P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 この法律に基づく企業の進出は雇用の確保ということが一つの重要な課題ですけれども、雇用が確保されさえすればいいというのではなくて、やはりきちんとした労働条件が保障される、とりわけ労働者としての権利が保障されなければならないのは当然だと思います。 今の御説明で、進出した企業に知識、経験が乏しいために基準法違反が出ているというような指摘もありましたけれども、労働基準法違反というのは実に普遍的で、私もわずかなことではびっくりしません…

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 青森県でやったというのは、特別な理由があったんですか。

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 通産省にお伺いします。 産炭地における圃場整備の問題について、福岡県の筑豊地帯、いわゆる産炭地は今石炭がほとんど壊滅してもう産業らしい産業といっては農業しかない、農業でこれから生きていく道を模索するというのが共通して出てきておる現象です。あの産炭地については普通の圃場整備とは違っていろいろ特別な優遇の方法があるはずですけれども、農地の圃場整備について言えばどういうことが行われていますか。

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 圃場整備というのはさまざま補助が行われているわけですけれども、一般で行われている圃場整備と産炭地で行われる圃場整備にはどの点で相違がありますか、特に自治体の負担、農家の負担という面から見て。

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 上乗せの内容はわかりますか。

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 そういう制度が現に存在しているし、農民も自治体もその実施を期待しているわけですけれども、これが余り行われていないんじゃないですか。実情はどうでしょうか。

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 産炭地の一つである福岡県の川崎町について質問します。 人口が二万三千七百九十三人、八千五百世帯、この中で生活保護世帯が二千八百です。本当に貧しいところです。もう炭鉱はつぶれてしまいました。これから生きていく道は農業しかない。農業については、今御説明があったように産炭地としてのさまざまな特別の上乗せ措置がありますから、本当はこれで農業の基盤整備なんかを進めて、石炭はつぶれたけれども農業が盛んになったというような状態を願っている…

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 この問題で、共産党の入江という町会議員が何回も上京して通産省と話をされたのではないかと思います。入江町会議員はどういう要求をしておられますか。

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 これは、制度はあるけれども、地元でそういう事業が始まらない限りこの制度の適用の仕方がないという状況なんですね。そこで入江町会議員としては、何とか制度をもっと利用しやすいようにして産炭地の農業振興に寄与できないかという話だと思うんです。 局長にお聞きしますけれども、とにかく農業にみんな期待をかけているわけですよ。圃場整備などの作業が始まれば産炭地域だというので特別な上乗せ措置も可能なわけです。ところが、肝心の地元にそれだけの力…

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 農水省としては随分次々に手を打っているという御説明のようですけれども、実際は町会議員が九州からわざわざ上京して何とかならないのかということで通産省と交渉するという状況です。私は川崎町の例を引いて質問しましたけれども、これは川崎町だけのことではないんです、すべての産炭地に共通しております。福岡県の産炭地、佐賀県の産炭地、長崎県の産炭地、やはり同じような状況です。将来とも私はこの問題に関心を持ちながら産炭地の農業の振興、とりわけ…

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 最後に、牛肉、オレンジの問題で質問します。私たちは牛肉、オレンジの自由化はしてはならないと思っております。輸入課徴金とか関税引き上げというような問題でお茶を濁してはならないと思います。やはり自由化そのものをしないという立場を貫く必要があります。 そこで、この問題に対するアメリカ側の理不尽な態度について二点質問します。 アメリカは食肉輸入法を持っておるし、これで現在までの二十三年間の間に輸入制限を発動したことが一回、輸出の自主…

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 アメリカは核兵器まで持っている超大国なんですね。このアメリカが、例えば昨年十月にはオーストラリアとニュージーランドに自主規制を求めたわけです。簡単に言うと、そんなにたくさん牛肉をアメリカに輸出しないでくれと要求しているわけでしょう。そしてアメリカとしては自分の力を背景にしてその要求をのましてきているわけです。そういうアメリカがなぜ日本に自分のやっていることを反省もしないで強引に要求してくるのか、そこが私には理解できないんです…

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 もう一つは輸入課徴金です。課徴金をかけるかどうか、関税の税率をどうするのか。これはもともと独立国の主権に属することだということを前回も私は申し上げました。そして、課徴金がガットの上から見ても合法的な制度だというのは常識だと思いますけれども、これはガットの中では常識にはなっていないんでしょうか。アメリカはこれを否定しているようですけれども、ガット全体の空気としてはどうなんですか。例えばEC諸国なんか長年にわたってこれを運用して…

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 最後に、大臣に質問します。 今の話を聞いていると、ガット違反かどうかというのは、何か紛争が起こって、その中でしか決まらないものかのように聞こえるんですよ。しかし、ガットの条文には第十一条に「租税その他の課徴金以外の」という言葉が使われておりますから、共通した解釈というのはあるわけです。そしてアメリカ自身が制度として課徴金を持っていることはもう議論の余地がありません。私は二つの問題に絞ってアメリカの言い分というのは理屈が通らな…

日本共産党1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○諫山博君 私、大臣に質問したんです。

日本共産党1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○諫山博君 まず、法案に即して二、三点質問します。 ノリ特定養殖共済が、十三年間の試験実施期間を終えまして、いよいよ本格実施されるということになります。このことは私は結構だと思います。多くの漁民も歓迎しているのが多いようです。これまで行われてきたノリ養殖共済が廃止されて特定養殖共済に移行するわけですけれども、どのようにして移行しようとしているのか。その期間をどの程度見ておられるのか。また、それによる漁民のメリットというのはどこにあると考…

日本共産党1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○諫山博君 西日本のノリ産地、例えば福岡県とか佐賀県ではノリ養殖共済の加入が割合に多いようです。これが特定養殖共済に移行することになるわけですけれども、加入の促進を急ぐ余り無理をしてはならないと思うんです。確かに加入率を高めようという要求があるわけで、この要求自体は結構ですけれども、やはり十分の漁民の理解と納得が必要だ、民主的に進めなければならないと思いますけれども、この点はどうですか。

日本共産党1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○諫山博君 なだらかな移行という言葉の中には、十分な理解と納得のもとにという趣旨が含まれていると思います。 そこで、そのことが非常に大事であると同時に、やはりノリ特定養殖共済が漁業者にとって魅力のあるものでなければならない。その問題を放置しながら加入率を高めようと思ってもこれはなかなか無理だと思います。その点で気になるのは、被害が基準生産量を超えた場合に、支払い共済金を削減するという問題があります。これは漁業者にとってはなかなか重要な問…

日本共産党1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○諫山博君 漁業共済組合と漁済連と国の責任関係の見直しが提起されています。そして国の負担が減らされようとしています。その理由はいろいろ言われているようです。例えば保険事故が多発している、保険金の支払い財源が不足しているというようなことがありますけれども、もう一つ考えなければならないのは政治的な背景があるのではないかということです。 例えば、二百海里漁業規制の強化というような問題が背景にあるのではないか。そうだとすると、国の負担を減らすと…

日本共産党1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○諫山博君 この点は衆議院の農林水産委員会でも随分議論されたようです。そして、例えば、「責任分担割合については、」「適宜・適切に見直しを行う」、こういう附帯決議がなされておるし、農水大臣はこの決議を尊重しながら慎重に対処すると述べられていますけれども、これはもっと国が積極的に責任を負うという立場で絶えず念頭に置いてもらう必要があると思いますが、衆議院での附帯決議との関係はどう理解されておられますか。