P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党弁護士参議院衆議院
総発言数
6,055
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,055 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 とにかく、農協、県連の労働者の場合に二万二千円程度のベースアップだということであれば、世間の相場に追いついていないことは明らかです。あるいは公共企業体労働者なんかの賃上げを見ましても、これよりもはるかに大きいわけです。ですから、格差が狭まっていると言うと、何か、いかにも追いつきつつあるように聞こえるのですが、賃金額の差というものはますます広がっているということは否定できないと思うのです。この点はことばの問題ではなくて、賃金の…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 「将来の財源について確たる見通しを立て、」ということが言われているわけですが、いろいろな方法があると思います。しかし、労働者がいま非常に懸念しているのは、これを口実にして掛け金が引き上げられるのではなかろうかということですが、この点についてはどういう見通しを立てていますか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 遠い将来については予測は立てにくいと思いますが、たとえば、これから少なくとも三年間あるいは四年間は絶対に掛け金を上げないということは約束できますか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 それは当然なことですが、それから先のことは約束できませんか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 大臣に質問します。 私は、きのう、農協で労働基準法があまり守られていないということを具体的に質問いたしました。 〔安田委員長代理退席、委員長着席〕 そして、労働省の説明では、労働基準法が守られていない日本の三つの職場の一つが農協をはじめとした農林団体であるという指摘がされております。そして、労働基準法違反が広範囲に行なわれているだけではなくて、実に初歩的な違反がたくさんあるという点が明らかになったし、労働省、農林省からそれぞ…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 きのうの農林省の説明では、農協における業務の特殊性ということが非常に強調されています。私は、労働基準法違反の問題を議論する場合に、それを指導する官庁がこういう特殊性を持ち出すというのは全く正しくないと思うのです。なぜなら、特殊な業務については法律上特別な規定があるからです。そして、いま農協で問題にされているような労働基準法違反が、業務上の特殊性を理由に免責さるべきものでないことはきわめて明らかです。そして、適正な行政指導がさ…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 きょうの午前中の農林年金中央共闘会議の春日事務局長のお話しでは、長野県のある農協の役員が、政府も法律や憲法を守っていない、だからおれたちが労働基準法に縛られる必要はないじゃないかと言ったという話がありました。そういう点を考えますと、農協で広範囲に労働基準法違反が行なわれているというのは、農協だけを責めるわけにいかぬ、政府の姿勢、とりわけ農林省の行政指導の態度というものが非常に重要だと私は思います。 この問題で直接責任を負う局…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 農林水産委員会 第36号

○諫山委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 農林年金の内容が劣悪だということは、当委員会でいろいろな角度から論議をされました。社会保障制度審議会の昨年の答申、あるいはことしの答申でも、この点はきびしく指摘されています。特に、昨年の答申は、厚生年金が今回改正されたので、農林年金受給者が著しく不利になるおそれがある、皆年金下における公平の原則をそこなうので、財政基盤の強化その他、抜本的な検討が必要である、と、こういう指摘までされています。しかし、これが改善されたかというと…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 その要求というのは、農林年金が他の年金に比べて内容が悪いということを認識した上で大蔵省に要求しているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 予算要求で農林省が大蔵省に改善を要求したのに対して、それがなぜ実現しなかったのか、御説明ください。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 農林省としては、大蔵省といろいろ折衝されたと思いますが、近い将来にこの問題は改善される見通しはありましょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 私は、きょうはこの問題には深入りいたしません。ただ、農林年金の内容が悪い、さらに、農林年金を適用される労働者の賃金が非常に低い、何とかしなければならないというのは、もう長い間議論されてきた問題だし、おそらく、農林省としても同じ立場ではないかと思います。ですから、きょうは農林大臣もおられないのですが、一番早い時期にこの問題はぜひ抜本的に改善していただくということを要望して、次の問題に移ります。 午前中の質疑でも出てきたわけです…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 労働基準法違反の中で一番多かったのは、労働基準法第三十六条に基づく協定がないのに、時間外労働、休日労働をやらされていたということです。次いで、協定はあったけれども、法律どおり割り増し賃金が払われていなかったという点です。これは、私が調査を依頼した五つの農協だけではなくて、全国的に同じような状態があらわれているということが農林省の統計でも明らかになっているはずですが、その点は、農林省は認識しておられますか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 労働省に質問します。 いまの点は、福岡労働基準局に調査を依頼して、その結果を労働省に報告するように要請していましたが、労働省としては把握しておられますか。

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 私は、福岡労働基準局の調査に基づいて、二、三、基礎的な問題を労働省に質問します。 久留米市の農協の調査結果でありますが、時間外の協定がないのに時間外労働をさせられている。そして、それに対しては、当然法律に基づく割り増し賃金を支払う義務が出てくるわけですが、実際は、男子の場合には十五時間残業したものとして取り扱い、女子の場合には十三時間残業したものとして取り扱い、これに基づいて時間外の割り増し賃金が計算されている。ところが、労…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 私は、久留米市農協だけを例にとりましたが、いま答弁にありましたように、共通してあらわれているのは、相当長時間の時間外労働がされているけれども、その実態が把握できない。なぜ把握できないかというと、どれだけ残業したかということが賃金台帳に書かれていないからだということが説明されています。どれだけ残業したかということを賃金台帳に記載するというのは法律できまっていることです。そして、記載しない者に対しては刑事罰の処罰があるということ…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 私は、このたび労働基準法違反の実態を調査して、一番悪質だと思ったのはこの点です。さんざん労働者が残業している。本来ならば、この残業時間に従って所定の賃金を払わなければならないのに、それを払わない。払わないだけではなくて、どれだけ労働したかという記録さえ残っていない。こういう状態です。こういうことになりますと、法律に従って裁判所に時間外手当の請求をしたところで、どれだけ時間外労働をしたかということが把握できないということから、…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 農林省に質問します。 労働基準法第百八条では、賃金台帳の必要記載事項というのが出ています。労働基準法施行規則第五十四条には、賃金台帳には次のようなことを記載しなければならないとあって、労働時間数、延長時間数、休日労働時間数、深夜労働時間数を掲げております。ところが、福岡労働基準局が調べた五つの農協は、どこもこれを完全に記載していなかったという結果が出ているわけです。これは決して福岡だけの例外ではないということがいろいろな資料…

日本共産党・革新共同1974/05/07

72衆議院 農林水産委員会 第35号

○諫山委員 私は、具体的に問題を提起いたします。 賃金台帳に、どれだけの時間働いたか、どれだけの時間、時間外労働をしたかということを記載するというのは、労働基準法のイロハです。これがほとんど記載されていない。この状態がとんでもない悪い状態であるということは、もう異論がないと思います。これは、是正しようと思えばすぐに是正できることだと思います。お金がないと是正できないというような性質のものではありません。これは是正させますか。