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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1973/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 高山先生にお聞きします。 この軟弱な地盤という問題と結びついて、地盤沈下というのが非常に問題になっています。私の読んだ本では、たとえばいわゆるゼロメートル地域というのが東京に四十平方キロメートルある。大阪には三十平方キロメートル、名古屋には五十平方キロメートル。これが地震による災害と非常に密接に結びつくんじゃなかろうかと思うんですが、この点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 地盤沈下の原因にはいろいろあり得ると思いますが、共産党の政策にはこう書かれています。大企業の地下水の略奪的なくみ上げ、これが地盤沈下の一番大きな原因ではないか、こういつているのですが、この問題はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 赤羽局長にお聞きします。 さっき御説明いただいた東京都の震災予防計画の中では、地盤沈下の防止という項目の中に地下揚水の全面的な法的規制という内容があります。これは実際にどうやられているのか、お聞きします。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 新日本新講「地震と都市防災」という木の中にこういう記載があります。「東京都では国にたいして財政的な裏づけを強く要求している。都では毎年、国の予算編成に際して要望書をだしているが、」なかなかそれが満たされていないということになっているのですが、昭和四十八年度の実情はどうだったのでしょうか。これは地震に対する予算でけっこうですが……。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 東京都の防災計画、とりわけ地震対策というのは東京都だけの問題ではなくて、国全体の課題でもありますから、この問題を解決するために、政府に対して財政的な要求をするというのはきわめて当然だと思います。これは毎年そういう意味で要望書を出しておられますか。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 それがきわめてわずかしか認められないというのでいろいろ問題になっているようですが、その内容は御存じないですか。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 財政措置だけではなくて、危険物に対する知事権限を強化してもらいたいとか、震災対策緊急立法をお願いしたいとか、そういう面の要望も東京都から政府に出されているけれども、なかなかそれが具体化しないというふうに聞いているのですが、この点はいかがでしょう。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 金井参考人にもう一ぺんお伺いします。 さっき建築基準法の話が出たわけですが、建築基準法自体には問題はなかったけれども、その解釈が十分徹底していなかったという趣旨の御説明だったようですが、そのときに、解釈が徹底しなかったからということで問題が起こるようでは、これはたいへんなわけで、そういう問題が起こらないように、建築基準法自身を解釈するとか特別な行政指導が行なわれるとか、新潟地震の失敗を繰り返さないような措置というのは講ぜられ…

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 最後に高山先生に、地震を予防する、災害を必要量小限度に食いとめるという観点から、先生の長い学者生活を通じて政府に要望する点がありましたら、率直に述べていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○諫山委員 どうもたいへんありがとうございました。 終わります。

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 鈴木参考人にお聞きします。 地震の予知には、長期的な予知と短期的な予知があり得るのじゃないかと思います。いままでの説明は主として長期的な予知についての説明だったと思いますが、五年後、七年後というような予知じゃなくて、一週間後あるいは一カ月後というような予知は、いまどの段階まで進んでいるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 私たちは長期的な予想も知りたいわけですが、もっと切実なのは短期的な予想ですね。一時間後に地震が起こるかもわからない、あるいは五時間後には起こるかもわからない、これがなかなか見通しがつかないとすれば、応急の対策は立てにくいように思うのです。いまの水準というのはそういう状況とお聞きしていいでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 短期的な予想が非常に困難だ、現在の科学水準ではいつ地震がやってくるかもわからないということがわかったわけですが、そうだとすれば、いつ地震が起こっても間に合うような体制を常に整えておかなければならないという結論になるようですが、そう聞いていいでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 さっき柴田委員の質問に対して、鈴木参考人が四つの点を指摘されました。県単位で地域を特定できるようにしたい、月単位で時期を特定したい、大きさを予測したい、さらに確率を八〇%から九〇%までにはしたい、こういうお話がありましたが、これは科学者としての単なる願望というようなものではなくて、一定水準にまで研究が進めばここまではいけるという意味だったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 先生方が非常な情熱を持って科学研究に取り組んでおられることがよくわかるわけですが、午前中来の御説明を聞いていると、その場合に政治が解決しなければならないのは、一つは人員の問題だ、もう一つは物の問題だというふうに私には理解されました。 そこで、最初の人員の問題ですが、先生たちは、無限にふやしてもらいたいという希望ではないんでしょうが、どの程度まで人員を充足してもらえばいいというような見通しがあるんでしょうか。私、これは一つは、…

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 私、新日本出版社が出している新日本新書「地震と都市防災」という本を持ってきたのですが、この中に次のようなことが書かれているのです。先生、実情を御存じでしたら御説明願いたいと思うのです。「一九六五年より六九年までの地震予知第一次五カ年計画の実績では人員面では主として大学の地殻変動・微小地震研究の研究者だけが認められたが、要求にたいして査定されたものは、要求の二三パーセントであった。」こういうことが書かれているのですが、いかがで…

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 この五カ年計画では、研究者がそれぞれ、人員はどのくらいほしい、施設はどの程度整備してもらいたいというような要求を出して、それが予算で問題になるという関係になっていくのですか。

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 私、この本を読んだときに非常にびっくりすると同時に、政治家の一人として責任を感じたのです。地震研究に携わっている研究者が人員とか資材を要求する場合、おそらく政治的な水増しの要求はしないだろうと思います。これだけはどうしても必要だという要求をするのに、この本によれば、人員の点で二三%程度しか認められなかったということになっておるし、先生の御説明でもやはり二倍ないし三倍の人がほしいという御指摘があったわけですが、この点、研究者と…

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 さらに、この本では第一次五カ年計画について、「経費面では査定額は要求額の四六パーセントであった。」というような指摘がされているのですが、物的な施設についても、なかなか要求どおりは認められていないというのが実情ですか。

日本共産党・革新共同1973/09/11

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○諫山委員 そういう人的、物的な不十分さのために、いまの地震予知はこういう段階になっているというふうに指摘されてます。「得られたデーターの数があまりにも膨大なために、研究者は観測所の維持とデーターの保存だけに追われて、結果を解析し、研究する時間的余裕がまったくない、」さらに、「実用レベルまでに地震予知の科学の水準を高めるのには、なんといっても各種観測網の充実がもっとも基礎的なことである。」こういう記載がされているのですが、いかがでしょう…