P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 この故障を発見し、そして一週間後に自殺をした検査長は、二十年余り現場で仕事をしてきた労働者です。そして現場の検査長としては問題を感じ修繕を要求する、上のほうではその必要はないという指示をする、こういう場合にはどちらの判断が優先するのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 国鉄には「だろう、よかろう、事故のもと」ということばがあります。判断に苦しむような場合には安全性をとれというのが国鉄で一貫して守られてきた格言ではないかと思います。国鉄の中の安全綱領にも、疑わしいときは手落ちなく考えてやれ、最も安全な道をとれということが書かれているはずです。こういう場合には、いささかでも判断に食い違いがあるということになるとやはり安全の高い道を選ぶというのが、安全綱領の立場から見て当然ではないでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 関連して人員の問題について質問します。 何しろ施設をして半年足らずの間に八カ所もの亀裂が生ずる。一本のレールではないと言っていますがこれは一組のレールです。新しくつくって八カ所もの亀裂が生ずる。それをほっておいていいという理屈はどこからも出てこないと思います。取りかえるがいいにきまっております。なぜこれが取りかえられないかというのは、一つは安全のために金を使おうとしない。もう一つは人員が十分でないという関係があるのだと思いま…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 もう一つ、白水さんが働いていた保線区の人員を見ますと昭和四十七年三月三十日現在、定員が八十三名、実人員が七十九名、定員に不足する人員が四名。四十八年三月二十日現在では定員が八十三名、実人員が七十五名、欠員が八名。さらにそれから四十日たった四月三十日現在では定員が八十三名、実人員が七十三名、欠員が十名。この数字も間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 国鉄当局がみずから定員をきめておきながら実際の人員はそれを下回っているというのはきわめて重大だと思います。この欠員といいますか、定員不足というのは、そのまま放置しておくつもりなのかどうか、御説明願いたい

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 総裁にお聞きします。 いまの説明ではっきりしましたように、国鉄は定員というのをきめていた。ところが、この職場では、またこの職場だけではなくて、その上の博多保線区では定員さえ満たされていないということが明らかになりました。こういう状態は放置しておいていいんですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 国鉄の定員というのはこれだけの仕事をするためにはこれだけの人数が要るということを国鉄みずからがきめた数字ではないですか。また、労働組合にもこれだけの人数は確保するということを約束した数字ではありませんか。総裁どうですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 私が聞いているのは、定員というのはこれだけの仕事をするためにはこれだけの人が要るということを国鉄がみずからきめたのではないか。機械化などによって人が要らなくなったと国鉄が判断すれば、定員のほうが変わるわけでしょう。少なくとも定員は確保するというのが国鉄の最小限の義務ではないですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 そうすると、国鉄総裁としては、現に国鉄が定員をきめている、そうしてこの定員が充足されていないという状態を承知しながら、充足の努力はしないのですか。いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 門司鉄道管理局の保線区全体で定員と実人員の関係がどうなっているのか。また国鉄全体の保線区において定員と実人員の関係がどうなっているのか、御説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 私の調査では、全国で千人をはるかにこすはずですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 それだけの説明ができるのに、なぜ正確な数字を言いませんか。なぜ低目に説明しょうとしますか。保線区全体で千四百名の欠員があるということがはっきりしました。国鉄の殉職者の中で一番殉職の比率が多いのは、私は保線関係だと聞いております。総裁どうですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 国鉄全体の殉職者の中で、保線区関係が何割を占めているのかわかりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 博多保線区あるいは門司鉄道管理局管内の保線区で定員が充足されていないのに、国鉄当局はその定員を充足しようとするのではなくて、定員そのものを減らすということをこの一、二年ずっと行なってきたようですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 私が質問したのはそういうことではありません。機械を入れるのはけっこうでしょう。しかし定員さえ満たされていないのであれば、国鉄がまずやるべきことは定員を満たすことではないか。その仕事をせずに定員のほうを減らすというのは何事かという質問です。ますます定員と実人数の差がふえてくるじゃありませんか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 そうすると、いまあなたたちが考えているのは定員を減らすことではなくて、少なくとも博多保線区については欠員を埋めることだと聞いていいですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 一言でいうと、定員は埋めるのですか、埋めないのですか。一言で答えてください。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 この定員不足の問題を労働者は決して見過ごしてきたわけではありません。たとえば、ことし三月十二日付の国労博多支部の機関紙の中には「自殺にまで追いこんだのは誰だ」という見出しで、次のように書かれています。「博多保線区では、ここ数年、欠員つづきである。二十九名の欠員を放置したまま軌道保守区は実施したが、その時の協定は守らず、レールも道床も犬クギも枕木も荒廃する一方。……われわれはもう一度、合理化が何をもたらすかを考えよう。」そうい…

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 総裁は定員を埋めることはもちろん必要だと言われました。これから、保線区全体で千四百名の欠員があるというのをどういう方法で埋めるつもりですか。

日本共産党・革新共同1973/06/06

第71回 衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 いま国鉄は大規模な合理化を計画しているといわれています。十一万人合理化ということがいわれているわけです再保線区関係についてはどういう内容の計画になっているのか、御説明願いたいと思います。総裁、いかがですか。