諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 あなたが考えているのはけっこうですが、しかし、私にはあまり当てになりません。前回、前々回、保安林として使いたいと言いながらも、現実には自衛隊が使っているわけです。 そこで、政務次官にお聞きします。きょうは農林大臣がいないから残念ですが、……。五年たった、自衛隊としてはやはりこの射爆場を射爆訓練にどうしても使いたい、閣議決定、そこまでいきそうだ、こういうときにはどうするのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 林政部長の答弁と幾らか違うようですが、林政部長、違いがわかりましたか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 そうすると、林野庁としては、何が何でも五年以後は絶対に再更新はしないと責任を持って断言する、こう言うのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 あなたが幾ら決意しても何にもなりません。政府としてはどういう方針なのかということを知りたいわけです。さっきの政務次官の説明では、それは五年後の政治情勢できまることだというふうに聞いていいのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 地元民が完全にペテンにかけられたということがいまの答弁で非常に明らかになりました。福岡県の亀井知事でも、あるいは地元の岡垣町長でも、五年間だから、五年間だけがまんしようではないか、五年間だけは自衛隊に使わしてやろうではないか、こう言っているのですよ。そうして農林省はそういうふうに地元民を信用さしていたのじゃないですか。違いますか、それは。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 そうすると、五年後に自民党政府が続いている限りは絶対に再更新はしないということは断言できますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 林政部長に聞きます。 保安林を射爆場に使用させるためには幾つかの条件が要ると思います。その第一は、保安林としての機能を喪失させたり低下させたりしてはならないということです。この点は林野庁長官も認められると思いますが、それでは、岡垣射爆場で自衛隊がどういう射爆訓練を行なっているのか、また将来行なおうとしているのか、御存じですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私の聞いたことに答えてくださいよ。だれかが書いたのを読んだって何にもなりません。私の質問は、どういう射爆訓練がやられているか知っているかと聞いているのです。実弾射撃がやられていますか。どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私は自分が知らぬから聞いているのじゃありません。あなたが知っているかどうかを聞いているのです。あなたはどういう使用がされているか知らないのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 将来実弾射撃が行なわれる可能性はあるのですか、ないのですか。——私は、いま知っているかどうかを聞いているのです。ささやきはカンニングです。防衛庁にはいずれ聞きます。林野庁が使用内容を知っているかどうかを私は聞いているのです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私はいまの経過から見て、林野庁がどういう使い方をされるかということは全く知らないままに自衛隊に使わしているということがわかりました。これは向こうの席から、そんなことは知るはずがないじゃないかと言っているけれども、そうじゃありません。たとえば実弾射撃が行なわれるかどうかということは、火災の危険性が伴うか伴わないかということと関係があるわけです。 要するに、そういう問題は全く考慮せずに一切の射爆訓練を自衛隊に認めた、こう聞いてい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 米軍が射爆に使っていた当時、あの付近が射爆によって何回か火災を起こした、広範囲な保安林が焼けたということは知っているでしょう。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 保安林を自衛隊に貸そうというのに、火災が起こったことは知っているけれどもそれが射爆によるものかどうかは知らぬ、そういう立場で貸したというのは、あまりにも無責任じゃないですか。また、実弾射撃が行なわれるのか、それとも模擬弾の訓練が行なわれるだけなのか、そういうことは保安林の維持と関係がないという立場も、あまりにも無責任じゃないですか。 そこで今度は、防衛庁関係者に質問します。 岡垣の射爆場はどの部隊が使用しているのか、あるいは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 その中で現に使用している部隊はどれでしょうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 射爆にはいろいろな種類があると思いますが、私の調査によりますと、爆弾投下、いわゆる爆撃、さらにロケット射撃、機銃射撃、こういう射爆が行なわれていると聞いていますが、そのとおりですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 爆弾投下の場合には、どの程度の大きさの訓練弾を使用しますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私は、自衛隊が使用する前に米軍と自衛隊が共用していたころ使われたたまを現地から拾ってきました。これです。これは何というたまですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 ちょっと見てください。——わかりましたか。わかったら説明してください。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 その細長いのは何ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○諫山委員 私が拾ってきたその弾丸というのはいまも使用していますか。