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日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 最後までこれで済むかと県庁の人に聞くと、とてもこれでは済まないでしょうということになり、じゃ幾らぐらいになるのかと言うと、見当がつきませんという答えになるそうですが、見当はつかないのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 ここでは相当たくさんの人が、いやだいやだと反対し抜いている。いまなおその反対は続いている。そして、行政訴訟まで提起しようかという話まで持ち上がっている。そういう事情になっているわけです。こういう事業の場合に、たとえばある特定の部落だけは非常に反対が多いから、この部落だけ事業からはずそうというような取り扱いをした例はないのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 本件じゃなくて、よそで、ある部落だけ計画からはずしたという例はなかろうかということだけでいいです。本件についてはわかっていますから。

日本共産党・革新共同1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 その場合は、事業計画の変更という処理をするわけですか。

日本共産党・革新共同1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 いつごろ、どういうところに前例があったか、聞かしてくれませんか。(「至るところにある」と呼ぶ者あり)

日本共産党・革新共同1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 いま、至るところにあるというお話しがありましたが、そういう状態ですか。

日本共産党・革新共同1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 わかりました。 この問題は、何しろ行政訴訟までして反対しようという強固な人たちがいるわけですよね。至るところにあるのかどうか、私は知らないですが、しかし、そういうことができるんだったら、もっと民主的に処理していくということが必要ではなかろうかと思います。私、この間、演説会で宮崎に行きましたら、宮崎で取っつかまりまして、ぜひこの問題を解決してくれというような強い要望なのです。話を聞いてみるとまことにもっともで、いま至るところに…

日本共産党・革新共同1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 最後に一言だけ……。 私は、何もどんどんみんなが脱退することをすすめているのではないのです。また、計画がくずれることを希望しているのじゃないのです。やはり農民の利益を守る立場から、こういう事業が民主的に、さらに農民の利益をほんとうに守れるように進めてもらいたい。 そこで、次長さんに最後に……。 宮崎県では、とにかくこれはたいへんな問題になっているのです。ですから、いま言われたような計画変更というようなことが、宮崎県の場合に適…

日本共産党・革新共同1974/05/09

72衆議院 農林水産委員会 第37号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 春日参考人にお聞きします。 農林年金中央共闘会議の「今後の農林年金闘争のすすめ方」という文書に次のようなことが書かれています。「四九年度法改正と四八年度一部法改正によって生ずる不足財源については掛金の大幅引上げで対処しようとしていることが明らかになりました。」こういうことが懸念される根拠が何かあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 土岐参考人にお聞きします。 いま農林年金中央共闘会議の側から、掛け金引き上げについての考え方が説明されました。農林年金適用労働者の賃金が非常に低いということがずっと問題になっているわけです。ところが、掛け金がさらに引き上げられるということになれば、これはもうたいへんです。 そこで、共闘会議の側からはいまのような意見の表明がありましたが、理事長としてはこの点どういうふうに取り組んでいかれるつもりなのか、どういう対策を講ずれば当…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 さっきの御説明で、農林大臣と大蔵大臣の間に合意が成立したようなお話しでしたが、何の問題について、どういう合意があったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 総合的に検討するというのはなかなか幅の広い表現ですが、たとえば農林年金に対する政府の補助金をふやすべきだということは、農林省も予算要求の段階で主張しているようだし、また、当然の要求だと私たちは考えております。この点について大蔵省はことしは認めなかったようですが、どういう見解をとっているとお考えですか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 掛け金の増額をしてはならないという点では私と理事長も意見は一致すると思いますが、やはり、そのためには財政的な措置を講ずるということが必要なわけで、ぜひその面で努力をいただきたいと思います。 そこで、春日参考人にもう一ぺんお聞きしますが、農協で労働基準法がなかなか守られない。この実態は農林省も労働省も認めておられます。ただ、なぜ守られないかというと、農協の業務の特殊性があるからだという認識が農林省の中に非常に強いように思うので…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 農協の特殊な仕事の一つとして、金融とか共済、購買の推進活動というものがあります。私はきのうの質問でも指摘したのですが、ある農協で、推進活動があるから農協をやめたいという回答をした人が非常に多かった。これを見て驚いたわけですが、これについて労働者はどういうやり方をしてもらいたいという希望を持っているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 きのう私は農協労働者の権利を守るという観点で質問をしましたが、この問題で、農林省に要望することがあったらお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 労働基準法違反をなくするということは非常に重要だと思います。この仕事は使用者の責任でもあるし、監督官庁の責任でもあるし、また、私のように共産党の議員の責任でもあると思います。しかし、同時に、労働者自身がこの問題を解決していくという立場が何といっても中心になると思いますから、ぜひ努力していただくことを希望します。 最後に、きのう農林省の答弁で、農林年金適用労働者の賃金とそれ以外の労働者の賃金の格差は、比率としては少なくなりつつ…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 午後私は農林大臣に質問をする機会がありますから、この点をぜひ農林省にあなたの立場として説明をして、改善に努力したいと思います。 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 局長に質問します。 あなたは、きのうから、農林年金適用労働者とその他の労働者の賃金格差は狭まりつつあるということを何回も繰り返されました。きょう、農林年金中央共闘会議の春日事務局長の説明では、格差が狭まりつつあるどころか、逆に広がっている、たとえば農協、県連のことしの春闘のベースアップは、妥結している分で言えば平均して二万二千円程度だ、金額の差も開いてきたし、比率も開いてきた、と、こういう説明がされているのですが、きのうのあ…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 もともと賃金が非常に少ないわけですから、同じ比率でベースが上がっても、賃金の開きというものは絶対額においてはますます大きくなりますね。そういう点では、賃金の差というものはむしろ広まっているのじゃないですか。