諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 この航空黒書の中には、運輸省に報告されているニアミスは氷山の一角である、こう書かれています。また、アメリカでも同じことだそうで、たとえば連邦航空局による制裁をおそれて報告されなかったニアミスがたいへん多いということがわかって、アメリカでは問題になった、こういうことも書かれていますが、そのとおりですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 そこで、防衛庁にもう一回聞きます。 射爆にはいろいろ種類があるわけですが、射爆の種類によって自衛隊機の飛行方法も変わってくると思います。そこで、爆撃投下の方法には急降下爆撃と跳飛爆撃、スキップボンブという種類があるそうですが、そのとおりですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 急降下爆撃と跳飛爆撃の場合、飛行機はどういう飛行方法をとるのか、御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 急速に高度を変更するということはわかりましたが、射爆の直後に方向も変換いたしますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 いずれにしましても、自衛隊機の射爆訓練というのは一定の高度と方向を維持しながら爆撃したり射爆をしたりするのじゃなくて、急激に高度を変えたり方向旋回したりする、こういう飛行方法をとることになるわけです。そうですが。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 もちろんパターンは一定しているでしょうが、しかし、急速に高度を変えたり急速に方向を変えたりということはやるのでしょう。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私も一定のパターンは否定いたしません。しかし、この論争はそのままにしまして、運輸省にもう一ぺん聞きます。 一昨年七月、雫石町の上空で全日空機と自衛隊機が衝突して大惨事が起こりましたが、死者が百六十二名ですね。そのときの事故原因が調査されまして、調査委員会が幾つかの勧告をしています。その第一に「航空機の姿勢をひんぱんに変更する飛行等の特殊な飛行は、原則として航空交通管制区または航空交通管制圏において行なってはならないよう法的に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私が聞きたいのは、この勧告では、航空機の姿勢をひんぱんに変更する飛行または特殊な飛行ということばが使われていますが、いま説明された射爆訓練の場合の飛行方法というのは、これに当たらないでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私はこの問題に深入りする時間がないのが残念ですが、しかし、航空機の姿勢をひんぱんに変更する飛行という指摘がされている以上、いまの自衛隊側からなされた飛行がこれに当たらないということは、私にはとうてい考えられない。 そこで、これは別の問題にしまして、いずれにしましても、射爆場があって、そこで毎日自衛隊が飛行訓練をやっておる。その上を民間航空が通っておる。しかも民間航空の定期航路になっておる。これは私から見れば、全く驚くべき事態…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 防衛庁にもう一回聞きますが、さっき農林省側に、保安林をいつまで使用させるつもりかということを聞いたのですが、防衛庁としてはぎりぎりいつまで使うつもりですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 五年間にかわりの射爆場をさがすのですか、それとも、もうここでの射爆はかわりの土地でもやらないのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 ほかに幾ら適当な場所をさがしても適当な場所がないときでも、岡垣をもう一ぺん使わしてくれとは言わないのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私はこの問題で防衛庁の責任者と話し合いをしたときに、五年間についてはちゃんと地元の人とも話し合いをし、五年後にどうするかということはそのときの問題だというふうな説明もございましたが、どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 五年間に限り使用するというのは、もっと正確にいいますと、五年間たってももう一ぺん使わしてくれということは防衛庁としては絶対に言わないという趣旨ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私、これは非常にこまかく聞くのですが、防衛庁では違った説明がされたからですよ。五年後はそのときの情勢であらためて判断するのだというようなことは言わないのですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 政務次官にお聞きします。 この岡垣の射爆場を自衛隊に使わせることはきわめて不当だと思います。それは長沼判決の立場から見ましても、自衛隊は憲法違反だという結論が出ているし、またこの判決が現在では効力を有するということは初めに述べたとおりです。ですから、憲法違反の自衛隊に保安林を使わせるという問題についてはどうしても再考慮をお願いしたいわけです。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 さらに、この射爆場を使用することによって…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○諫山委員 先日、私は、むすこにすすめられて、小松左京の「日本沈没」という本を読みました。たいへん評判の本だそうでありますが、やはり読んでみるとぞっとするような内容です。フィクションだということですが、フィクションと思わせないところにあの本の魅力があるのだと思います。そして、あの本がこの数カ月来ベストセラーを続けているということは、災害をどのくらい日本国民が心配しているかということのあらわれでもあると思うのです。 そこで、もし関東大震災…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○諫山委員 金井先生にお聞きします。 新潟の地震では、耐震構造を誇っていたいろいろな構造物が倒壊したり、沈下したり、傾斜した、こういう事例がいろいろあったといわれているのですが、その実情を簡単にお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○諫山委員 耐震建築物という立場でお話を聞いたわけですが、建物そのものがいかに耐震性を持っていたところで、その建物のつくられた地盤が軟弱であったらお話にならないと思うんです。そしてその矛盾が、新潟震災で耐震建築物さえこわれたということで出てきたのではなかろうかと理解したんですが、そういうふうに解していいでしょうか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○諫山委員 いま一番地震が心配されているのは何といっても東京都、そして東京も地盤が非常に軟弱だと聞いています。だとすると、幾ら土地の上だけをりっぱにつくってみたところで、この軟弱な地盤に耐え得る建築構造ということを考えなければ、やはり新潟の地震と同じような現象が起こるのではないかとおそれるわけです。 そこで、建築基準法自体には問題はないけれども、その解釈についての運用に問題があったというふうに聞いたわけですが、この点は政府としては強力な…