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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1973/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 建設省が当然やるべきことをやらない。しかも、順番と言っていますが、結局は防災予算が少な過ぎるということに問題があると思います。そういうことのためにたくさんの人が命を失う、家屋を流失する、こういう事態になったわけですが、これに対する政府としての責任というのはどう考えておられましょうか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 たくさんの人が命をなくしたわけですが、お気の毒でした、あなたのところはまだ護岸工事の順番が回ってきていませんでした、こういう説明をしたところで遺族は納得できないと思います。この問題を抜本的に改める方向は出ているのか、出ていないのか。いま概算要求ということも行なわれておるわけですが、これからどうするつもりなのか御説明ください。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 昨年太宰府町ではたいへんな水害があって、その被害が補修されないまま今日に至ったということを言ったのですが、いま川がずたずたに破壊されています。この補修がおくれますと、今度は少しの雨でもっと大きな被害が起こり得るという事態になるわけですが、今度の水害で起こった河川の被害はいつごろまでに完全に復旧できるのか、御説明ください。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 私は、今度の福岡県の水害に限らずいろいろな水害状況を視察してきたのですが、水害によって河川が破壊される、この復旧工事が何年もかかるために、復旧工事の完成しないうちに次の被害がまた発生するという事態になっているわけです。ですから、こういう工事は少なくとも一年以内に完成するということが必要だと思います。どうしてそれができないのでしょうか。これは技術的な観点から不可能なのか、それとも技術的にはできるけれども、予算が足りないからやれ…

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 この問題は、早くしないと金のむだづかいになるのです。半分ぐらい完成しているところで次の洪水が起こって全部流される、またイロハから工事を始めるというようなむだづかいが全国的に行なわれているわけで、こういうことはぜひ改めて、すみやかに改修を終わることを要望します。 しかし、それにしましても県や政府の力だけにたよっていたのでは心配だというので、現在福岡県下でも、地域の住民の人たちが自発的に緊急な護岸工事に参加しているというようなこ…

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 水害直後、まだ濁流が流れているときに、県も国も応急対策を立て切らないところを、こういう場合に地域の住民の人たちが土のうを築いて自分たちの住宅を守ろうとするのは当然でしょう。本来国や県がやるべき仕事を、それが間に合わないから地域の住民がやる。これはもうあたりまえのことでありますが、それに対する補償というのはしないのですか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 これはよけいなことをしておるのだったらそういう冷淡な言い方ができるかもしれません。しかし、本来国や県がやるべきことが間に合わない。ほっておいたら家が流れるかもしれないというような状況の中で起こっておる問題ですよ。これはもっとその人たちの善意を生かすというような立場で、前向きに処理するように検討すべきじゃないでしょうか。それとも県や国の手が行き届かぬから流れてもしかたがないという立場ですか。私はもっと思いやりのある行政といいま…

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 林野庁の人が来られたようですから、林道の問題について質問します。 今度の福岡の水害で、特に太宰府町あたりで顕著に出ていることですが、林道のつくり方が不完全だったというか、問題があったといいますか、それによって土砂くずれが起こって被害が増大するというようなことが、地元ではたいへん問題になっております。林野庁のほうでは、この事実は掌握しておられましょうか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 その被害と林道との関係というのはつかんでいないのですか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 いまの答弁は、現地の実情とあまりにもかけ離れておると思います。たとえば新聞の見出しで見ますと、「許せぬ無防備林道工事」というような見出しで、林道工事と水害の関係を論じております。これはいつも開発と災害という関係で問題になるわけですが、林野庁としても、もっと林道工事と災害の関係を突き詰めて調査すべきじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 被害者に対する補償ないし見舞い金の問題について質問します。 きょう当委員会で新たな法律が全会一致で可決されたわけで、私たちもこのことを喜んでおります。この法律が施行される前、現在の状態ですが、死亡者に対する災害弔慰金がいろいろ各自治体から支払われていたようですが、一番多いところでどのくらいの金額が支払われていたのか、実情をお聞きしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 政府のほうの補助はそうでしょうが、それと別に、自治体では十万円をこえて災害弔慰金を払っているところがいろいろあったと思うのですが、この実情はわかりませんか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 私が十万円の問題をなぜ質問したかというと、このたびの新しい法律によって五十万円以上の請求をしてはいけないんだ、あるいは自治体が支給することのできる限度額は五十万円だというふうに理解されたとすれば正しくないというふうに考えたから、そういう質問をしたわけですが、その見解はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 これは当然のことかもしれませんが、死亡に対する五十万円というのは、たとえば交通事故による死亡の金額に対しても比較にならないぐらい安いわけです。だから、当然、死亡者に対して五十万円以上の見舞い金を要求するということがありましょうし、自治体によっては五十万円以上の金額を払うということも起こり得るわけですが、それはもちろんかまわないというふうに理解していいですか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 この見舞い金というのがいろんな場合に問題になってきます。たとえば家屋が流失した場合の見舞い金だとか、床上浸水の場合の見舞い金、床下浸水の場合の見舞い金、いろいろ実際に運用されているようですが、こういう場合の一応の基準みたいなのはあるのですか。それともこれは全く自治体にまかされているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 今度は、農産物の被害が非常に大きいようです。この農産物の被害に対しては、たとえば共済制度の適用される米とか、そうでない野菜類とか、いろいろ取り扱いは違ってくると思うのですが、野菜類に対する被害の補償というのは何か農林省のほうとしては考えてあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 そうすると、結局農業共済の適用を受けない農作物の被害については、もう泣き寝入りということになってしまうのですか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 最初の質問で、たとえば河川の堤防が決壊して被害が大きくなるというようなことが明らかになったわけですが、こういう事態をつくり出す国の責任というのは、やはり非常に重大だと思います。ところが、実際は被害を受けてもほとんど補償が受けられないということになりますと、何といってもこういう災害が起こらないような予防措置をもっと完ぺきにする、あるいは被害が生じた場合の完全な補償制度を確立するということなしには、みんな安心して生活ができないわ…

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 それは本件についても当てはまる見通しだと聞いていいのですか。

日本共産党・革新共同1973/08/30

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○諫山委員 そうすると、どういう条件の場合に、いま説明されたような等外米とか規格外の米も買い入れが考慮されるようになるのですか。