諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 この十条の二というのは、三つの条件の場合には知事は開発を許可してはならない、しかし、三つの条件がなかった場合には、逆に知事は開発を許可しなければならないという仕組みになっております。保安林についてはもちろんそういう開発は許可しないでしょうが、保安林以外の地域については、少しぐらい環境を悪くしても、あるいは少しぐらい水源の涵養に支障があっても許可しなければならないというような趣旨になるわけですから、私たちは、この条件というもの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 長官にお聞きします。 いまの説明では、観光業者や商社がすでに山林を買い占めている、そして、レジャーランドとか、ゴルフとか、あるいはホテルをつくる計画を立てている、しかし、まだ開発には着手していない、こういうところについてはこの法律をそのまま適用するのだという御説明のようですが、これはもちろん林野庁の統一した見解として聞いていいでしょうね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 ということになりますと、この法律を実際に適用していく上でずいぶんいろいろな複雑な問題が出てくると思います。観光会社とか商社は、開発という名目で相当な金を出して、膨大な土地を買い占めた。ところが、この法律の適用を受けることになると開発ができなくなるかもわからない。この法律で開発が許可されないことになるかもわからない。とすれば、商社とか観光業者というのは黙っておかないと思います。自分たちの最初の計画がこの法律によってチェックされ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 政務次官にお聞きします。 あなたはゴルフ亡国論者の一人だそうですが、この法律が適用されることになると、おそらく、いま言ったような観光業者とか商社がものすごい圧力を農林省にかけてくるに違いないと思います。それに対してどういう態度で対処されるつもりなのか、決意のほどを聞かせてください。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 いまの一連の説明で、すでに業者や観光業者が買い占めてレジャー用に使おうとしている土地であってもこの法律で規制するつもりだということのようですが、ということになりますと、すでに買い占められた膨大な土地が、業者は買い占めたけれどもレジャー用に使えないという部分が出てくることがあり得ると思います。こういうところについては、林野庁としては、植林を進めていくという行政指導をする責任があると思いますが、そういうやり方をとっていかれますか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 私たちの党の民主連合政府綱領提案の中では、大企業の買い占めた土地は国や自治体が適正な価格でこれを収用する、そうして収用した土地を民主的な配分計画に基づいて、たとえば生活用地、たとえば農用地、あるいはよい環境のための用地に活用していくべきだと、こういう提案をしております。私たちは、自民党政府にかわる民主連合政府になったら、必ずこれをやろうと思います。しかし、これは、自民党政府でもやろうと思えばやれることです。そういうことをやる…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 私がなぜ過去の問題を、すでに業者が買い占めている問題を取り上げたかというと、わが国の森林とか農地で、いいところはほとんどすべてが買い占められており、すでに買い占められている土地にどういう規制をするかということが現実には非常に重要な問題になっているからです。この点では、まだ開発が進んでいないところについては全面的にこれを適用していく。ただ、部分的に開発が始まっているところはこれをどういうふうに適用していくのか、これから検討する…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 森林法を公益的な機能という観点からとらえるというのは、私は、新しい問題提起ではないかと思います。だからこそ、十条の二という新しい条項がつくられようとしているわけです。そうすると、この森林法をほんとうにこの法律に即して運用していくためには、いわゆる公害問題の専門家、災害問題の専門家、環境問題の専門家という人たちが審議会の中に入ることがどうしても必要だと思います。環境庁の人が入っているからいいじゃないかというわけにはいかないわけ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 もう一つ、改正案の十条の二に関してですが、ここで「環境を著しく悪化させる」という表現が出てきます。これはたとえば大きなレジャーランドをつくるとか、あるいはけばけばしいつくりのホテルをつくるとか、こういう場合も含んだ概念でしょうか。「環境」ということばです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 この法律の適用の場合に、一ヘクタール以上を対象としているということが言われております。ところが、これは法律の中には書かれておりません。もし、この面積を広げようというようなことを考える場合には、この委員会なりその他の立法機関に相談されますか。それとも、政府が一方的にきめてしまいますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 それは委員会で審議して、委員会で反対ということになれば、その反対を無視してまではやらないというふうに聞いていいですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 いまの答弁は私の質問をはぐらかしたことになったわけですが、委員会が反対しても農林省が必要だと思えばやることもあり得るということですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 最後に一つ。私たちは、農産物の自給率を高めなければならないと主張しております。これは畜産についても同様です。ということになりますと、たとえば農民の人たちが、あるいは自治体が山林を開いて農地にするとか、あるいは牧畜ができるように形状を変更するというような必要性が起こり得ると思います。ところが、この法律によりますと、そういう場合も同様の規制を受けるのではなかろうかと思われるわけですが、長官、これはいかがでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 政務次官にお聞きします。 ちょっとむずかしい説明だったのですが、そうすると、この法律をつくったからといって、たとえば農用地を拡大するとか、あるいは牧草地を拡大するというようなことの障害にはなるべくしないように運用するつもりだということでいいのでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○諫山委員 いま私は短時間の間に幾つかの問題を指摘しましたが、これは、この法律の運用の上で非常に重要だと思います。ここで説明されたような趣旨に従って、これがたとえば大企業、大商社の横暴を取り締まるという方向で運営される反面では、農民が農地を拡張するというような当然の要求を押えることにならないようにというような点に十分配慮しながら運用されることを期待して、質問を終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○諫山委員 午前中の審議で、自民党の委員から、いまやまさにわが国の畜産は崩壊の危機に瀕しているという指摘がされました。このままだったら百年の悔いを残すのではないかというような指摘もされました。さらに、二月十五日の当委員会の審議で、私は、飼料穀物について二重価格制度を採用すべきではないかと主張したわけですが、自民党の委員からも同じような指摘がされました。この例を見ましても、いまの畜産問題、飼料問題がどのくらい深刻な危機に直面しているかとい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○諫山委員 これは、このたびの飼料値上げがまことにやむを得ないものであるというための説明資料だと思います。 そこで、この資料に基づいて二、三質問しますけれども、「配合飼料原料および製品価格変動推移」の中に、「輸入港本船乗渡」という記載がありますが、これは一般にCIFと呼ばれているものだと思いますが、そのとおりでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○諫山委員 その諸掛かりというものは、全農の場合五・数%と聞いていますが、そのとおりですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○諫山委員 大蔵省が作成した通関統計というのが公表されるわけですが、それによりますと、昭和四十八年九月から十二月までのマイロ、コーリャンのCIF価格は幾らになっていましょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○諫山委員 九月から十二月の平均が計算されていると思いますが、幾らになっていますか。