練局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 平成四年度から、私ども国家公務員、土曜日も休日ということになりましたので、平成四年度以降は土曜、日曜は一切飛んでおりません。 以上でございます。

防衛庁教育訓練局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 過去の事故、先生今御指摘のように、三十八年以降七回ほど大事故が起きております。 それで、その都度事故の態様というのは変わっておりますので、最近の事例をちょっと申し上げますと、平成二年が一番最近の事故でございまして、平成二年の四月に、これは事故自体は(小沢(和)分科員「事故の内容はいいから安全対策のことを」と呼ぶ)安全対策につきましては、もちろん私ども万全の措置ということで、事故が起きました際には、まず徹底的な原因究明を行…

防衛庁教育訓練局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○諸冨政府委員 芦屋基地は、先生御承知のように海に面しておりまして、私ども、飛行訓練は、努めてといいますか主として、洋上のN空域という空域がございまして、こちらの方で主たる訓練は行うというのが通常でございます。市街地上空における飛行というのは必要最小限に限っておりまして、当然離着陸をする必要がございますので、風向きによっては市街地上空を一部がすめて着陸するようなこともございますが、努めて市街地にはかからないように、かねがね部隊の方には指…

防衛庁長官官房総務課長1987/05/15

108参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○説明員(諸冨増夫君) 長官官房総務課長の諸冨でございます。 ただいまから防衛改革委員会の検討内容について御説明させていただきます。 お手元の資料の二十二ページでございます。 最初に、防衛庁といたしましては、昭和六十年十月に業務運営全般にわたりまして、みずからの手で厳しく点検することを目的といたしまして業務・運営自主監査委員会というのを設置いたしました。しかしながら、同委員会におきましては、自衛隊の作戦運用といいますか、そういう面からの…

防衛庁長官官房広報課長1984/07/31

101参議院 外務委員会 第13号

○説明員(諸富増夫君) お答えいたします。 防衛庁といたしましては、今、先生御指摘のような問題についてはかねがね問題意識を持っておりまして、かねてから各種の広報パンフレット等を印刷、配布しますと同時に、いろいろなテレビあるいはラジオあるいは各種の講演会、こういう機会を通じましてあらゆる手段を使って我が国の防衛問題といいますか、防衛施策について国民の理解を得られるような努力を続けているところでございます。

防衛庁装備局通信課長1983/05/19

98衆議院 科学技術委員会 第5号

○諸富説明員 お答えいたします。 現在のところ、まだ公社に対して正式に地上局の設置ということで要望したことはございません。政府内でその可能性について、いまいろいろ検討しているという段階でございます。

防衛庁装備局通信課長1983/05/19

98衆議院 科学技術委員会 第5号

○諸富説明員 若干所管外でございますので正確ではございませんが、現在打ち上げられております国産の衛星といたしましては、気象庁関係の気象衛星がございますが、これにつきましては、防衛庁としてはそのデータを受信しているといいますか、そういう事例がございます。あとそれ以外に、インマルサットといいますか、いわゆる航海中の艦艇といいますか艦船、そういうものに対して一部の船、南極観測艦であるとかそういうものが一部インマルサットを利用しておる、このよう…

防衛庁装備局通信課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(諸富増夫君) 防衛庁としては現在のところ独自の衛星を打ち上げるというような計画は持っておりません。しかしながら、現在打ち上げられております通信衛星二号がございますが、これにつきましては電電公社の公衆通信役務の提供を受けるというような形で利用したいというような願望を持っておりまして、現在硫黄島についてこれを利用できないかということで関係省庁間で鋭意検討中でございます。

防衛庁装備局通信課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(諸富増夫君) 現在はまだ結論が出ておりませんで、電電公社の通信サービス役務というのがございまして、いわゆる一般の方々が電話を利用しておられるのと同じような形で利用したいという希望を持っておるということでございます。

防衛庁装備局通信課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(諸富増夫君) 将来そういうものが一般化されて一般的に利用されるようなことになりましたら防衛庁としても当然利用をしたいと、このように考えております。

防衛庁装備局通信課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(諸富増夫君) 現在打ち上げられております「さくら二号」につきましては、硫黄島に部隊が派遣してございますが硫黄島に通信手段がないものでございますので、ないと言いますのはちょっと誤解がありますが、短波しかございませんので非常に支障を来しておるということで、今回打ち上げられました衛星を、公衆通信法、いわゆる電電公社のサービスの提供を受けるという形で何とか使わしていただけないだろうかということで現在関係省庁間で検討をしておるというのが…

防衛庁装備局通信課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(諸富増夫君) 効用といいますか、現在使いたいという希望といいますかその内容は、電話とかあるいはテレタイプ、これは航空管制官なんかに対する、航空管制塔に対する電話、これは運輸省との関係でございますが、こういう航空安全上の措置を考えますとやはりどうしてもこういう電話とかテレタイプという手段を使わしていただきたい、このように考えています。

防衛庁装備局通信課長1983/05/12

98参議院 外務委員会 第9号

○説明員(諸富増夫君) 現在気象衛星につきましては気象庁との間で通信回線を持っておりまして、いわゆる気象庁の方からのデータをわが方に広域データとして流していただいておるという状況でございます。