諫山博
会議録に記録された「諫山博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,055 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会28 件・28%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 この事件は、白昼、大学の中で、衆人環視の中で行われたわけです。警察は、殴り込みをかけられた側、これも当然犯罪が成立すると見ているようですが、本気で被疑者として責任を追及するつもりですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 そうすると、明白にもうだれだれが犯罪者だという認識はついているはずだと思いますが、そこはどうですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 参考人を何名くらい調べましたか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 今度は少し問題が変わりますが、事件当日零時三十五分ごろ、中署の私服警察官約十名が現場に到着しました。そして革マルが押さえている攻撃者側二人を逮捕しようとしたけれども、革マルの学生に妨害されて逮捕が失敗したということがあったはずですが、どうですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 文部省もこの点は知っているはずですが、いかがですか。警察が逮捕に来たとき、金沢大学の学生が二人をつかまえておった。しかし渡さずに、結局逃げてしまったということがありますか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 これはもう少し、後で調べてみてください。 それから、大学側が負傷している人を病院に連れ込んだ、ところが病院からその男が逃げてしまったということがあるはずですが、その逃げた男はつかまりましたか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 警察はいまの点どうですか。大学側が病院に連れていった、ところがあなたたちが逮捕する手続をとっていなかったから病院から逃げていったでしょう。それはどうなっていますか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 文部省に質問します。 事件が起こったのは五月十四日。ところがそれより五日前の五月九日に、石川県警察本部から金沢大学の学生部に次のような情報がもたらされているはずです。中核派の者約十名が二台の乗用車に分乗して金沢に向かっている、十五日ごろまでに金沢大学の革マルの集会を襲撃するだろうということが警察から大学に伝わっているはずですが、聞いていますか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 五月十三日の夕方、金沢大学の法文学部で革マルの学生の集会が予定されていました。そこで学生部長は、十五日ごろまでという情報だったから、この集会が中核から襲われるのではないかと懸念して待機していたということがあったはずです。聞いていますか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 それは学外者が襲撃してくるのではないかということを予想して、残業させて警戒に当たっていたわけでしょう。どうですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 これもあなたに特に事実を指定して調査してくれと頼んでおった点です。五月十四日に突如として前ぶれなしに起こったのじゃなくて、ちゃんと警察から大学に情報は届いていた。十三日に来るのじゃなかろうかということで、十三日に関係者を残業までさせて警戒に当たらせておった、こういう事実があるから調べてくれと言ったはずなんですが、そういうことじゃないですか。私の方もあらゆる手でこの事件を調査して、大学当局にも当たっておりますが、そうだったはず…
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 そうすると、十日ごろ行われた警察からの連絡というのは、だれからだれに対して、どういう方法で行われたのでしょうか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 学生部次長はそのことを直ちに生協の村本理事に知らせているはずですが、そうですか。生協の村本理事というのが襲撃を受けた側の指導者の一人です。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 生協の村本理事にわざわざ通報したというのは、村本理事が革マル派側だ。中核が襲撃してくるようだ。そこで攻撃される側である村本理事にわざわざ大学が警察の情報を伝えたということになるのでしょう。いかがですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 私が鉄パイプのことをことさら質問したのはこれと関連があるからです。衝突は数分間で終わっております。あっという間の出来事です。そして襲撃した側がみごとに返り討ちに遭ったわけです。それは彼らに襲撃してくるということがちゃんと予想されていたからです。その証拠がこの鉄パイプです。あっという間に終わった襲撃のところに鉄パイプ十一本が置いたままにしてあったというのでしょう。襲撃されてからどこかに鉄パイプ一本取りにいくという時間はないわけ…
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 あなたが鉄パイプのことを調べてみようともしなかったということから、まともな回答が出てこないのだと思います。鉄パイプのことを本当に調べるなら、ちゃんと警察が認めているとおり、犯行現場に革マル側の鉄パイプが置いてあったという事実が出てくるのですから、私が指摘したとおりになるはずです。 そこで警察に質問しますが、襲撃を受けた革マル側が、彼らは「昼休み反戦集会」と称する集会を準備していた。そこにちゃんと筋書きどおり中核が攻めてきた。…
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 そうすると、昼休みに予定されていた集会の場に、革マル側がちゃんと鉄パイプを身近に用意していたということは否定できませんね。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 乱闘が起こって警察が来るまでの間に、現揚にあった鉄パイプをどこかに隠すということならあり得ます。しかし逆に、乱闘が済んでいるのに警察が来るのを待ちかねてどこからか鉄パイプを犯行の現場に持ってくる、そんな例がありましたか。われわれの常識では理解できません。どうですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 余りにも非常識な説明になっていますから、これ以上深入りしません。しかし、文部省はもう少しこの問題を真剣に考えなければならないと思います。私たちは、暴力学生を泳がせるな、断固として取り締まれということを一貫して主張してきました。大学の中に鉄パイプが置いてある、このこと自体が問題なわけです。そして、あなたも一般論としてはそれはいけないと言っております。しかし、本当に泳がせる気持ちがないなら、なぜこれをもっと断固として処置しないの…
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○諫山委員 これは金沢大学にとっては非常に大きな事件でして、金沢大学は決してこれが初めてではないのです。たとえば昨年の十一月二十八日、「生協を明るくする会」の代表が生協に巣くうトロツキスト暴力集団から集団暴行を受けたという事件があります。ことしの三月二日にも、同じトロツキストが教養部学生二名に暴力をふるっております。学生一名は全治一週間という傷を受けております。そしてこういう問題に警察からも大学からも適切な措置がとられないまま、このたび…