諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○諫山委員 常陸利根川の水と利根川本流の水のどちらが田植えに適しているかということは農民が判断すると思います。塩水を引くようなばかなことはしないわけですが、それは抜きにして、豊民が利根川本流の水をぜひ使いたいという希望か持っているとすれば、緊急措置としてそれは何とかできますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○諫山委員 実は、私が指摘した神栖町の場合は、もう海に近い、いよいよ河口というところなんです。ですから、ほかの水利権者に悪い影響を及ぼすということはあまりないんじゃないかと思います。それにしましても、布川流域あたりではいまけっこう水が流れているようだし、いまの問題を解決するためには、どうしても利根川の水を引くということが一つの課題だと思うのです。まだ検討が済んでいない点もいろいろあるようですが、ぜひこの問題は積極的に前向きに処理していた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○諫山委員 一昨日の農林省の説明では、今度の塩害の原因の一つとして、逆水門の操作を誤ったということが言われているようです。この水門について、日本共産党茨城県委員会は、民主的な管理委員会をつくって、農民とか、漁民とか、科学者とか、いろいろな人たちの意見を聞いてこの開閉操作をきめるべきではないかという申し入れをしています。この点は、お役所が一方的に判断してきめるのではなくて、ぜひ、そういう専門家や関係者の意見をくみながら運用すべきだと思いま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○諫山委員 私たちの党は、茨城県にももちろんこのことは申し入れておりますが、何しろ、農民の利益、漁民の利益、その他さまざまな利益を調整するというようなことが必要になるわけで、現実にはこういう受益者の意向というものはまだくみ入れられていないという状態ですから、ぜひ民主的な運営委員会のようなものをつくって、ここの意向を尊重するというやり方を検討してもらいたいと思います。 次に、神栖町の神之池というのがあります。これは非常に大きな池だったので…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○諫山委員 政務次官に質問します。 私は初めてあの地域に行って、水の多い、水のきれいないいところだと思って帰ってきました。ところが、どんどん井戸を掘らなければ田植えができないという状態ですね。私は、きれいな水で植えた田と、あそこの汚染された北浦の水で植えた田と両方見てきましたが、明らかに違うわけです。あの水の村が水不足で悩むというようなことはあってはいけないことだと思いますね。そして、いまの対策をいろいろ聞いていますと、県が井戸掘りの費…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○諫山委員 最後に融資の問題ですが、井戸掘りが終わったころの融資というのは、大体関東農政局とも話がついたということでした。しかし、いまの金をどうするかという問題が解決していないのです。この点は政府だけでやりにくいとすれば、県にいろいろお願いするという道もあると思うのですが、何とか、農民の負担でなくて井戸掘りに着手できるという措置を進めてくれませんか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○諫山委員 とにかく、大企業中心の地域開発がいかに農民を苦しめるかという典型がこの鹿島コンビナートにあらわれておるわけです。そして、いまのところ、その犠牲の大半が農民に押しかぶされようとしておるという状態ですから、必ずそういう問題を解決して、農民が安心して農業をやれるように措置していただくことを要望して、終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 福岡県粕屋郡新宮町で松尾信之さん一家が、ことしの三月十四日ごろ奇病にとりつかれています。症状は、手足がしびれる、立てなくてはって歩き回る、幻覚にとらわれる、たばこの煙を見て火事だと騒ぎ出す、こういう症状だと報道されています。三月二十二日、九州大学神経内科に入院していろいろ調査したようです。その後福岡県でも科学的な調査をして、これは新宮町で行なわれた下水工事に山田組が日東化学製のSS30Rを地盤凝結剤として使用した。この主剤で…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 四月二十七日に、共産党の国会議員団が厚生省に対して、現在までアクリルアマイドの製造使用過程で同種の被害が出たといわれているけれども、その実態を調査して公表してもらいたい、こういう申し入れをしましたが、年代を追ってどのような被害があったのかを御説明ください。厚生省でわかりませんか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 担当官がまだ到着していないようですから、質問を続けます。 アクリルアマイドは、本来なら劇物に指定されなければならないのに、いまなお指定をされていなかったということが、私たちの申し入れのときにも厚生省から説明されました。