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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 じゃ、これからの検討に期待するとして、次の問題に移ります。 予算委員会の資料要求の中で、共産党のほうから、畜産におけるインテグレーションの実情について質問しました。それに対して、いまのインテグレーションがわが国の畜産の頭羽数の中で占めるシェアが、昭和四十八年五月現在でブロイラー五四・一%、採卵鶏六・八%、飼育豚四・一%、こういう数字が書かれております。これはいわゆる契約飼養と言われているものだけのことを言っているのか、それと…

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 そうすると、商社系の直営のものも含めますと、ブロイラー分野におけるシェアというのは、最近の資料でどのくらいになりましょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 そうすると、商社系とか、あるいは広い意味のインテグレーションが日本の畜産でどのくらいの割合を占めているかということは、農林省としてはわからないのですか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 商社の進出が一般の畜産農家にとってどのくらい深刻な脅威であるかということは御承知のはずです。この実態さえつかんでいないというのは、私は、怠慢もはなはだしいと思います。次官、いかがですか。こういうことでいいでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 四十五年の数字をつかんでいるそうですが、狭い意味のインテグレーション、契約飼養の場合、ブロイラー分野におけるシェアはどのくらいになっていますか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 私たちがいただいた資料では、ブロイラーの契約飼養の件数が二百六十一、そして、ブロイラーの分野におけるシェアは五四・一、これはおそるべき数字です。ごく短期間に少数の商社系のブロイラーが完全に一般の畜産農家を駆逐しつつあるという数字があらわれているわけです。どういうテンポで商社が勢力を伸ばし、どういうテンポで一般の養鶏農家が駆逐されていったのか、その趨勢を知りたいと思ったわけですが、つかんでいないのですか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 畜産局長は、農民の苦労とか心配がわかっているのでしょうか。みんなおそれをなしているわけですよ。このままだったら、われわれ養鶏農家はいずれは駆逐されてしまうというような深刻な危機感を持って、この商社系の経営を見ております。ところが、四十八年五月の実情はわかる、出発当時のこともわかる、その中間の経過はほとんどつかんでいないというのであれば、あまりにも無責任じゃないですか。こういう問題に対して農林省は、どうしようという方針はいまま…

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 私がとっぴな資料で議論しているように理解されているようですが、私がいま指摘した数字というのは、「衆議院予算委員会要求資料共産党分 農林省」ということで、農林省が私に教えてくれた教字です。 それから、インテグレーションの問題について、一番シェアの大きいブロイラーについて私は質問しました。しかし、同じようなことが鶏卵でも心配されています。そこで、農林省は、価格政策として、鶏卵の生産調整を指導したというふうに言っております。ところ…

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 この際、商社系、メーカー系にも生産調整を求めようということのようですが、そうすると、現在までは、農民の人が不満を訴えていたように、商社系、メーカー系は対象にしていなかったのですか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 局長、質問したことにずばり答えてくれませんか。都合の悪い質問であっても、すなおに答えてください。私が聞いているのは、いままでは商社系、メーカー系は生産調整の対象にしなかったのかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 局長、たとえば一般養鶏農家については、制度資金の運用とかなんとかで生産調整を指導したわけでしょう。ところが、メーカーとか商社はそういうものにあまり関係ないから、事実上その対象にされなかった。私は、これは十分ほど前に農林者の関係者から聞いたのですが、そうじゃないのですか。違いますか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 農林省が一番力を入れた生産調整の方法は、金融制度による調整でしょう。違いますか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 ほんとうにすなおに答弁していただかないと、いまの畜産危機は突破できないと思うのです。あなたたちは、生産調整、生産調整ということで、小さな養鶏農民にはいろいろなことを要求した。ところが、一番問題になっている商社とかメーカー系についてはほとんど手をつけなかった。そこで、こんなことではメーカーを太らせるための生産調整ではないかということで、中小農民が憤りの声をあげている。そういう状況を御存じないですか。そういうことがあるから、この…

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 農業政策について、ここ数年非常に辛らつな批判が提起されていることは御承知だと思います。現在の農政というのは、農業政策じゃなくて、イエス、ノーの「ノー政」だという声さえあるでしょう。あなたたちは、いま生産調整する場合に、この際大商社、メーカーも対象にしなければならないと言いました。ところが、大商社、メーカーのそういう実態というものはほとんどつかんでいない。この数年間どういう推移をしてきたのか、現在商社系がどのくらいのシェアを占…

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 昔でしたら、一千羽の養鶏農家というのは大きいほうでした。ところが、あなたたちが、一千羽ぐらいじゃもう食えないようにしてしまったでしょう。一千羽の養鶏農家というのは、いまではもう零細農家です。私が問題にしているのはそういう人たちではなくて、つまり、ほんとうに自分の生活を維持するために養鶏をやっており、養豚をやっている者ではなくて、資本主義的な経営として大商社、メーカーが農業に手を出してきたという、こういう問題を特別検討しなくて…

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 私は、養鶏なんかは零細のほうがいいと言った覚えはありません。零細農家を農林省がつぶしてきたという事実を指摘しているだけです。ただ、商社あるいはメーカー系の畜産というのは、いま、ほんとうにまじめな農家が一番心配している問題です。この点について、農林省としてはもっと本気で考えないとたいへんな事態になるのじゃないかということを提案しているわけです。 そこで、次の問題ですが、私は、前回、配合飼料の内容を明示せよという問題を指摘しまし…

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 前回、私は、この通達がどの程度実施されているのかという調査を求めたわけですが、どの程度実施されていましょうか。簡単に答えてください。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 前回、農林大臣は、時期は明示されませんでしたが、なるべく早くこれは実行させると言われています。いつごろまでに一〇〇%実行させるのか、目安ができますか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 本日中に通達を出すというのはけっこうですが、どういう内容の通達を予定していますか。

日本共産党・革新共同1974/02/21

72衆議院 農林水産委員会 第12号

○諫山委員 それはどこにあてて出しますか。