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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1992/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 是正勧告が出た、これは確かに一つの力だと思います。問題はその是正勧告が履行されたかどうかです。確認しておりますか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 やはり、労働基準監督署が是正勧告をする、それが握りつぶされたのでは全然権威がありませんから、これは必ず実現するという立場で追跡していただきたいと思います。 さらに、その中の労働基準法違反です。これはほとんどすべて使用者に対する罰則が伴うのではないでしょうか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 そこまで追及しましたか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 私は、このたびの質問を準備するに当たりまして労働組合の方々といろいろ話し合いました。この改善基準に大きな期待をかけているわけです。このとおり実行されていけば我々の要求というのは相当認められることになるのではないかという期待があるわけです。ところが、何となく是正勧告に法的拘束力があるとかないとか、そういう議論がいろいろ労働省からもされるようですけれども、私はせっかくこれだけのことをされたんだから、刑事罰を伴うものであれ伴わない…

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 それからもう一つ、それに関連しまして時間外労働の上限を指導するということはしておられませんか。これは民間では一般にやられているでしょう、残業の上限というのは大体どのくらいが望ましいんだと。念のために言いますと、運輸一般という労働組合は上限を月三十時間、年間百五十時間以内に抑えてもらいたい、年休を最低二十日は欲しい、こういう要求が提起され、これは労働省も御存じだと思います。せっかくこういう指導をされるなら、やはり上限を決めたら…

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 警察に質問します。 交通達反の中で過積載というのがあります。これの違反件数なり取り締まり状況はどうなっていますか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 これは恐らく認知した違反事件でしょうね。その中で、処罰までいったのが何件ぐらいありますか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 私は、過積載のことを少し細かく質問したいと思うんですけれども、過積載で相当違反件数があったようですけれども、どういう内容の過積載が多いですか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 要するに積み過ぎです、規定された重量以上の品物を積んだということでしょう。 処罰されているのはどういう人たちですか。これは、運転者、運行管理者、使用者、あるいは荷主とかいろいろあり得ると思いますけれども、過積載でどういう人が処罰されていますか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 労働者の話を聞きますと、自分は規定以上の重さの品物を運びたくないけれども、雇われている以上しょうがないんだ、これを断ったら首になってしまう。使用者との関係を改めてもらわないと、運転手から見れば過積載はなくならないと言うんです。ところが、使用者側の話を聞きますと、過積載なんかやりたくないけれども、荷主さんから強要されると断るわけにはいかぬ、この品物をいつまでにどこそこに運んでくれと言われたら、この過当競争の中で断り切れない。 …

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 期待可能性の理論を持ってこない限り、運転者の責任は逃れられないというのは、余りにも気の毒です。期待可能性なんというのは、日本じゅうの犯罪事件で一年間に一件か二件判決が出るかどうかというぐらいのものでしょう。せっかくこれから科学的に交通事故の原因を調べようとするのであったら、私は期待可能性の理論に期待するのではなくて、やはり強制された運転者には刑事責任がかからないというような新たな立法を考えないとだめだと思います。今結論を求め…

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 じゃ、運輸省に。二十トン以上の品物は積んではならない。これが原則。ただ、緩和規定があるようですね。例えば単体物を運ぶ場合には、一定の手続きを経て二十トンを超しでもよろしい。この単体物というのは、一つで二十トンとか三十トンとかの重さがあって、分けられないような品物のことを言うんでしょう。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 この点も私はタクシー運転手から聞いてなるほどと思ったんですけれども、例えば緩和措置を受けて四十トンぐらいの品物を運ぶ。単体物として緩和条件が認められている。ところが、実際は単体物を運ぶのではなくて、ばらばらに分解できる品物をたくさん積んでいる、これが相当横行しているそうです。これはどういう法律に違反しますか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 道路運送車両法には違反しますか、そういうやり方は。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 条件違反というのは、言葉をかえれば、許可手続を得ずに二十トン以上の品物を運送することになるんじゃないですか。道路運送車両法には違反しませんか、罰則があるかないかは別として。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 警察に質問します。今私が言ったようなやり方で単体物でないものを四十トンぐらい運ぶというのは、道路法に違反するんじゃないですか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 道路交通法にも違反しますか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 なぜこんな細かい法律議論を聞いたかといいますと、トラックの運転手に聞きますと、明らかに単体物として緩和条件を得ているのにばらばらに分解できる品物を積んで、警察は全然取り締まらない、警察で取り締まる権限はないんだといって見逃すという不満があるんです。だから私は、そんなはずはない、明らかに法律に触れるわけですから、刑罰に触れないとは考えられないと思って聞いたんです。そういうのを警察が知らずに通せば別として、現認すればやはり刑事事…

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 運輸省に質問します。 トラック労働者が過積載をやめるためにはやはり過積載であるかどうかが自分にすぐわかるような器械が欲しいという希望があるんです。例えば自重計というのがあるそうです。車に装置して何トンの重さになっているかを自重する、これを早く開発してもらいたいというのが要求ですけれども、どうなっていますか。

日本共産党1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○諫山博君 建設省に二点質問します。 これも労働者の要求ですけれども、重量計というのがある、数が非常に少ない、もっとこれをたくさんつくってくれ、自由に重量計で自分ではかれるようにしてもらいたい、もう一つは高速道路で駐車しようと思ってもなかなか駐車場がない、非常に困る、駐車場をもっとたくさんつくってくれという要求がありますけれども、どうですか。