諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 私が現地で聞いたのでは、ことしの十一月ころまでに計画変更の骨子をつくり上げる、そして総事業費は百四億円程度にするつもりだ、こういう前提で作業が進められているということですが、違いますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 そうすると、この計画というのは、工事が二年ほどおくれたとしても、完成まで変更しないつもりですか。さらにまた、経済事情の変動によって二度目の計画変更というような事態が出てきますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 そうすると、いま予定されている計画変更で計算をするとすれば、農家の負担というのは、最初の計画はどのくらいで、計画変更後の負担はどのくらいになるということがわかりましょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 総事業費が百四億というふうにめどがつくと、農家の負担も計画変更後幾らくらいになるということは推定できませんか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 そうすると、ごく大ざっぱに言うと、羊角湾の事業に参加している人は、昭和五十三年ごろに一切の事業が完了して、その場合の農民の負担は十アール当たり十万円程度だというふうに聞いていいですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 私、きょうの質問をするに際しまして、昭和四十六年二月十九日の参議院決算委員会におけるこの問題の論議を議事録で読んできました。そうしたら、農林省農地局建設部長という人が、羊角湾の開発について、ミカンを中心にやりたい、そしてミカンというのはまだまだ成長する部門だ、だから安心してくださいという答弁をしております。もうこのことばは通用しないでしょう。いかがですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 この前ミカン農民の全国大会があって、その一部の人たちが私のところにも来たのですが、ことしはミカンの生産調整を具体的な課題にした、もうあまり効率の上がらないようなミカン畑というのはつぶすということが言われています。また、昨年からの農林水産委員会の論議を聞いておりましても、農家がミカンをつくり過ぎた、これがミカンの値くずれの最大の原因だというらうに言われております。そうすると、一方では、ミカンをつくり過ぎたと農林省自身も言うし、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 私、現地で話を聞きましたら、昨年の十月ごろ、この開拓事業に参加する希望を表明した人たちについてアンケートの調査をした、ところが半分ぐらいの人がもう自分は手を引きたい、やめたいという意向を表明したというふうに言われております。事実、農家の人たちに話を聞きますと、やはり不安もあるし、不満も一ぱいです。こんなに金がかかるつもりではなかったというような声も聞きます。その後農林省にいろいろ聞いてみると、あのアンケートの調査というのは非…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 結局、そのときの調査では、もうやめたいとか、あるいは他人に譲りたいという人が何名いましたか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 あなたはわからないと言うが、現地の工事事務所の所長さんは、半分ぐらいの人がやめたいと言ってきましたから困ってますと言ってますよ。それはあなたのほうに伝わってませんか。ちょっとぐあいが悪いからそれは内緒にしているのじゃないですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 私は、おそらく現地の人たちの深刻な悩みというのが、本省まで伝わってないのじゃないかと思いますね。私は、現地の所長さんと話し合ったのです。ほかの何人もの人も来て説明してくれました。しかし、半分ぐらいの人がやめたいと言っているから困っている、こんなにやめてもらったのじゃ事業が成り立ちませんと言っているのですよ。そういう状況は本省には全く反映されてないのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 こういう問題は、冷厳なる事実を把握して、その上で対策を立てるということでないと成功しないと思います。あなたたちはなるべく希望的に観察したいでしょうが、希望的な観察に基づいて政策を立てたのじゃ間違いますから、だから現在は、半分ぐらいの人がやめたいと言っているという、その事実に基づいてどう方針を改めていくかというやり方をしないとだめだと思います。 たとえばアンケートの調査では、半分ぐらいがやめたいと言った。そこで昨年の十一月ごろ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 この計画変更の場合には、農民の人に、あなたはこういう計画でも事業に参加しますかという意向調査はしますか。あるいは希望の取り直しのようなことはしますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 たとえばいまあなたたちが掌握している人たちの二割なり三割なりが、この事業から手を引く、やめさしてくれということになると、あくまで事業に参加したいという農家の経済的な負担というのは、大きくなってくるのじゃないかと私は思いますが、そこはどうなりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 それは法律的に強制するという意味ですか。それとも、法律的な強制はしないけれども、ぜひ参加してもらうように努力するという意味ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 いまの答弁を現地の人に伝えると、おそらく大騒動になるのだと思いますがね。現地の事業所では、強制はできない、やめたいというならそれを無理に押しとどめることはできませんと言っているし、農民もそう信じているのですが、たとえばそこの農家のだれかが、もう絶対にいやだ、一緒にやりたくないということを言う場合には、抜けられないのですか、抜けられるのですか。もちろんあなたたちは抜けないように説得するでしょうが、しかし、抜けることはできるのか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 私は、これは厳格にお答え願いたいのですが、そうすると、結局、自分だけはこの事業から離れたいと思っても、飛び地とか何とかで他に影響のないところは別として、そうでない限り抜けるわけにはいかぬ、抜けることはできない、こういうことになりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 これは現地の農民の理解のしかたと全く違うから、農林省がこういうふうに答弁されたと言ったら現地で大騒ぎになると思う。 そこで、計画変更の場合に、現地の事務所では、あなたはこの新しい計画でも事業に継続して参加しますかということも聞きますと言っているのですが、そうするのですか、しないのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 その場合に、私はこの計画にはもう反対です、初めのころはミカンがいい、いいとすすめられるから参加しましたが、ミカンがこういう状態になった以上、もう手を引かせていただきますという意思を表明したら、それはさっきの話の続きですが、抜けられるのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○諫山委員 私、非常にくどくこれを聞きますが、そうすると、全く手を引いてしまうことはできない、やめたい人はその土地をほかの人に譲り渡すほかはない、こういうふうに聞こえるのですが、計画変更には同意しないという人もやはりそういうことになるのですか。