諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 これがまさに世間で言っている司法の危機の実態なんです。最高裁長官は司法の危機なんかありませんと盛んに強調されますが、しかし、新しく任命された裁判官というのは次々に基本的人権を狭める立場で判決をしている。これがマスコミでどういうふうにとらえられているのか、ぜひお聞き願いたいのです。 読売。これは国家公務員法の三事件で逆転判決が出た直後の報道です。この逆転判決というのは「最高裁の“体質の変化″によるとしかいいようがない。」 朝日…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 読売にしても朝日にしても、最高裁に対してずいぶん手ひどい批判をしております。しかし、報道されているのはこういう批判だけではないのです。たとえば「この判決に心から満足している。裁判上論争のあった国家公務員の政治行為の制限について明快な判断を下してもらった」こういう談話も公表されております。これは自民党の大村官房副長官です。世間で最高裁判所の判決の内容がどういうふうに問題にされどういう角度から危機を訴えられているかということを、…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 法務省はいかがでしょう。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 法務省も最高裁当局も、まあ知らぬということのようですが、新聞の方がずいぶん知っているようです。 そこで、もう一人問題になった岸盛一さんについて聞きます。私は新聞報道に基づいて少し指摘します。昭和四十六年四月二日の朝日、このときは「植木法務大臣は後任は検察畑からと働きかけた。最高裁は裁判所内部の起用を求めた。これに対して総理大臣は、これまで最高裁人事は最高裁の意向を尊重してきた。しかし下田前駐米大使の場合は最高裁側の候補者を押…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 新聞が言っているのは、最高裁側と法務省側がお互いに人選を競い合ったということですが、そういうことは秘密だから言われないというのじゃなくて、そういう事実はなかったと断言されるのですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 当時稻葉さんは法務大臣でなかったと思うからちょっと無理かもしれませんが、これでは、法務省側はぜひ検事を採ってくれと言うし、裁判所側は盛んに裁判官を推薦する、競い合ったというのですが、そういうことはないのですか。矢口さんはそんなことはあり得るはずがないみたいな説明をされるのですが、絶えず最高裁判事の任命のときにはこの問題が出てくるのです。法務省としていかがでしょう。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 いま私が述べているのは、実は私の調査とか私の見解というのではないのです。何百万、何千万の人が読んでいる一般紙に載っている報道です。材料には事欠かないのですよ。 たとえば天野武一さんが任命されたときの記事を調べてみましょう。引用して読み上げますから、「今回もさきの下田武三氏や岸盛一氏の人事と同じようにやはり密室人事だった。特に今度は退官してから一カ月近くも後任を決めず空席にするという異常ぶりである。日弁連の推薦をほごにしたこと…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 人事局長であるあなたは関与しないけれども、最高裁長官とか、その他の最高裁裁判官は関与するかもわからないという趣旨ですか、いまの発言は。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 実はきょう、私としては内閣総理大臣あるいは官房長官の出席を希望していたのですが、それができませんでしたから、一番最高の責任者に答弁をいただけないという点は非常に残念に思います。 これはさまざまな人事があります。しかし最高裁の裁判官の人事くらい問題になる人事はないのじゃないですか。私は三つの例を挙げましたが、引用しようとすればもう切りがないのです。最高裁判所裁判官が任命されるたびに新聞は書きまくります。 たとえば大塚喜一郎さん…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 そこで一番一致して強調されているのは裁判官任命諮問委員会をつくるべきではないか。裁判官任命諮問委員会というのは奇抜な構想ではなくて、最高裁が始まった当時はあったんだ、なぜこれをなくしたのか、なぜこれをいまの時期に復活しないのか、これをやればもう少し裁判官の任命手続というのが民主的で明朗になっていくのではないかというのが広範な国民、学識経験者の世論なんです。 そこで私は、最高裁発足当時活動したことがあるという任命諮問委員会の実…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 これは事務当局に説明していただくのは適当でないかもしれませんが、こういう最高裁裁判官の任命の仕方というのは、現在やろうと思えばできるのですか、できないのですか。何か支障がありますか。最高裁の事務当局としてはいかがですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 法務大臣にお聞きします。 この第一回の諮問委員会では百三十九名の名前が出され、選びに選んで三十名を内閣総理大臣に答申した、こういう経過です。ところがこのやり方に対して、これは内閣総理大臣の指名権、任命権を侵害するものだという意見が出てきた。それが一つの原因になって廃止されたと物の本に書かれておるのです。全くばかげた議論が出たものだと私は考えたのですよ。何も諮問委員会が裁判官の十五名の人を特定してしまったわけではないのです。こ…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 私がいろいろな新聞を引用して、どうもその中に法務大臣のお気に召さない点が多かったようですが、私はわざと赤旗を引用しなかったのです。私は本当は赤旗を引用したいのです。しかしそうじゃなくて、なるべくそう言われないように、朝日新聞とか読売新聞を引用した。そこで考えていただきたいのは、いわゆる商業新聞、一般紙でさえ、いま私が読み上げたような批判をしているのだ。赤旗はもっと痛烈な批判をしております。そのことを法務省当局も裁判所当局も理…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 やはり見解が違う点はお互いにはっきりした方がいいと思います。私もいまの問題で、少なくとも次のことをはっきりしておきたいと思います。 赤旗と違って一般新聞は公平だからというふうに言われましたが、これは二重の意味で間違いです。私たちは赤旗が最も公平で客観的だと思っております。同時にまた商業紙が公平だとも思っておりません。——御意見があるようですから……。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 ただ、私がいろいろ新聞を引用したのは、最高裁判所の裁判官の任命で世間が非常に騒いでいるということを認識していただきたかったわけですよ。そのためには世間から見てももっと民主的に見える、公平的に見える手続が必要だ。これは裁判官がよく言うでしょう。自分が公平だと思っておればそれで済むのじゃない、はたから見ても公平に見えなければならない、これは裁判官が司法修習生によくお説教する話です。それがまさに最高裁の裁判官の人事であらわれている…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 最後に、最高裁の矢口人事局長に質問します。 司法の反動との関連で、毎年いまの時期に問題になってくるのが司法修習生の裁判官への任官拒否です。もう一つは裁判官の再任拒否です。そろそろその時期が近づいてきたようですが、これは絶対にあってはならない。こういうことがあればますます司法に対する国民の信頼は崩れる、こう私は考えているのですが、今年そういうひどいことを最高裁はやるつもりかどうか、御説明ください。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○諫山委員 私は、任官拒否と再任拒否は絶対にしてはならない、このことを最高裁の長官以下責任者にもお伝えいただきたいと思います。あなたは最高裁を代表してここに来ておられると思いますから。また、最高裁の人事局長というのはこの問題で絶大な権力を持っているというふうに言われておりますから、あなた自身もこれは絶対にしないようにということを要求しまして、質問を終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 農林省の農林経済局長に質問します。 農協を初めとする農業、農民団体は、いろいろ国から補助金とか利子補給を受けていると思います。そこで、私が幾つかの団体名を挙げますから、この団体は国から補助金、負担金、利子補給金その他の給付金を受けているかどうか、さらに、国から資本金、基本金、その他これに準ずるものの全部または一部の出資または拠出を受けているかどうか、この二点について質問します。 まず、全国農業協同組合連合会はいかがでしょうか…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 次々に質問しますから、簡単に結論だけ答えてください。 全国農業協同組合中央会。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○諫山委員 全国農業会議所。