諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1973/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 もう一つ指摘しますと、焼却前の出版物には「いま議論されている中で、林業側からみたら明らかに誤びゅう、もしくは問題意識の欠除していると思われるテーマを抽出し、その道の専門家の方々に論及していただくことにした」とあったのが、合併号では「林業にとって問題と思われるポイントをいくつか抽出し、各方面の専門家の方々にご意見をうかがうことにした。」と変更されていますが、御存じでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 焼却前の一月号に「編集者のつぶやき」、これは編集後記の部分ですが、こういう文章があります。「特集「日本列島改造」は編集長や井原氏たちと共に、怒りと願いをこめて編集いたしました。」という編集後記が、実際に売り出された合併号では完全になくなっております。御存じでしょううか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 ことばをかえますと、焼却前の「現代林業」の中には日本列島改造論に対するきびしい批判が繰り広げられております。ところが、焼却後の一、二月合併号の中では、日本列島改造論に対する批判の筆が鈍っているということが、二つを比べると明らかです。そうして、こういう事態になった直接のきっかけは、林野庁監修にあると私は思います。従来林野庁は「現代林業」をどういう方法で監修していたのか、御説明願いたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 林野庁監修の月刊雑誌が二万部も焼却されるというのは、現在の時代ではおよそ考えられないくらい非文化的な憲法違反の行為です。そうしてそれは直接的には事前に編集者と林野庁と話し合った結果、こういう事態になったと思います。焼却前に雑誌の出版社側と林野庁側と話し合ったことがありますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 現在この「現代林業」焼却問題についてどういう処置をとられたのか、また、林野庁として何らか反省することはなかったのか、御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 終わります。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 三木副総理にお聞きします。 今月の上旬アメリカからエバリーという人が日本にやってきて政府首脳と会談をしたそうです。そうしてオレンジ、果汁、牛肉などについて強く自由化を要求したと報道されております。今月の十九日キッシンジャー特別補佐官が日本にやってきて、田中総理と会談をしました。その翌日閣議が開かれて、田中総理がオレンジなどの自由化を強く指示した、こう報道されております。そういう事実があったでしょうか。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 今月二十日の閣議の席上、田中総理大臣から、オレンジなどについての自由化を強く指示されたということはありましたか。すべての新聞に一斉に報道されております。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 私の見たところ、すべての新聞に、オレンジとかオレンジジュースという品目があがっておりますが、この点は、私はこれ以上追及いたしません。 そこで、愛知大蔵大臣にお聞きします。いま、農産物の輸入制限品目は二十四です。このすべての品目が自由化されたとして、日本の外貨減らしにどういう効果がありましょうか。数字でお答え願います。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 田中総理は、約五億ドルと発言したようですが、違いますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 さらに、この五億ドルを農林省がいろいろ分析して、自由化といっても、全部アメリカだけから入るとは限らない。そのほかいろいろな要素を研究して、農林省としては、実際に影響が出てくるのは一億程度だと試算したということがいろいろな新聞に報道されていますが、農林大臣、いかがでしょうか。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 それでけっこうです。 五億ドル、一億ドル、二つの数字が出てきましたが、いまの日米間においては、五億ドルであろうと一億ドルであろうと、それほど大きな金額ではありません。それにもかかわらず、アメリカがエバリーやキッシンジャーなどを日本に差し向けて、なぜこれほど執拗にオレンジなどの農産物の自由化を要求するかということが、いま一つのなぞとされております。そして、それは、ニクソン大統領がオレンジの主産地であるカリフォルニアの出身である…
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 このたびの円問題を引き起こした最大の原因が、働く者を犠牲にした大企業中心の歴代の自民党の政治であったということは、衆議院本会議におけるわが党の紺野議員の発言、あるいは当予算委員会における津川委員の質問できびしく指摘されたとおりであります。その意味では、わが国の大企業は、このたびの円問題について直接責任を負わなければならない立場にあります。一方、この問題について、わが国の農民が何の責任もなかったということは明らかであります。い…
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 三木副総理も中曽根通産大臣も、さすがに、経団連意見書に従って政策を決定する、あるいは決定したとは言いませんでした。しかし、一つだけはっきりしていることは、経団連の意見書と全く時を同じくして、通産省の態度変更が報道されていることであります。 そこでいま、農産物の自由化をめぐって二つの道が対立し、田中内閣はその選択を迫られているわけであります。一つは、アメリカや日本の大企業が要求している農産物自由化の方向であります。これが日本の…
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 農産物についてはどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 二つの道のどちらを選ぶかという問題で、どちらか明快な答えを期待していたのですが、残念ながら答えは得られませんでした。 大蔵大臣はどうでしょうか。どちらの道を選びますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 日本の農民に対して直接責任を負わなければならない櫻内農林大臣から、あなたは二つの道のどちらを選ぶのか、明確にお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 残念ながら、担当の農林大臣からも明確な答えは得られませんでした。 もう一ぺん農林大臣にお聞きします。あなたは、残された農産物の輸入自由化に断固として反対するということは、この席で述べられませんか。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 三人の大臣が、それぞれ練達した政治家らしく、いろいろなことを述べられました。しかし、だれ一人農産物の自由化をしないという発言をした人はおりません。日本の農民がこの状況を知ったら、おそらく憤慨するだろうと思います。 そこで、櫻内農林大臣にお聞きしますが、あなたはいままで、いろいろな機会に、農産物の自由化はしないということを発言し、国民にまたそう思い込ませてきた事実はありませんか。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○諫山委員 さっき中川委員が読み上げました西日本新聞の別の部分を私は読み上げてみます。よく聞いてください。これはあなたの発言として出ていることばです。「円を切り上げたうえに、なぜ、農産物の自由化をやらなければならないのか。日米間の貿易の不均衡是正は円を実勢レートで切り上げれば、それで十分だ。オレンジ、果汁、牛肉はもちろん、農水産物の残存輸入制限品目のすべてについて、自由化は考えていない。」これはあなたの真意ですか。真意ではありませんか。…