諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○諫山委員 そうすると、現在はPCBも水銀も全く排出させていないという御認識でしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○諫山委員 まじめにお答え願いたいのですが、そうすると、現在、もし少しでも水銀を流しているような工場があったら、これはとんでもないことだから、直ちにやめさせますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○諫山委員 次に、被害漁民に対する補償の問題ですが、これは天災融資法に準じた緊急の融資ということがずっといわれています。この緊急の融資を受ける対象は、現在被害を受けているすべての漁民についてのことでしょうか、それとも特定の地域の特定の漁民についてのことでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○諫山委員 本会議での説明にはそういう限定づけはしてありませんでしたが、どういう範囲の漁民について特別な融資を考えているのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○諫山委員 大体、被害漁民に対する融資というのでは根本的な解決になりません。私たちは完全な補償をすべきだと思います。また、加害者が特定されない場合には、政府が立てかえてでも補償するということが必要です。さらに、融資融資と言いますが、いまの説明では、どこの漁民にどれだけの範囲融資できるのか全く不明確です。これでは無責任な宣伝と言わざるを得ないと思います。 そこで、最後に米の問題ですが、さっき総理は、予約分は全部買い入れると言われました。こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○諫山委員 これから休耕奨励金が出ないということになりますと、いままで米をつくらなかった田でたくさん米がつくられることになると思います。これについては、政府に買い上げを申し入れれば政府は買い上げるという趣旨に聞いていいですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○諫山委員 重ねて明確にしていただきます。そうすると、来年度分についてはまだ何とも言わない、今年度の分については、申し込みがあれば、みんな買い上げる、こういうことですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 生産者米価は食糧管理法第三条二項で決定されることになると思います。これを見ると「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」と書かれています。だとすれば、生産費が高くなる、物価が高くなる、そうすると、当然それに従って政府の買い入れ価格は上昇すべしというのが食管法のたてまえだと思いますが、長官、いかがでしょう。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 三年間連続生産者米価が上がらなかったという期間があるわけですが、この間は生産費とか物価は高くならなかったんでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 食管法を正確に読む限り、米が多いとか少ないかだけによって生産者米価をきめてはいけないはずです。中心になるのはまず生産費、その次に物価、その次にその他の経済事情というのが出てくるわけです。さらにその価格というのは米穀の再生産を確保することを旨としなければならないということも書かれています。だとすると、生産費が急上昇する、物価が急上昇する、それにもかかわらず生産者米価が上がらないということは、どう考えても食管法違反じゃないですか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 この問題はすでに農民組合を中心に裁判まで行なわれているくらいです。そこで、農林省としてはやはり法律を厳格に解釈しないとだめです。まじめに解釈する限り、生産費が上がる、物価が上がる、しかし生産者米価が上がらなくてもいいというような結論は出てくるはずはありません。 そこで、昭和四十四年、四十五年、四十六年度の政府の買い入れ価格というのは完全に同じ数字が出てきたんでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 おまけがついたというのは、原則は変わってないということです。 そこで、私がお聞きしたいのは、偶然同じ結果が出てきたのか、それとも同じ結果を出すように数字を合わせたのか、どちらなんでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 これは三年間偶然同じ数字が出るということはあり得ないことです。つまり、同じ結果を出すように数字遊びをしたということを証明していると思います。大体数字のとり方によって、こんなに物価が上がりこんなに生産費が上がるのに、同じ結論が出るはずはありません。つまり、一定の結論を政府が先につくり出した、そしてその結論に合わせるために数字選びをしたというふうにしか理解できません。農林省の中ではこれは数字合わせだということばが使われているはず…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 そうすると、先に生産者米価は上げないという結論を出して、それに合うように数字を選んだということになりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 農民を愚弄するにもほどがあると思います。食管法を正しく適用する限り、だれだって、生産費が高くなる、物価が高くなれば生産者米価が上がると期待するのは当然じゃないですか。食管法にはそう書いてあるわけです。ところが、たとえば昭和四十六年度産米について芳賀委員が具体的に質問しておられます。昭和四十二年方式で計算した場合と昭和四十六年方式で計算した場合には六十キロ当たり三千二百円の差が出る、全国的にはこれが四千億円の差になる、こういう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 とにかく一定の計算方式をきめてそれで数字を引き出すのではなくて、まず数字を先にきめて、それに合わせるようにして計算方式をきめる、これはペテンじゃないですか。こういうことが許されるなら、食管法第三条二項というのは要らないわけです。食管法第三条二項がなぜ必要かというと、政府はかってにきめてはいけないんだ、こういう基準で価格をきめなければならないんだという意味で政府を規制する、ここに立法趣旨があるのでしょう。政府の一方的な、かって…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 私は従来までの議事録を調べてみたのですが、四十二年方式で計算すればどうなる、四十三年方式で計算すればどうなる、いろいろ論議がされています。しかし、このこと自体、私が何回も繰り返しますように、食管法に従って厳格に生産者米価を算出しているんじゃなくて、さっき政治加算というやじが自民党席から飛びましたが、そういう観点からまず結論を出して数字合わせをしている。こういうやり方は食管法で禁止されているんだということを検討してもらいたいと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 それはあとで聞きます。 そうすると、昭和四十六年、四十七年というのは生産費及び所得補償方式を基本としたものではなくて、米穀の生産調整が行なわれているという事実を第一の前提にして生産者米価がきまったと聞いていいのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 昭和四十四年と四十五年ごろは一応食管法第三条二項というのが前面に出ていますが、四十九年、四十七年になると、食管法第三条二項というのはほんとうに後退してさしみのつまになっているということがはっきりわかるわけです。それにしても米価審議会の答申をこういうふうにして政府のほうで一定の方向に誘導するというやり方というのは、しばしばここでも論議されておるようですが、米価審議会の独自性を否定して政府の意向に沿うような答申を出してくれという…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○諫山委員 とにかく米審という機関があるわけですから、米審が独自の立場で米価の問題を検討する、そしてそれが農林大臣にも反映する、これが行政機関と審議会の本来の正しい姿だと思います。ところが、こういう観点から意見を出してくれというのでありますから、米審の独自性を認めずに、米審の答申に一定の方向づけをしようとしているということになるわけですが、今年度の諮問もこういう形でするつもりでしょうか。