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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 マスコミはこの傾向をどう言っているかという紹介をします。日経、「汚職の摘発減る一方」、これはことしの警察白書が発行された直後です。産経、昭和五十六年に百十二件検挙、平成元年も二年も七十一件検挙。こうして贈収賄事件の検挙率の低下がマスコミでも大問題になっておりますけれども、警察庁長官、この十年間に汚職が減ったと思いますか。世間の人はだれもそう思っていないですよ。汚職は減っていないけれども検挙人員が減った、起訴人員も驚くべき減少…

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 かつて警察庁長官をしていた新井さんがある著書の中で、犯罪の検挙率は捜査活動が健全であるかどうかのバロメーターだ、検挙率の低下は捜査活動が健全でなくなったことを示すものではないか、これはあなたの先輩ですけれども、そういう書き方をしております。 そこで、どうしてこれほど犯罪の検挙率が低下してきたのか。新井元長官によれば、これは捜査活動が健全でなくなった証拠だ、こういうことになるわけですし、かつて警視監までしたことのある鈴木達也と…

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 一番多いときには天皇問題のために何名ぐらいの警察が動員されましたか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 東京以外の地域からも動員されたと思いますけれども、どういう地域からどのくらいの警察官が動員されましたか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 全国的に動員したわけでしょうけれども、余っている警察官はいないと思いますよ。どういうポストからどういう人を引き抜いてきたのか、空白になった穴埋めは警察はどうしたのか、それを説明してください。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 警察の特別な警備体制と犯罪の検挙率の低下は因果関係があるようだというふうに私は思いましたから、もう一つの大動員である三池争議のときのことを私は調べました。 三池争議の経過を振り返りますと、昭和三十五年一月、三池労組無期限スト突入、会社は全面ロックアウト。その年の三月、三池労組員久保清が暴力団員から殺された。同年七月、三川鉱ホッパーで十万人集会。同年十月、三池争議が妥結。私も終始三池争議に参加した者の一人ですけれども、大体警察…

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 私は、数字は大変正直だと思います。三池争議の前においても後においても、大体泥棒の検挙率は四五%から五〇%だった。三池争議の年に限って三八%になった。これは三池争議に対する異常な警察の動員との関係以外に考えられないじゃないですか。 私は、昭和六十三年から全国的に顕著に検挙率が下がったというのは、やはり天皇問題と結びつける以外に考えようがありません。もっとも、天皇問題の騒ぎがおさまった平成三年においても検挙率はもとに戻っていませ…

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 前長官も現長官のあなたも、事件に強い警察ということを盛んに強調されていることは私もよく知っております。これは結構ですよ。ただ、具体的にこれがあらわれてこないんです。我々が警察官に期待するのは、やはり犯罪が起きたら警察が捕まえてくれる、こういうことだと思います。検挙率の低下を本当に深刻に受けとめていただきたいということです。 次に、極左暴力集団の問題に入ります。 警察白書によると、平成二年一月から十二月までの極左暴力集団、私た…

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 天皇問題で大変な警備体制をとったということは今説明がありました。ところが、平成二年の一月から十二月までに百二十七件テロ・リンチ事件が起きているわけです。三件しか検挙されていないということですけれども、中核派、革労協、戦旗・荒沢、これはそれぞれどのくらいの人員を擁しているのか、そしてこういうグループが事件を起こしたということがどうしてわかったんですか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 法務省に質問します。 法務省からいただいた資料によりますと、極左暴力集団によるテロ・内ゲバ事件の発生件数と起訴件数は次のようになっています。 読み上げます。 昭和五十八年二十件発生、起訴ゼロ。昭和五十九年五十九件発生、起訴一件、起訴率は一・七%。昭和六十年九十九件発生、起訴四件、起訴率は四%。昭和六十一年九十八件発生、起訴五件、起訴率は五・一%。昭和六十二年四十一件発生、起訴二件、起訴率は四・九%。昭和六十三年四十二件発生、…

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 もう少し警察白書のことを聞きます。 警察白書を読みますと、極左暴力集団による即位の礼当日のテロ、ゲリラ発生は、六都県で四十件とされています。どういう罪名で事件を起こしたのか、検挙件数は何件あったのか、説明してください。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 即位の礼の当日起きた事件を今なお捜査中といっても、これはなかなか捕まらぬのじゃないかと思いますけれどもね。 もう一つ、大嘗祭当日の極左暴力集団によるテロ、ゲリラは、七府県十一件とされています。主な罪名は爆発物取締罰則違反と放火、そして検挙なしじゃないですか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 法務省に質問します。 法務省からいろいろ資料をいただきましたけれども、この十年間に極左暴力集団のテロ・内ゲバ事件で何名死者が発生したのか、その中で起訴されたのが何名いるのか、説明してください。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 成田空港に関する極左暴力集団のあの妄動、あれで何人ぐらい死者が発生し、何人起訴されましたか、法務省。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 あの成田事件では、数え切れないぐらい刑事事件が発生しています。死者も非常に多いと思います。ところが、起訴された事件はほんのわずか、死者が出た事件はだれ一人起訴されていないという現状のようですけれども、警察の検挙はどうなっていますか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 法務省にお聞きしますけれども、一般的に殺人事件の検挙率は九五%を上回っているんじゃないですか。これは警察に答弁を求めましょうか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 極左暴力集団に本気で警察は対処しているのか、泳がせているのではないかという批判が非常に強いですよ。それは当然です。彼らの犯行によって、何人も何人も死者が出ております。殺人事件の検挙率は例年九五%を超しております。ところが、これほどの事件が検挙もされない、起訴もされないというのは、本気でやってないとか泳がせていると言われてもしょうがないじゃないかと私は思います。 彼らの事件で一番多い罪名は、爆発物取締罰則違反、もう一つは放火事…

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 私、事前にいろいろ警察の関係者と話し合いました。極左との知恵比べですよというような言い方をしているんですね。知恵比べだったら二十五万もいる警察が負けているじゃないですか。彼らはやりほうだいのことをやっている。私は、毅然とした態度であの極左暴力分子に鉄槌を加えていただきたいと思いますけれども、国家公安委員長の決意はどうですか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 今度は右翼の問題を質問します、警察庁長官あるいは国家公安委員長は、右翼にも非常に意欲を示されているようですから。 警察庁は、右翼による犯罪をテロ・ゲリラ事件と刑事事件というふうに分けているようです。統計を見ると、最近のテロ・ゲリラ事件は、昭和五十九年に七件、六十年に四件、六十一年に六件、六十二年に十二件、六十三年に十一件、平成元年に十八件、二年に九件、三年に十七件、こうなっていますけれども、この数字は間違いありませんか。

日本共産党1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○諫山博君 この中で、凶器を使用した事件がどのくらいあるのか、御説明ください。