諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 事はきわめて明確じゃないですか。全国農業協同組合連合会は衆議院選挙に関しては寄付をしてはいけない、こういうことでしょう。違いますか。答えてください。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 全国農業協同組合中央会も、衆議院選挙、参議院選挙に関しては寄付をしてはならない、こういうことでしょう。いかがですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 中川議員を引き合いに出してまことに恐縮ですが、昭和四十七年十二月十日に行われた衆議院選挙で、中川さんが選挙運動に関する収支報告書というものを法律に従って提出されております。この中には、全国農業協同組合連合会から二十万円、全国農業協同組合中央会から百五十万円、全国農業会議所から三万円、ホクレン農業協同組合から百万円、農林中央金庫札幌支店から十万円、となっており、そのほかたくさんの農業、農民団体から当該選挙に関する寄付が行われて…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 いまの発言は中川議員に対する侮辱ですよ。中川さんがうその報告をしているのじゃないかという答弁をしているわけです。 そこで、本名武さんという人について聞きますけれども、この人は、全国厚生農業協同組合連合会から十万円、全国共済農業協同組合連合会から七十万円、そのほかの寄付が記載されていますが、これは衆議院選挙に関して寄付をしていい団体ですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 あなたがそういう答弁をするかもわからないと思って、私は種本を持ってきているんですよ。これを見るとちゃんと出ていますよ。これは「補助金便覧」です。政府がつくったやつです。ですから、この点は無責任な答弁をするのじゃなくて、もっと調査して、別個に私に報告してください。——いいですか、どうですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 補助金の科目というのがずっと列挙されているのです。ここには農業共済事業特別事務費補助金とか、農業共済団体指導監督費とか——これはもう少し私の方でも調査して、改めて質問します。 そこで、北海道農協連絡協議会というのはどうなんですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 北海道農協連協議会。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 そこで、農林大臣に聞きます。 農協を初めとするさまざまな農業団体、農民団体が国から補助金を受ける、利子補給を受ける、これは常識なんですね。そして、ほとんどすべての農民団体がそれを一つの財源としながら活動しているということは否定できないと思います。ところが、調べてみると、ほとんどすべての農民団体、これが自民党を中心にして政治献金を行っているわけですよ。これはいいのですか、いけないのですか、農林大臣の見解をお聞きします。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 献金を禁止しているのは政治資金規正法だけではなくて、公職選挙法もあるわけです。いかがですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 事はそういう一般論ではなくて、たとえば私が列挙したような団体は補助金を受けている団体ではないか。利子補給を受けている団体ではないか。そうすると、抵触しない限りいいというような一般的な議論ではなくて、衆議院選挙、参議院選挙については寄付を受けてはいけないのじゃないかということです。どうですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 一般的に抵触しない限り差し支えないというのは、答弁したことにならないわけですよ。私が指摘したような団体、そしてそれがどういう関係にあるかということはいま説明されたとおりです。ああいう団体だとすれば、選挙のための寄付をしてはいけないのじゃないか。これは農林大臣はそういう団体を指導、監督する責任がありますから、明白にしておかなければならないのじゃないですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 自治省の選挙課長、もう一遍資料を見てください。私があげた団体は、選挙に関して寄付をしていませんか。寄付をするはずがないという答弁ですが、この報告書が信用できる限り、寄付をしているわけです。選挙課長、寄付をしているかどうかだけを答えてください。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 寄付をしているかどうかというのは、報告書を見て判断するのがわれわれの常識でしょう。報告書による限り、寄付をしていますか、いませんか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 そんな人をばかにした答弁がありますか。報告書に寄付したように書いている以上、寄付したものと自治省は理解するのじゃないのですか。——では、農林省、どうですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 そうすると、中川さんがうその報告をしているかもわからぬということなんですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 農林大臣、これはあまりにも答弁が無責任過ぎますよ。あなたたちは、たとえば農協法に基づいて、農協が法令に違反した行為をした場合には指導、監督をしなければなりません。農協に法令違反があったかなかったかを、自治省に対する報告だけでは当てにならぬという立場で指導、監督しますか。それは言い逃れじゃないですか。いかがですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 私は何人かの議員を引き合いに出したのですが、これは例外的なことではないのです。 今度はほかの問題を聞きます。これは中央選管に対する届け出で、昨年七月の参議院選挙に関する分です。農村保健問題研究会という団体が、昨年の参議院選挙に関して約五百八十二万円を集めております。この金は全国の各県につくられている厚生農協連から集めたものです。そして、参議院選挙の公示が六月十四日で、投票が七月七日で、六月十二日から六月二十四日ですから、ちょ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 間接であれ、直接であれ、もっと詳細なことはいずれ調べていただきます。しかし、これも公職選挙法に基づいて、選挙のための寄付が禁止されている団体だと思うのですが、農林大臣、どう理解しておりますか。——農林大臣に答えさせてください。一般的な法律解釈じゃなくて、農林省としてどういう認識をしているかを私は知りたいのです。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 じゃ、自治省から伺います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 経済局長に質問します。 各県の厚生農協連に国の金が行っていますか、行っていませんか。どういう名目であれ、何らかの金が行っていますか。