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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 だから、私は平均的なということばを使いました。非常にぜいたくできるような生活とは言っておりません。サトウキビの価格というのは、本土における米の価格に匹敵するものですから、やはり生産費を償う、同時にまた農家の平均的な生活は維持できるようなものでなければならないというのが最低限の要求だと思いますが、違いましょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 沖繩県も、あるいは鹿児島県の南西諸島も、台風が非常に激しいところです。干ばつもしばしば起こっています。ですから、現地の人たちの話を聞きますと、やはり何らかの共済制度はほしいと言っています。しかし、私は、ほんとうに沖繩や南西諸島のサトウキビ栽培が発展するためには、その前に解決すべき問題がある。それはサトウキビの価格だと思うのです。もちろんそのほかにも基盤整備とか合理化とか、たとえば農業白書がいっているような問題も残っています。…

日本共産党・革新共同1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 繰り返しになりますが、ことしの春ごろのサトウキビ農民の状況が非常にきびしいということは御運解いただけたと思います。そして一たんきめたサトウキビ価格だから、なかなか年度内には改められなかったという事情も説明されました。だとすれば、当然次のサトウキビ価格でこういう問題は十分考慮するというお答えが出てしかるべきだと思いますが、どうでしょう。

日本共産党・革新共同1973/06/26

第71回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 先ほど来の厚生大臣の説明で、年金は老後の生活を保障するものだというおことばがありましたが、これは特別収入のある仕事をしなくても、老後の生活が年金で保障されるのがたてまえだというふうに聞いていいでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 私は、これから簡単に質問しますから、簡単にお答え願いたいと思います。 そうすると、長年掛け金をかけ、一定の年齢に達した人は年金だけで生活できるのが本来のたてまえだというふうに伺っていいですか。大臣にお答え願います。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 日本の労働者は五十五歳になったら、やめさせられるところがたくさんあります。こういう人たちは長年働いてきたのだから、ことさら収入のある仕事をしなくても年金で生活できるのがたてまえだということが、いわゆる年金制度の趣旨だと思いますが、いかがでしょう。これは年金問題の基本に触れる問題ですから、大臣にお願いします。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 そうすると五十五歳に達した人が、他に収入がなくても生活できるような年金をつくってあげるというのは、憲法第二十五條に基づく政府の義務だということになりますが、そのとおり聞いていいでしょうか。大臣お答え願います。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 五十五歳か六十五歳かというのは、私の質問の中心ではありません。そういう高年齢者が年金で生活できるような制度をつくり上げるのは、政府の憲法上の責任だと思うがどうかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 農林省にお聞きします。私の知人で大学を卒業して農協で働いている二十八歳の労働者がいます。この人の現在の賃金が五万円そこそこです。奥さんと一人の子供をかかえているわけですが、とうてい生活できるような状態ではありません。そこで、いわゆる農林年金を適用される労働者の賃金が厚生年金適用の労働者の賃金に比べて非常に低いということが問題になっていますが、その実情はどうなっていましょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 農林年金中央共闘会議のつくった資料を見ますと、農林年金適用労働者の一番新しい平均賃金が五万八千九百六十二円、厚生年金適用労働者の平均賃金が八万四千四百円、こういう数字が発表されていますが、これは違いますか。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 四十六年度の数字と現在の数字を比べますと、農林年金適用労働者の賃金の格差がますます開いているということが明らかになりました。今度の予算委員会の田中総理の発言の中でも、日本の労働者の賃金が諸外国に比べて非常に安いということが問題になりました。この中でも農林年金適用労働者の賃金が極端に低いわけです。そこで、さっきも話になりました最低保障額に関して農林省にお聞きします。 政府の提案どおり、この金額が三十万二千四百円になったとして農…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 五六%の人が最低保障額の適用を受けるというのは、現在の制度についての数字でしょうか、それとも政府案が通ったとした場合の数字でしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 最低保障額というのは、これ以下の給付はあり得ないというぎりぎりの線だと思います。ところが、政府の改正案がそのまま通ったとしても、実に五六%の人が最低保障額の適用を受けるというのは全く異常といわなければなりません。この点農林省は、これで正常な姿と理解しているのかどうか、御説明ください。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 正常でないことがわかっているとすれば、なぜ正常な状態に戻そうとしないのでしょうか。どういう方法をとれば正常な状態に戻ると考えていますか。 〔田川委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 農協や漁協や森林組合で働いている労働者の賃金が厚生年金適用労働者に比べて二万五千円からの開きが現にある、こういう状態が公表されています。そういう劣悪な労働条件の中で働きながら高年齢になって退職年金を受けるようになってからもずっと差がつく。そして実に五六%の人が最低保障額しか受けられないという不当な結果になるわけですが、この問題について賃金を引き上げるのは、もちろん一つの方法です。同時にまた給付率を引き上げれば解決できるはずだ…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 私は農林年金適用者を特別優遇しろとは言っていません。あたりまえに取り扱えと言っているんです。 そこで、厚生大臣にお聞きします。あなたは、退職年金というのは老後の生活を保障するためのものだ、しかも健康で文化的な生活を維持できるようなものでなければならないと言われました。いまお聞きのとおり、農林年金適用労働者は、実にその五六%が最低保障額しか給付されないという状態です。最低保障額というのは年間三十万二千四百円、これだけでその労働…

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 農林年金の給付が非常に低いということは、農林省だけの責任ではありません。これは政府全体の責任で、直接的には厚生省のやり方が非常に不十分だということと関係があるわけです。この問題で厚生省としては、特に農林年金適用労働者に対して何らか特別のことをしなくてもいいでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 最低保障額の決定が、厚生省の最低額に合わせたものだということは、さっきからのお話にありました。これは農林省としては、この金額をもっと引き上げるということはできない性質のものですか。それとも厚生省と無関係にもっとこの金額を引き上げていい性質のものでしょう か。

日本共産党・革新共同1973/06/20

第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○諫山委員 農林省にもう一回お伺いします。 厚生大臣の発言でも、農林年金は非常に低い、あらためてそのことを認識した、何とかしなければといっているようですが、農林省どうですか。