劇物に指定さるべぎものが、何かの事情で指定されていなかったということはきわめて重大です。 そこで、厚生省としては劇物に指定するためには、どういう基準を設けているのか、アクリルアマイドはこの基準にどのように合致し…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 私の調査によりますと、アクリルアミドが毒性を持った危険なものであるということは、初歩的な化学常識だそうです。そして、いま厚生省の説明によれば、アクリルアマイドが劇物の範疇に入るということはきわめて明白です。なぜ、これが長期間にわたって劇物に指定されなかったのかということを四月二十七日に聞きましたところが、見落としていましたという回答が返ってきました。そのとおりかどうか、ここで正式にお聞きします。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 劇物に入るか入らないかというのは、数字であらわれてくるわけです。三十から三百までの間が劇物だとすれば、——その中間に位するアクリルアマイドが劇物であることは子供にもわかる理屈です。なぜ、それが見落とされたのかというのがきわめて重大だと思います。厚生省の説明を聞いておりますと、何か問題が起こって騒がれなければ劇物に指定されないというような感じがするわけですが、厚生省としては、こういうものをどういう手続で劇物に当たるかどうかを調…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 農薬は別として、それ以外のものについては極力調査はするけれども、どうも手が行き届かないということのようです。だとすれば、やはり何か問題が起こらなければ、なかなか劇物指定が行なわれないというのが現実ではないかと思うのです。 そこで、劇物指定ということになると、政令を改正せざるを得ないと思いますが、いつごろこの手続は終わりますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 私は、この問題をいろいろ調査して、最大の問題は、厚生省が当然劇物に指定さるべきアクリルアマイドを劇物に指定していなかった、ここに一番大きな責任があるように思います。そして、これがたまたま起こったのではなくて、いまの仕組みでは、どうもそうならざるを得ないようになっている。問題が起こらなければ厚生省が専門的に調査してみようとしていない、この仕組みに非常に重大な問題があるということを感じました。 そこで、これに関連して通産省にお聞…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 薬液注入工法というのが、あらためて問題になったわけですが、この仕事をしている業者は何社ぐらいありますか。通産省でわかりましょう。——じゃ建設省。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 建設省は、薬液注入業者に対して一時工事をストップしてもらいたいという申し入れをしたわけでしょう。対象業者がどのくらいあるのかというようなことはわかっていないのですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 私は全く知らなくて聞いているんじゃないのです。日本薬液注入協会があって、ここには業者団体九十社が加入している。そして、この九十社が全国の薬液注入の仕事の九〇%を処理している、こういうことになっているはずです。ただ問題なのは、建設省が薬液注入工法を一時ストップすべしという通知を出した、それがどの程度の影響を及ぼすのかということを配慮してなかったんじゃなかろうかということを、いまの答弁で私は感じました。 そこで、実はこの問題につ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 私は薬液注入業者の何名かの人から陳情を受けました。そして非常に不満も述べられているのです。われわれに対しては、こういう措置を講じたけれども、国鉄のトンネル工事なんかでは依然として使用しているじゃないかというような不満です。その点、点検しておられますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 環境庁の次官に質問します。 私たちも危険性が予想される物質について、一時使用を中止するということは必要だと思います。そういう立場から四月二十七日に申し入れをしたわけです。ところが、業者の陳情を聞きますと、薬液注入業者というのはみんな零細企業ばかりだ、肝心の国鉄とかそういう大きなところについては、あまりこれを徹底させようとしていないようだという話を聞きます。いま実情をおそらく御存じないと思いますが、こういうことでは大問題ですか…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○諫山委員 そこで、いつまで一時中止を続けるかということですが、建設省の通知には、周辺の井戸水の水質等を調査して薬液による健康被害の発生のおそれがないことを確認した上でという再開の条件がついております。これは時期的にはいつごろになる見通しなのか、さらに、だれがどのような方法で安全性を確認することにしているのか、どうでしょう。