諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1988/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 入植者は、一戸当たり四へクタトルの水田を耕作するいわゆる中核農家となろうとしてここに入ったわけです。そして、この土地は子々孫々まで美田として使用するというつもりだったと思います。この陥没について農民には責任はない。陥没のかさ上げというのは、本来農民が自分でやらなければならない性質のものではない。この点は農水省お認めですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 私が聞きたいのは、陥没の原因をつくったのは農民ではない、この点はどうですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 陥没の原因をつくったのが農民でないとすれば、これを復旧する責任も農民にはない、これはどうですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 この土地は、わかりやすく言えば売り買いです。農民は買い主、政府は売り主です。欠陥の土地を売りつけたわけですか。本来この干拓地というのは美田として農民に売ったわけでしょう。ところが、実際は重大な欠陥が生じた。これは売り主である政府の責任ではありませんか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 それではだれが責任をとるんですか。 私はこう思います。政府の方で、例えば三井という第三者の責任を証明するということになれば復旧の責任は三井にあるでしょう。損害補償の責任も三井にあるでしょう。しかし、三井の責任であるということが証明されない限り売り主である政府の責任だ。これは常識じゃないですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 それは無責任過ぎますよ。売ったときには陥没は起こっていなかったと言いますけれども、これは長期にわたって農地として使用するはずの土地でしょう。それが長くたたないのに陥没が起こった、原因がはっきりしないから政府の責任ではない、政府も被害者だ。何という言い方ですか。欠陥商品を売りつけたわけじゃないですか。 そこで、通産省に質問します。 この干拓が計画されたとき、干拓が開始されたときに、この土地は鉱業権が設定されていたはずです。さら…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 いずれにしましても、農水省がこの地で干拓を計画したときには、この周辺で石炭が採掘されるだろうということは予定されていたわけです。 そこで、干拓地を決めるに当たって、通産省の求めによってもっと干拓地を狭くする必要がある、そうでなければ鉱害の被害を受けるということで、初め予定されていた地域よりか干拓の面積を狭くしたという経過があるでしょう。どうです。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 陥没の原因がまだ明らかにされていないということから対策を放置することは売り主である政府には許されません。今農民が減産による被害、復旧工事による被害を現に受けているわけです。これに対してどうしようとしているのか、対策がありますか。原因が明らかにならないから対策は講じませんというのは、これはひど過ぎます。対策を聞かしてください。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 私は、法律家として助言しますけれども、原因と責任が明らかにされないから政府に責任がないということにはなりません。これは政府の売り物です。そして、農民に責任がないことは明らかです。三井の責任になるのか、売り主である政府の責任になるのか、どっちかです。三井の責任であることが証明されない限り政府の責任だということを検討してください。 そこで、私が最後に申し上げたいのは、こういう状況の中で徴収金だけは実に厳しく取り立てようとするわけ…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 ことしの六月二十七日に、干拓鉱害被害者の会の人たちが福岡県庁に行って県知事あてに要求書を提起しました。これは農林大臣と三井石炭鉱業株式会社にも届いているはずです。具体的に五項目の要求をしています。そして、この五項目に対して七月いっぱいに回答してもらいたい、その回答は文書を送りつけるだけではなくて文書で回答すると同時に、被害者の代表に説明をしてもらいたいということを求めていますけれども、これには応じられますか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 農水省の方では原因が明らかでない、原因が明らかでないから責任者もはっきりしないということのようですけれども、さらに原因を明らかにする努力をすべきだと思いますが、これはしますか、農水省と通産省の両方に聞きます。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 農水省はなかなか三井の責任だということが証明できないということのようですけれども、農民から見れば三井の責任であるかないかよりも、とにかくこういう商品を売りつけられて徴収だけはびしびしやられて、そして営農は到底成り立たないという問題をどうしてくれるかということです。私が福岡県で聞いたところでは、今のまま放置するわけにはいかないから何らかの措置は講じなければならない、その具体的な措置としてはこういうやり方がいいのではないかという…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 福岡県、福岡県と言われますけれども、責任は福岡県にはないんです。これは政府ですよ。福岡県が徴収事務をやっているのは政府にかわってやっているにすぎないわけでしょう。ですから、対策を講じるとすればその責任者は福岡県ではなくて国だという点はどうですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○諫山博君 終わります。
第112回 参議院 本会議 第20号
○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました日米原子力協定について、反対討論を行います。 反対理由の第一は、この協定が、現行協定の持っている米国への従属性をそのまま受け継ぐばかりか、米国の国内法である核不拡散法の諸規定を全面的に取り入れた対米追従の協定となっていることです。 政府は、包括同立意取極にこぎつけたことを大きな成果だと言っています。しかし、原子力発電に使用する濃縮ウランは、その九割を米国からの供給に仰いでい…
第112回 参議院 議院運営委員会 第20号
○諫山博君 ただいま委員長から御提案のありました第三回国際連合軍縮特別総会に関する決議案に対して、日本共産党として反対の意見を述べます。 そもそも、国会の決議は全会一致で行うべきものです。国権の最高機関である国会が内外に向かって意思を表明する以上、当然のことです。しかるに、本決議案は、我が党の強い反対を押し切って自、社、公、民のみの賛成で提案されました。このような国会決議のやり方に強く抗議します。 第三回国連軍縮特別総会を目前に控え、今…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○諫山博君 今度の改正案に私たちは賛成するつもりです。ただ、改正の内容は余りにも貧弱であるということは指摘しておきたいと思います。このことを指摘しながら、労働時間の問題について質問します。 労働条件の中心は言うまでもなく賃金と労働時間です。そこで労働省にお伺いしますけれども、サミット参加諸国の中で年間の労働時間はどうなっていましょうか、一番新しい資料で御説明ください。
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○諫山博君 それで結構です。 サミット諸国の週休二日制の実施状況はどうなっていますか、日本を含めて。
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○諫山博君 私が参議院の議院運営委員会でいただいた総務庁の資料を見ますと、行政機関における土曜閉庁方式の導入時期は、アメリカは一九四五年から、イギリスは一九六五年から、西ドイツは一九五九年から、フランスは一九六六年からとなっていますが、間違いありませんか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○諫山博君 農水省に質問します。 農協における週休二日の実施状況をどのように認識しておられますか。